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2013年10月

有意義な秋休みを!

各専攻科から秋季休みの課題が出ていますね。これまでずうっとOUTPUTし続け、そろそろ新しいネタがほしい頃。お天気にも恵まれそうです。大いにINPUTし、今後の表現に活かしたいですね。

 

IMG02879.jpg私の秋季休みは野球漬け・・・のはずでした。贔屓チームが10数年ぶりにAクラス。ペナントレースを飛び越え、日本シリーズ!と期待しましたが、一足跳び、ってないですね。野球漬けは来季にお預けです。

 

・・・結果は後からついてくる。感動は行動に、情熱は継続に繋がる。練習し続けるから上達し、実力通りの結果が出る。

今できないことも練習し続ければ上達する。目に見えずとも、じわじわと。機が熟せば結実する。変化は突然現われても、実は必然なのです。

 

「うわぁ、上手くなってる!」と、誰かを見て思うのではなく、そう思える、思われる人になりたいですね!

(写真:デニム調のユニフォームを見つめる二女猫、来季の活躍に期待、の図)

 

 

★新・言の葉ゼミ34 「水準(level)」

 

①「なかなか生活レベルを下げられない」

②「日本人の学力水準は高いらしい」

 

①収支バランスが崩れると生活が破綻するが、急に収入が下がっても、なかなか金銭感覚を下方修正できない。②経済協力開発機構(OECD)が16~65歳対象に初めて実施した「国際成人力調査(PIAAC)」で日本は「読解力」「数的思考力」の平均得点が参加24の国と地域のうちトップだったとか。

 

「水準」は、もともとは地形の高低、水平の度合いをはかる道具=水盛(水準器)。→地位・階級・品質・価値などの高さを表す。

「準」は、形声文字。「水」と音を表す「隼(シュン:したがう意→順)」とで、水が低いところに落ち着く意。転じて「みずもり(水準器)」、ひいて、めやすの意。

 

「水準」は高低を示す水平線のようなモノ。「レベル」の方が高頻度(Googleヒット件数:「レベル」は「水準」の約4倍)。「level」は水平が本義。潮の干満のイメージ→上下するモノ。なるほど、固定された値ではなく、上下に変動するモノ、また、相対的なモノでもある。個人の実力が上がっても、全体の「水準」も上がるとその変化は見えにくい。

「水準」は一つの指標である。「センター8割レベルの問題集」「一次突破レベルのデッサン」など、信頼できる指標を頼りに自分の「水準」=実力を上げていきたいものだ。(柳田晴子)

ジュニアアート「水墨画を描こう!」

今日のジュニアは水墨画に挑戦!

まず皆で下描きを描きます。

DSC09109.JPG

丁寧に鉛筆でラインを取っていきます。

午後に入って講師のデモンストレーションをはさみ皆も墨へ。

アベ先生のデモストDSC09110.JPG

苦戦しながらも墨を入れていきます。

DSC09126.JPG

DSC09127.JPG

ボカしたり背景に霞を入れたり・・・・・・・・完成!

今日は少し長めに時間をかけて制作しました。

DSC09134.JPG

少しだけ今日の作品を紹介します。

DSC09145.JPG

DSC09144.JPG

来週はいよいよテラコッタ!

だんだん寒くなってきて雨だけどみんな風邪には気をつけてまた来週!

中3生コース「静物着彩」

本日の中3コースは、静物着彩に挑戦。

ご存知ですか?みんなが一般的に学校で使う水彩絵の具は、「不透明水彩」

今回使った絵の具は、「透明水彩」

透明水彩は、その名の通り、塗り重ねると下の色が透けて見えます。

そのため、不透明水彩よりも扱いは難しいですが、

絵に複雑な濃淡を持たせることができます☆

 

まずは、

いつものデッサンで培ってきた、描写力を武器に、

鉛筆で丁寧に下絵を描きます。

tyuu3c.jpg

そして着彩☆

最初はおっかなびっくり、淡い色で下地をつけます。

光が当たっていない暗い部分に、寒色系の色をおき、

その上から、固有色をかさねていきます。

 

tyu3d.jpgみんな集中して、もくもくと制作していました。

試行錯誤しながら後半につれ、完成度がぐんぐんと上がってまいりました。

tyuu3a.jpg

そして完成作品!!

自然な光と空間が、美しく表現されています!!

tyuu3b.jpg

こちらは、中でも絵の具がたっぷりとのっていて

見ごたえのある絵になりました。

花を見たときのその感動、伝わります!!

今日の着彩は、久々だったし、初めての人もいましたが、

みな意欲的に取り組むことができて、

中三生の底力を感じましたよ!!

次は、なにをかこうかな~~??

横浜青葉台校、ジュニアアート始動!

ジュニアアート青葉台校、10月からいよいよ開講いたしました!
生徒さんが、10月はじめは1人、今日から2人でのスタートです。
ブログでのご報告も、いよいよ始まります。乞うご期待!

まずは先週の画像から。
先週は、いろはゼミ第二回『彫刻』の回でした。
午前中には、「彫刻」と「工芸」それぞれについてのスライドレクチャー。
もうこれで、「彫刻」と「工芸」って何が違うの?という質問には答えられますね!

午後からは無料体験の生徒さん2人も交えて、計3人でのクラスでした。

27日に、大船校の生徒さんたちと合同で、大磯の海岸で
「野焼き」という手法でテラコッタ粘土の作品を焼く授業があります。
その作品を、この日は作りました!
テーマは「使えるものを作ろう」。
いろんな形の作品ができました・・・

20131013seisaku1a.jpg

20131013seisaku2a.jpg

お皿や、ペン立て、そして小物入れ!

20131013sakuhin.jpg

これは来週、しっかり野焼きをします!

楽しみですね〜!

さて、今日は、一転変わって、いろはゼミ第三回!
今日からは正式に入学された生徒さんが2人に増えました。やったあ!
これからますます盛り上がってゆきましょう。

今日のテーマは「色彩」。
午前中の「知識」編では、色の要素である

色相、明度、彩度などについてのレクチャーから、
つづいて色合わせの授業へ。
2色以上の組み合わせで、どのような印象になるのかを、
さまざまなテーマで試してみました。

20131020seisakua1.jpg



午後の実技では、それらをもとに、
ファッションデザイン!

20131020seisaku2a.jpg「今日の私」の5色をもとにした色合わせからはじまり、
そのあとは自分で自由に決めたテーマにそって、カラーコーディネートに挑戦。

さらに時間の余った人は、服の形も自分で考えて、デザインをしてみました。

想像力ゆたかな、すてきな作品がたくさん出来上がりました!

20131020zentaia.jpgデザインした服をちょっとだけご紹介・・・

20131020sigi2.jpgパンク好きの女の子が、パーティーに行くためにドレスアップした時の服!

だそうです。

黒い手袋とガーターベルトがとってもセクシー。

ショッキングピンクのハンドバッグが、いい差し色になってますね!

20131020sigi1.jpgこちらは「妖精学校の制服」。

妖精さんの学校の制服を、生徒さん2人で、仲良くそれぞれ

デザインしてみました。

細かいところまでていねいに作り込まれていて、かわいい!

ブーツや鞄の飾りにも、補色がうまく使われています。

もうお一人の「妖精学校の制服」はこちら!

20131020nana.jpgこれもかわいいー!

とっても丁寧に作られています。

髪の毛を金髪にしたことで、明るくてパステルカラーの多い服が

とっても似合うモデルになりましたね。

葉っぱをイメージしたスカートの、赤い切り返しが心憎い!

才気あふれる生徒さんを迎えての、横浜青葉台校ジュニアアート、

はなやかな幕開けです。

来週は野焼き!

どうぞ、お楽しみになさっていてくださいね☆

新米~♪

食欲の秋・・・美味しいものが店先に、テーブルに並ぶ季節ですね~♪ 日本に生まれて良かった1033284019[1].jpgと心から思います。

お米はいついただいても美味しいのですが、やっぱり、新米・・・響きが違います。炊きたての新米・・・塩気のあるモノが少しあれば、あとは何もいりません!

 

・・・少し車を走らせると、わりと近くに田んぼがあり、移り変わる季節を知らせてくれます。水が張られた田は鏡のように空を映し、青々とした早苗は陽光に輝き、穂をつける頃には美しい黄金色に変わる・・・前回の台風で倒れていないかしらと気にした頃、刈り取りが始まっていたので、今回の台風前には収穫も済んでいcefb22f139247df188fc8353c4acf0f2[1].jpgのサムネイル画像るはず、きっと大丈夫でしょう。

 

今週、昼間部の授業は休講になってしまいました。・・・台風と背中合わせの日本ですが、山や森、水に恵まれた美しい風土です。日頃の備えで対応したいものですね。あ、受験も同じですもんね!

 

 

★新・言の葉ゼミ33 「基準・標準(standard / criterion)」

 

①「採点基準」

②「労働基準法」

③「標準語」

④「標準的な学力」

 

「基準」とは、(1)何かを比べる際の拠りどころとなる、一定のモノ、(2)最低それだけは満たされていなければならないとされるきまり、である。

「標準」とは、(1)比較のもとにする拠りどころとなる目印、基準、(2)平均的なモノ、度合い。

 

①どこまでを正解とするのか、その拠りどころ→(1)、②法律→(2)。「基準」という語は、日常的には(1)の用法が中心だろう。③他の目あてや手本となるモノ、規準、模範として使われるモノ→(1)、④普通であること、平均的であること→(2)。

 

「基」は土を固めた土台、「標」は、もともとは梢(こずえ=高い枝)の意味で、目印→目標と転じた。「基準」は立っている場所=低いところ、つまり、それを超えていればOKというモノであり、「標準」は、目線の高さ、つまり目安や目標物といったモノなのだろう。

ちなみに、「standard」は、集まる場所を示す旗という原義を持っているが、「標準」と意味が似通っていて興味深い。(柳田晴子)

16日(水) 昼間部13時~の授業について

台風26号は中心を茨城県沖へ移し、神奈川県内の警報も1つずつ解除されてきています。鎌倉大船校周辺はすっかり晴れています。西の空には虹も掛かっていました。

 

東海道線は大幅に遅れを出しながらも運行が始まったようです。

よって、昨日・今朝のHP上での発表の通り、デザイン・工芸科 合同コンクール第3日目は残念ながら中止となりましたが、午後から授業を行ないます。

ただ、鎌倉大船校の生徒の皆さんは横浜青葉台校に道具を置いてきていると聞いています。午後からの授業に関する質問等については、デザイン・工芸科講師が12時には出講するので、それ以降に直接お問い合わせください。

また、お住まいの地域によっては交通機関等の乱れが残る場合もあるでしょう。各自判断し、無理のないようにしてください。

 

雨雲は通り過ぎましたが、まだ、県内は暴風域、あるいは強風域内です。外出時は十分気をつけてください。

鎌倉大船校 デザイン・工芸科

中3 細密デッサン

今回の課題は「細密」

モチーフはリンゴ、キャベツ、玉ねぎ、柿、レモン、などの生もの。

ひとつの物に集中して、いかに細部まで描き込めるかということに挑戦します。

DSC08990.jpgDSC08990.jpgDSC08992.jpgいままで描き込めなかったところまで観察し、もう描けないくらい描き込むことで、描写とはなにか自分で発見するきっかけとなったように思います。

DSC09034.jpgDSC09033.jpgDSC09032.jpgDSC09035.jpg完成した作品も素晴らしいですね。新たな自分を発見できたのではないでしょうか。また、今回はH系の鉛筆を多用しています。H系の鉛筆は慣れるまで扱いが難しいですが、そこのところも上達したように思います。

この描写を今後のデッサンに活かせれば、絵の魅力は格段に上がるでしょう。 楽しみです!!

言の葉ゼミ 番外編【英語】

だんだんと涼しくなって秋到来! と思いきや、最近はまた夏のような暑い日が続いて、寒がりな僕としては、「往生際悪く、まだまだがんばれ!」と、こっそり夏を応援している今日この頃です。

 昨日の10月11日は、東京都心の大手町で最高気温が30・2度に達し、明治8年の観測開始以来最も遅い真夏日となったようで、98年ぶりの記録更新となったみたいですよ!

 

今週の言の葉ゼミは、番外編の英語です。

ショウナビ秋号にも少し書きましたが、英語の「秋」という単語の語源について、もう少し掘り下げて考えていきましょう。

 

「秋」を英語で言うと、fallとautumnと2種類ありますけど、「なんで秋だけ2種類あるんだろう?」と思ったことのある人もいるのでは。はたまた、そんなことはまったく考えずに「スペルが簡単だから、fallだけ覚えとけばいーや!」という人もいるでしょう。でもなんで2つの言い方が存在するのだろう・・・。

 

もともと古い英語では、「秋」のことを「harvest」と呼んでいたようです。この英単語は、今でも「収穫」という意味で受験用の英単語帳にも載っているような使用頻度の高い単語ですが、四季という明確な季節の概念がなかった時代は、「収穫する」時期を指してharvestと呼んでいたのでしょう。

 

「autumn」という単語は、ラテン語に起源を持つようで、フランスからイギリスに入り、「harvest」にとって代わったようです。ちなみに、現在の各ヨーロッパの「秋」という単語を見てみると、フランス語では「automne」、イタリア語は「autunno」、スペイン語は「otono」、ポルトガル語は「outono」と、全て同じ起源を持つことが一目瞭然!

 

じゃあ「fall」は? 「fall」は、現在ではアメリカ英語だけで使われているんだけど、もともとは「harvest」と同じように、「落ち葉」の時期を指して「fall」と古い英語で呼んでいたようで、それが今でもアメリカ英語に定着している。

 

不思議なもので、もともと昔の英語圏では、「秋」をその時期の特徴から「harvest」や「fall」と呼んでいたのに、イギリス英語では「autumn」というヨーロッパ語を起源とする外から入った新しい呼び方が定着したのに対し、1776年のアメリカ独立宣言でイギリスから独立した植民地の方では、「fall」という古くからの英語表現がそのまま今でも生き残っている。

支配者ではない労働者階級の人間には、視覚的分かりやすい「fall」という表現の方が馴染みやすかったのか、または、文字を書ける富裕層が少なくシンプルなスペルの方が用いられるようになったのか、正確な要因は分からないけれどいろいろ想像はできますね。言葉は、それを使う人たちの生活や、価値観、宗教観などを写すものだから、このように「秋」という英語が「autumn」と「fall」という2種類の形で、イギリス英語とアメリカ英語にそれぞれ定着したのには、きっと何らかの理由があるのでしょう。

 

将来、クリエイティブな生産活動をしていくだろう皆さんにとって、色々なことにアンテナをはって、好奇心をもって深く調べたり考えてみたりすることは、とても重要なことだと思います。秋の夜長に、こんなことをつらつらと考えるのも良いものですよ。

 

 

 

すすき.jpgのサムネイル画像

もう少し肌寒く秋深くなってきたら、紅葉やすすきのシーズン。来週あたり箱根にドライブでも行こうかな。(嘉部隼人)

《ワンデイアート》3月までの内容が決まりました

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1dayアート☆織り機でかんたんコースター作り☆

11月6日に行われた1dayアートの様子です☆

今回は段ボールでできた織り機を使って織物の体験です!

コースターを作りました!

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たくさんの毛糸とハサミと・・フォーク?何に使うのかな~

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好きな色を選んでどんどん織っていきます!本格的~!

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いろんな色をつかってカラフルに完成したね~☆

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なかなか根気のいる作業!

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完成したものはこんなかんじ~!!

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それぞれいい味だしてるね!

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今回は保護者のみなさんもあわせて52名の参加でした!

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ガッタメラータと記念撮影!ピース!

 

次回の鎌倉大船校での1dayアートは11月17日!スノードームを作ります!

横浜青葉台校では今月10月27日にコースター作りをします!

おまちしています☆

 

 

中3 高校受験対策!!

高校受験対策

受験組は別課題で過去問に近いモチーフをデッサンしました。DSC08832.JPGDSC08835.JPG手渡しモチーフなので、絵になったときの狙いがわかりやすい構成をしたいですね。どちらもよく描けていますが、まだまだ時間は足りない様子。

頑張っていきましょう!!

中3&ジュニアアート デザイン(色について)

今回の課題はデザイン!!その中でも「色」について勉強しました。

まず色と光の三原色についてのレクチャーをし、実際にパターンを考え、減算混合、加算混合による色の透け感を表現することを今回の目標としました。

 

IMG_3397.JPGIMG_3376.JPGアクリルガッシュで透けている部分の色を混色でつくることに、最初は苦戦していたようです。でも徐々にみんな理解してきたようで、とても集中して制作をしています。

DSC08837.JPGDSC08862.JPG完成!!他にも素晴らしい作品がたくさんできました!

 

来週には 大学入試センター試験まで100日に!

「月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也」で始まる『おくの細道』、旧暦3月27日(5月16日)に江戸を出発し、ちょうど今くらい、旧暦8月29日(10月12日)大垣で旅を終えるまでの紀行文です。

澄み渡る空、心地よい風・・・秋は旅にもぴったりですが冬にも近づきます。芭蕉は頃合いで旅を止めたのでしょうか。大垣(岐阜)辺りだと初霜が11月、初雪も12月。

 

また、冒頭で芭蕉は東北への憧れを述べています。旅に向かうと決めたら・・・住まいを掃除したり、身支度をしたり、体調を整えたりと、大忙しです。

 

IMG03065 - コピー.jpg芸大生・美大生になる!と志したとき=ショナビ生になったときから皆さんは受験準備をしてきています。実技試験はセンター試験後。仕上げる時間が残されています。

100日あれば・・・・30日完成の問題集なら、3科目とも間に合います。英単語をやり直すなら、1400語÷100日=1日14語です。

 

出願も終わり、ギアを上げてもいい頃ですね。体調・実技・学科、バランス良く準備をしましょう! 今すべきこと、今できること、今しかできないこと・・・1つ1つ。

(写真:通勤途中の金木犀の花。香りの方が知られていますね)

 

 

★新・言の葉ゼミ32 「基礎(base / foundation)と基本(basic:基本的)」

 

「基」は、「土を固めた土台」という意味で、それに初めに置く土台石を表す「礎」や、物事の土台や起こりを表す「本」を組み合わせた語。

 

①「基礎力」「基礎代謝」

②「基礎を固める」

 

③「基本的人権」「基本給」

④「基本問題を繰り返す」

 

①②「基礎」は、特別な目的がなくても持つべきモノで、それがないと強固な構造物として成立しない前提のようなモノ。

「基礎」は、理解より、まず習得が必要なモノだろう。私たちが何かしら目標を持ったとき、いつでも始められる準備をしておくこと、それが「基礎」づくりだ。

対して、③④「基本」は「基礎」の上に積んでいくモノ。応用へ繋げられるように理解し習得したいモノ。目指すモノによってそれぞれ積むモノが変わる。広く何種類でも、高くいくつでも積み上げられる。

 

いわば、「基礎」はスタート地点に立つまでの準備で、「基本」は競技に参加したばかりの段階。「基礎」なく競技に参加すればルール違反で失格したり、いくら見様見真似しても上達しなかったり・・・。しかし、「基礎」を身につけ、「基本」を理解し習得しさえすれば、あとは努力次第で必ず上達するのである。(柳田晴子)

今日は年に一度の昼間部制服DAY

デザイン・工芸科では伝統になりつつある昼間部制服DAY。

皆さん久々に制服に袖を通し懐かしい感触を堪能しているようでした。

聞けば、学院で着替えるのではなく自宅から着て来る猛者も。他には

妹に借りる人など懐古イベントというよりむしろ、コスプレイベントの

フシもあります。半年前まで着ていたので違和感は無いですけどね。

 

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残念ながら男子制服率が低いことと全員制服参加とはなりませんでしたが、

制作はいつも以上に皆気合い十分。


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最後は学院長と講師の皆揃って笑顔でショット。

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私大系の皆も混ざってもう一度一緒に。

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さて次回は何科のイベントでしょうか。

日本画科の黒服DAYか、それとも彫刻科のクリスマコスプレDAYか?

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