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2013年11月

来年のことを言うと鬼が笑う・・・?

明後日には師走、今年も残り1ヶ月。時の流れを本当に早く感じます。子どもの頃は、早く明日になってほしかったものですが・・・不思議ですね。

 

IMG03456.jpg「(合格したら来年)取手でルームシェアしたいね」などと話すと「鬼が笑う」と言われます。でも、夢や願望などのときだけで、予定・計画については使われない気がします。

そうそう、9月には翌年の手帳が店頭に並ぶくらいです。旅行でも何でも早期購入がお得。少し先どころか、一生分の計画を立てる人もいるくらい。今なら鬼も納得、というところでしょうか。

 

現状を知り、今を精一杯生きることは大切です。自分の足元を見つめる生き方には大いに賛成。でも、夢や希望を持つからこそ、辛いことも苦しいときも耐えられる。

壮大な夢でも、望みが薄くても、1歩1歩進むことで実現の可能性は高まります。高村光太郎の『道程』・・・「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」、あれです!!!

「サクラ咲く」の来春まで、コツコツ近づく努力を続けましょう!

(予定もだいぶ記入され・・・交代を待つ手帳。猫型クリップは栞代わり~♪)

 

 

★新・言の葉ゼミ38 「形式と内容(form, substance/content)」

 

①「名をとるか実をとるか」

②「名は体を表す」

 

①②前回の「有名無実」、「名」ばかりで「実」がないこと、「名=形式」「実=内容」なので「形式」ばかりで「内容」がないというになる。

「名」は、会意文字。「タ」と「口(言う)」とで、夕方の暗がりでなまえを言って相手に自分を知らせる、なのる、ひいて「な」の意を表す。

 

「形式」は、〔物事が成立するときに〕そうする決まりになっている一定の型・手続き。表面的なモノ、骨組み。

「内容」は、そのモノの内部を構成していて、そのモノを価値づけるモノ。実体、実質、意味や価値といった、そのモノの中身。

 

なるほど、「内容=実」があっても、暗がりの中、ぼんやりとした輪郭のまま、それと分からなければ「実体」として認識されない。「形式=名」によって、認識でき、区別され、他から独立した「実存」として認められる。

もちろん、「内容=実」は大切だが、「形式=名」がそれぞれの類似点・相違点を気づかせ、それぞれの存在をより確かなモノとする。(柳田晴子)

ジュニアアート、中3合同「石膏デッサン」

今回は本格的な石膏デッサンを勉強しました。

中3生も石膏デッサンは多い学生でまだ2、3枚。初めての学生のほうが多かったようです!

 

ジュニアアートコースの学生はほとんどが初めての挑戦です!!小学生が石膏デッサンをここまで本気でやるのはなかなかないことではないでしょうか!

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今回の石膏は、マルス、ボルゲーゼの闘士。カッパヴィーナス、馬頭です!

デッサンの姿勢から、構図のとり方、直す作業について指導しました。講師によるデモンストレーションも豪華3人!

それでは作品紹介・・・

sekkou.JPGsekkou3.JPGsekkou6.jpgsekkou4.JPGsekkou5.JPG初めてのデッサンで色がしっかりのせれていて、像の印象が良いものを集めてみました!!

他にも頑張ったデッサンがいっぱいありました。

みんな難しい課題を最後までめげずにやりきりました!それが素晴らしいことですね!

お疲れ様でした^-^!

横浜青葉台校いろはゼミ最終回!

今日は、青葉台校のいろはゼミの最終回でした!

版画についての勉強をしたあと、卒業制作。

いままでの集大成、気合いが入ります。

1124nanaseisaku.jpgねんどで何を作るのかな・・・?

1124sigi1.jpgイメージの世界に没頭!!!

出来上がりは、すばらしいものになりました。

1124nanaria.jpgかわいい、うさぎの置物です。

お母さんへのプレゼントにするのだとか・・・^^

1124sigihara.jpg
想いのこもったイメージデッサン。

世界が終わる日、女の子は目を閉じて眠っている。

すると猫がやってきていいます。「もう世界は終わってしまうよ」

女の子は、自分が乗っている宇宙人が飛ぶのにまかせて、

終わる世界をあとに飛び立ちます・・・

みずみずしい才能あふれる二人の、すばらしい作品に感動の一日でした。

来週からは、いよいよジュニアアートコース始動!

本格的な実技の勉強が始まります。どうぞお楽しみに!

感謝祭(Thanksgiving Day)

明日は「勤労感謝の日」、勤労・生産・収穫に感謝する日です。アメリカでは11月第4木曜日が「Thanksgiving Day」、アメリカ人にとってはとても大切な、家族や親しい友だちと過ごす日のようです。

 

その昔、バスケットボールを通じて知り合ったアメリカ人の友だちの家にメンバー全員招待されました。懐かしい思い出です。

コック経歴を持つ英会話教師のお友だちも招かれていたので、本場のパーティー料理がズラーッと!!! スタッフィングされた七面鳥がメインディッシュ、グレービーソースやクランベリーソースをかけていただきます。そうそう、ジャガイモ1箱使ったような大量のマッシュポテトに驚きました。アップルパイ、いい香りで、とても美味しかったです。

 

自然と向き合って生産・収穫するのは本当に大変なことですが、だからこそ、「感謝」の気持ちも一入(ひとしお)なのでしょうね。

・・・苦労して手に入れる、受験勉強も同じ、必ず結実するはずです!

 

 

★新・言の葉ゼミ37 「有名無実(titular)」

 

①「アイツは、名ばかりのキャプテンだ」IMG03027.jpg

 

①典型的な「有名無実」の例文である。

「有名無実」は、名前だけが立派で、実質が伴わないこと。

「名実」は、(1)名称と実際、表向きと内実、(2)名誉と実利・実益。

 

②「(写真)この花、『ネコノヒゲ』って名前なんだって♪」

 

綺麗な花や可愛らしい花を見るのは嫌いじゃないけれど、さほど興味はなく、積極的に「名前」を覚えない人もいるだろう。そんな人でも、気になる「名前」、たとえば猫好きなら「ネコノヒゲ」、また、「忘れな草(勿忘草:forget-me-not)」のようにラブソングになっている花なら、どんな花か知りたくなるものだ。

 

「有名無実」という言葉があるように、「実体」が伴わないこと、「名」ばかりのことは否定的に捉えられる。しかしそれは、「名」を否定するわけではない。「実体」同様、「名」は大切だ。「名」があることで共有できるようになる。

 

③「Every child has a beautiful name.」

 

「名」は認識になる。「名」は他と区別するための大切な言葉。(柳田晴子)

横浜青葉台校:ジュニアアート・冬期講習会のおしらせ

今年の冬期講習会は横浜青葉台校でも中学生対象のジュニアアート開催。

奮ってご参加ください!

 

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ジュニアアート『水粘土を使って野菜と幾何形体を合わせて作る』!



今日は水粘土を使って、野菜と幾何形体の構成課題に挑戦しました!

水粘土は乾いてしまっても、水で何度でも元に戻る粘土です。

工芸科や彫刻科が受験の際にも使う粘土で、独特の粘り気と砂目があります。

幾何形体とは立方体や直方体、円柱や円錐など、

直線または曲線と、平らな面と曲面で出来たかたちのことです。

簡単そうで難しい!とてもテクニックのいる課題です!

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工芸科の秋山先生の直線!平面!の作り方指導中!

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いろんな道具を駆使して、きれいなエッジ(角)をだすぞ〜

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全員の作品を並べてみると圧巻です!

とても小学生・中学生の作品とは思えません!クオリティ高し!


何点か、近くでお見せしちゃいましょう!

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とても世界観が強くていいですね!

トマトと幾何形体の境目の形をもっと追求していけると

もっともっと良くなるでしょう!

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こちらはテトラポッドの形を組み合わせて作った力作です。

果たしてどうやって立っているのでしょうか...芯棒は使ってませんよ!

構成もさることながら、てっぺんにあるニンニクもかなりの精度!

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こちらは柿をじっくり作りこんであって、とても見応えがあります。

特にヘタのところがとってもリアル!

構成も相まって、ドキッとさせられる作品です。


今日学んだ、幾何形体の作り方は今後の制作のいろんな場面で

生きてくると思います。

みんな良くメモを取って、覚えておいてくださいね!

来週は石膏デッサンをやります!

初めての人も多いと思いますが、楽しんで取り組むことが大切ですよ〜

頑張りましょう!

1dayアート☆スノードームをつくってみよう!

今年度最後の1dayアートはスノードームをつくりました!

空き瓶を使って作ってみました~!

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次は1月22日の1dayアートでお会いしましょう♪

凧を作って近くの広場であげますよ~!DSC09779.JPG

みなさんのご参加おまちしておりまーす☆!

中3コース『野外デッサン』!

今日の中3コースでは、鎌倉芸術館の前にある

李 禹煥(リ・ウーファン)さんの彫刻を、デッサンしてきました!

DSC09851.JPG晴天にも恵まれ、みんなでショナビジャンバーを着て、

レッツゴー!

DSC09855.JPGリ・ウーファンさんの説明を経て、

作品の鑑賞もかねながらデッサン開始。

石の存在感や空間を、真剣に感じ取ります。

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DSC09867.JPG今回は、コンテを使って描きました。

屋外、作品のデッサン、そしてコンテという画材。

新鮮なことがたくさんあって、みんなのデッサンも瑞々しく、

それぞれの個性が活き活きと現れた絵が生まれました。

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棚に並べると、まるで棚からこぼれ落ちてきそうな

大迫力の石が沢山!

それぞれ、心のこもった、素敵な絵ばかりです。

講評が終わったら、今度は恒例の1時間デッサン。

今回は、折り紙の上に置いた白いガムテープを鉛筆で描きます。

DSC09885.JPG単純なモチーフだからこそ、自分に足りないものが

如実に現れる結果となりました。

それぞれの課題を、お家でよく復習して、

来週に活かしてゆきたいですね。

日光をたくさん浴びて、沢山集中して、みなさんとても

疲れたと思います。

今日はきっとよく眠れるはず!

また来週、みなさんに会えるのを楽しみにしています☆

 

イルミネーション(illumination)

IMG00947.jpg昨日、駅前のイルミネーションが点灯していて、「冬が来たんだな」と感じました。そうそう、イルミネーション、日本語だと「電飾」・・・なんだか、殺風景ですね(笑)。

 

この時期になると、母も家や店を光で飾ります。人工衛星に映し出された日本地図そのままを示す夜景・・・違和感を覚え、「節電しなくていいのかしら?」と思う一方で、「灯かりに癒されたい」とも・・・。

冬は暗くなるのが早く、明るさを求めて集まる人を店舗に誘導(「飛んで火に入る」のは夏ですが)・・・私たちがその商戦に乗っているだけかもしれませんが、それでも心弾みます♪

 

太陽は生きとし生けるモノのエネルギーの源。昼間は活発に活動できます。

対して、夜には静寂が訪れます。月や星を眺めるとき、ただぼんやりと、心穏やかになります。キャンプファイヤー、タワーのライトアップ・・・灯は、見つめる以外することを求めません。

 

灯を眺めたり見つめたりするとき、いい意味で心が空っぽになります。暗がりならなおさらのこと。空っぽな心には何かいいモノが流れ込んできそうです。

私たちは「灯かり」の中に「今、この幸せ」のようなモノを見るのかもしれませんね☆

 

 

★新・言の葉ゼミ36 『六書』

 

「『湖沼』は「コショウ」と読む」

前回、初見でも「湖沼」を「昭・招・紹」から類推し「コショウ」と読める、と触れた(「湯桶読み」「重箱読み」を避けるから)。

 

漢字の成立は『六書』=「象形・指事・会意・形声・転注・仮借」に整理できる(許慎『説文解字』)。「転注」「仮借(≒当て字)」は使用法なので、ここでは「象形」「指事」「会意」「形声」について簡単に触れる。

 

「象形」は、物の形に象ったモノ。天に輝く「日」は常に丸く、満ち欠けする「月」は「日」よりも半ば欠けた形。

「指事」は、絵と字の区別をしたモノ。「・」が基準線「-」より上にあるから「上」、下にあるから「下」、のようなモノ。

「会意(=意味を会わせる)」は「木」が集まって「林」「森」になるように、2つ以上の漢字の意味をそのまま重ねたモノ。「明」は、「『日』と『月』が同時に出れば、さぞ明るかろう」説でなく、「窓から月を眺めた図」が正しいらしい。

 

「形声」は意符「形(=部首・意味)」+音符「声」である。

「晴」「清」/「昭」「沼」は、「日(=太陽)」「サンズイ(=水)」に関わり、音が「セイ(=青)」だと「晴(雲が開く→はれる)」「清(済んで清らかな水→きよい)」、音が「ショウ(=召)」で「昭(日の光が明るい→あきらか)」「沼(小さい池→沼)」となる。

 

漢字学習時、意識すると整理でき、記憶の手助けになるはず。(柳田晴子)

中3コース 「光」

今回の課題はズバリ 「光」 !!

光がなければ物体を目で認識することは不可能である。

 

物体を二次元上で認識し、状況を説明するには光が不可欠である。

 

 

つまり人間は光によって物を立体として認識しているので、絵の中で物を認識させるにはその光の状況を的確に捉えなければならないということです。

 

またデッサンにおいては「説明する」ということがとても重要になってきます。今回は光を一点からあてることで、物の状況を説明しやすくしています。

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写真をもとに、ほぼ同じ位置からデッサンします。今回はアウトラインをトレースし、デッサンの内容、主に光を重視しました。モチーフは弥勒菩薩の面です。

miroku2.jpg光の状況がとてもわかりやすいです。特に物が設置している床の影がよく描けています。明るい部分の形がもっと描けると更によくなりますね。

miroku3.jpg光によってできた稜線(形の変わるところ)が明解でとても素晴らしいです。影の色がしっかりのっていることも良い点です。こちらは上のデッサンのような床の設置が描けていたら更に良くなりますね。

miroku4.jpg正面という立体感が出しづらい難しい位置ですが、明解な光で良く表現できています。背面の影がもう少し複雑に観察出来ていたら、もっとリアルな表現になったと思います。

 

次回は野外デッサン!李 禹煥(リ・ウーファン)の作品をデッサンします。

ジュニアアート『空間構成デッサン』!

先週の野焼きを経て、今日はしっかりデッサンの

ジュニアアート。

石膏像に白い布をかぶせたものを、3つ組み合わせた

大型モチーフを使って、主役ではなく脇役を描くデッサンに挑戦しました!

つまり、石膏像を描くのではなく、アトリエのまわりの景色を

切り取って描くことによって、主役を引き立たせてゆく、

ちょっと上級者向けの課題です。

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それぞれ、色々な場所に陣取って、

他の人が気がつかないような隙間をさがしています・・・

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目が合った!!!

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う〜〜〜ん・・・悩む!

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なにか見つけたみたい!

それぞれが、それぞれのモチーフと向き合った5時間。

講評棚には、講師も目を見張るほどの

発想力に富んだ作品群が並びました!

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少しご紹介しちゃいましょう。

20131110kawabe.jpg

生徒からの人気投票で一位を獲得しました。

天井がとてもよく描けており、完成度の高い作品です!

下半分に描き込まず、グレーに残したのも心憎い。

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こちらは人気投票第二位。

エッジのきいたシャープな画面に、とことん塗り尽くした黒が

映えています!オシャレ!

20131110satuki.jpgのびのびとした自由な発想で、モチーフと、それを取り囲む

人やモノたちを構成してある作品です。

いまだから描ける怖いもの知らずさ、とも言えますが

この感性をずっとずっと大切にしていってほしいですね。

20131110mizuki.jpg

ひとり、木炭紙大の大きな画面でがんばりました。

組合わさった机の向こうにある床をしっかり描写できているので、

白く抜いた机が立体的に立ち上がって見えますね。

中央の「!」マークにもご注目!

 

いかがでしたでしょうか。

みんな小学6年生から中3までの生徒さんたち、

もはや恐るべき子供たちとしか言いようのない才能とセンスの固まりです。

これからの成長がますます楽しみになる、そんな課題でした。

来週は粘土!いったいどんな作品を見せてくれるのか・・・

乞うご期待!です。

ストーブリーグ(stove league)

ワールドシリーズはボストン・レッドソックス、日本シリーズは東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝で幕を閉じました。選手・関係者・ファンの皆様、おめでとうございます☆

 

さて、この時期、ストーブリーグが活発になります。契約更改や移籍・・・選手の動向が気になります。

選手一人ひとりは個人事業主、自分を金銭的に高く評価する球団に所属したいでしょうが、活躍の場がなければプレイできません。貧しくても活躍機会を多く得られるようなチームに・・・ぜひ!!!

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今季引退の前田智徳氏、解説者としてTV出演しているのを見ました。怪我に泣いた天才打者ですが、引退試合があり、解説者として第2の野球人生があり、実力・魅力の伴った選手だったとはいえ、恵まれた一人です。・・・今年も多くの選手がひっそりと引退し、何人もの選手がチームから戦力外通告を受けています。

 

自分を売る以上買ってくれたチームに損はさせない、そういう選手に強く憧れますが、自分を育ててくれたチームやファンとともにある、そんな選手が大好きです。

 

 

★言の葉ゼミ35 「体系(的)、組織・有機(system)」

 

①「漢字は体系的に学べば覚えやすい」

②「『湖沼』って何て読むの?」

 

「基礎」「基本」を身につけ、それらを応用・発展させるために、物事を「体系」的に理解することが肝心である。

「体系」とは、(1)個々別々のモノを統一した組織、(2)一定の考え方で矛盾なく組織された理論や思想全体、を指す。

英和辞書「体系」の項には「system」の他、「hierarchy(階層)」、「cord(綱)」、「theory(論)」、また、「体系的」→「organic(有機的)」「organization(組織)」、「組織」→「構造(constitutions)」、「枠(frame)」が現れる。

 

物事を「体系的」にとらえるとは、1つ1つを認識した上で、それらを糸でつなぎ、網の目のように縦と横との関係性で理解することである。

 

①漢字の80%が「形声(『六書』の一つ:意符と音符から成る)」なので、たいていは類推して読める。

②初めて見たとき、「コぬま」になってしまっては残念。「昭和・招待・紹介」の「昭・招・紹」に共通する音で「コショウ」と読めば正解。音符は「召集」の「召(ショウ)」。

次回、「はみだしゼミ」として『六書』を。お楽しみに♪(柳田晴子)

《おわび》定員に達したため締め切ります

本日申込開始のワンデイアート「スノードームを作ろう」ですが、

申込開始30分で定員に達しました。まことに申し訳ありませんが、

今回は締め切りとなります。次回ワンデイアートは1月になります。

改めてお申し込みくださいませ。宜しくお願い致します。

 

 

なお、冬期講習会においてスノードーム制作を行いますので

(※冬期講習会は有料となります)よろしければご参加ください。

冬期講習会ページ

 

 

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ジュニア、中3 野焼き&バーベキュー in 大磯

昨日は毎年恒例、「テラコッタ野焼き&バーベキュー」

先週の台風で延期になった野焼きでしたが、無事天候にも恵まれ、美味しいバーベキューと野焼きが出来ました!!

まず本命の野焼きの様子

DSC09547.JPG講師の指導で野焼きが始まりました。燃焼筒で作品を覆い、そこに燃焼剤を入れていきます。DSC09552.JPGお友達も呼んで楽しく焼いちゃいます!DSC09554.JPGもくもくと砂に穴を掘る男子学生。後ろの穴は最終的に人がまるまる入れるくらいになりました。驚き!!(野焼きもちゃんとしてます)DSC09562.JPG野焼きには3時間から4時間かかるので、その間にバーベキューを始めます!DSC09578.JPGご家族の方々も大活躍!!お父さんが流木を割って薪を調達してくれました。これで焼き芋も!DSC09586.JPG講師の築野先生!お母さん達の協力もあり、美味しい豚汁も完成!!DSC09587.JPGお肉に群がる学生達!野菜も食べてね!DSC09558.JPGそんな中、隣では建築家講師の平山先生のワークショップが始まっています!DSC09568.JPGテトラポットに石を垂直に立てていきます。こんなことが出来るのかとみんな驚き!さあ、挑戦です。DSC09572.JPGこれが意外にハマるんです!DSC09588.JPG建築家講師の平山先生!最終的にはこんなになりました。いつのまにかにすごい芸術作品になってしまいました!通りすがりの人もびっくりしていました。DSC09599.JPG野焼きも完成!!焼け具合が疎らになってしまいましたが、これも野焼きの面白いところです。うまく焼けなかった学生はまたリベンジしましょう!DSC09604.JPG総勢40名ほど集まった今回の野焼き!みんな楽しんでくれたようで大成功です!そしてお疲れさまでした!!また来年もお楽しみに!

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