芸大・美大受験総合予備校 湘南美術学院 ショナビ|鎌倉大船校横浜校横浜青葉台校

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2013年12月

ジュニアアート横浜青葉台校、スノードーム!

今日は、ジュニアアート横浜青葉台校の最終日。

生徒さん2人を迎えての集大成です。

課題は『スノードーム』!

さてさて、どんな作品が出来上がるかな・・・?

20131228snowdome1.jpg専用の粘土を、練る、練る、練る〜!

けっこう固いので、みんな必死です。

20131228snowdome2.jpgそして、造る!

なんじゃこりゃ!プロの仕事ですか・・・?!

20131228snowdome3.jpg

粘土はオーブンで焼いて固めるタイプ。

焼き上がるのを待つ間に、土台にもしっかり色をつけます・・・

20131228snowdome4.jpgそして、接着剤で中身とフタをしっかりと固定したあと、

精製水と洗剤、それからキラキラのラメを入れます。

20131228snowdome5.jpgしっかりとフタをして。

20131228snowdome6.jpg完成〜〜〜〜!!!!!!

いやいや、写真だとあっという間ですが、

ここまでくる道のりは長かった・・・!

水が漏れないようにしたり、固まった粘土をドームに収まるよう

定着したり、小学生と中学生にしては信じられない仕事量を熱中してやりました。

20131228snowdome7.jpg講師やお母様も制作に参加したので、今日はにぎやかな講評風景です。

20131228snowdome8.jpgなんとこれが、小学5年生の女の子の作品。

皆さん信じられますか?!すばらしい仕上がりです。

このまま雑貨屋さんで売っていてもおかしくないクオリティ!

20131228snowdome9.jpgそしてこちらが、冬期講習皆勤賞の中学2年生の女の子。

ドームを逆さにすると、お月様が宙を舞います。

うまく口に入れられるか、というゲーム要素も入ってます!

ジュニアアート、4日間のカリキュラムがこれで全て終了しました。

信じがたい発想力と集中力によって、

短時間でもすばらしい作品が日々生まれる、とってもゴージャスな4日間でした。

これですてきな年越しが出来そうです。

本当にお疲れさまでした!次回は1月12日の日曜日です。

ゆっくり休んで、よいお年をお迎えください☆

高校受験対策!一週間おつかれさま

湘南美術学院では美術系高校受験を考えている中学生の指導も行っています。

今回は冬期講習なので、高校受験対策コースとして一週間みっちりデッサンをしました。一日二枚ずつというハードな一週間、おつかれさまです。

huyutaisaku.JPGhuyutaisaku2.JPG高校受験では主に卓上での静物デッサンをします。各々の高校の試験課題に応じたモチーフを用意しました。みんな真剣にデッサン中です。

j.JPGm.JPGo.JPGq.JPGt.JPGw.JPGどのデッサンも卓上にきちんと物が置かれている状況が伝わってきます。静物デッサンではまずそのことが重要なのでとても良いことだと思います。
また、パースや楕円といった基本的な物の書き方がみんな徐々に出来るようになりましたね。


時間という制約がある中でいかに描きあげるかということと、高校受験では自分でモチーフを構成するので、今後、構成力や構図の取り方を更に磨いていきたいですね。

受験までこれから何枚もデッサンして、みんなで合格を目指しましょう!!!

よいお年を・・・☆彡

皆さんのお宅でも、大掃除やお正月準備が進んでいることでしょう。受験生にだってお正月はありますよね? いえ、美大受験生だからこそ、季節や節目を意識することは大切です。

かつて、武蔵野美大入試に「お雑煮」が出題されました。東京芸大で「四季」が問われたのは最近のこと。芸術は生活の一部ですから当然ですね。

 

Mt. Fuji.jpgさて、初夢に見ると縁起がいいモノ・・・有名な「一富士二鷹三茄子」、言われには諸説あるようですが、「高いモノ」説・・・「富士山」、鳥の鷹ではなく「愛鷹山(あしたかやま)」、「初物の値段(茄子は具体例)」だとか。・・・皆さんにとって大切な「高いモノ」は「高い志」。

 

「一年の計は元旦にあり」・・・リセット、ではありませんが、「今年は」「今年こそ」という思いを言語化し、実現のための努力を始めたいものですね。

年の初めに自分の「高い志」を言語化し、机の前など、目につきやすいところに貼ってみませんか?

 

さてさて、2013年新スタートの学科ブログ、いかがでしたか? 来年も気持ちを新たに、皆さんへのメッセージを綴っていきます。

皆さん、よいお年をお迎えください。

(写真:弟が機内から撮った一枚を拝借)

 

 

★新・言の葉ゼミ42 「こだわり・こだわる」

 

①「細部にこだわる」

②「He wasn't particular about the details.」

 

「こだわる」は、どうでもいい・とらわれてはならない問題を必要以上に気にすること。

ネット辞書に、上述以外 (2)ひっかかる、(3)難癖をつける。補説として「近年は肯定的な意味でも用いる」とある。

 

①先を急ぐときには「細部にこだわるな」、完成度を要求されるときには「細部までこだわれ」と言われる。②「彼は細部にこだわらなかった」と解釈できるように概念としては存在するが、「こだわり・こだわる」に相当する英単語はないようだ。

 

「particular」は、(1)特定の、(2)格別の、(3)特有の、(4)詳しい、(5)好みがうるさい。一部分の・かたよった好みを表す「partial」同様、「part(本義:全体の中の一部分)」の派生か。

また、「こだわる」は「拘る」と変換されるが、大型の漢和字典の訓索引に「こだわり・こだわる」という項はなく、また、「拘」に「こだわり・こだわる」という訓はない。「拘」は形声文字。「手」と「句(コウ:かぎ)」とで、ひっかける、ひいて「とらえる」「かかわる」意を表す。

つまり、「こだわり・こだわる」は日本語らしい単語と言えそうだ。

 

さて。そろそろ仕上げの時期。「木を見て森を見ず」では困る。・・・「こだわり」もほどほどに。

次回、「こだわり・こだわる」をもう少し掘り下げる。(柳田晴子)

ジュニアアート青葉台校、消しゴムはんこ制作!

冬期講習3日目の今日は、消しゴムはんこの制作に挑戦!

いろはゼミで学んだ版画の知識も活かして、

彫刻刀で掘る!掘る!掘る!

20131227seisaku1.jpg

たくさんの作品が出来上がりました・・・

20131227sakuhin.jpg

これ以外にも、たくさん練習用の制作をしました。

線を残して掘るのは、初めてだと至難の技。

でもいくつも練習するなかで、自分なりのコツを見つけました。

そして、さらに同じ線にもいろいろな表情をつけたり

新しい技法にも沢山挑戦しました。

さて、出来上がったはんこを押してみると・・・?

20131227sakuhin1.jpg20131227sakuhin2.jpg

こんな感じ!

組み合わせ次第でとってもオシャレになりますね。

そして、

20131227hagaki.jpgこんなかんじ!

集中して、今日一日で、彫刻刀さばきも随分上達しました!

明日はいよいよ、冬期講習の最終日。

スノードームを作ります。

この3日間に、うなぎ上りで伸びた集中力で、

明日は集大成、すてきな作品が出来上がることでしょう。

どうぞお楽しみに〜!

ジュニアアート横浜青葉台校、宇宙人あらわる!

クリスマスも終わり、すっかり年末ムードの青葉台。

今日は冬期講習の二日目。

『カレンダーの数字をデザインしよう!』です。

0〜9まで、十個の数字をデザインして、

デザイナーの講師がしっかり2014年度のカレンダーに仕上げます。

20131227sigi1.jpg冬季講習会は4時間しかないので、

水張りと、画面を10等分すること、そしてアイデア練りは自宅で完了!

気合いMAXで、授業開始からすぐに制作開始です。

20131227sigi2.jpg

細かい線を引くときには息を止めるといい、

ということに気づいてからは、息をとめながら綿密にがんばりました。

そして・・・

20131227sigi3.jpg見事、時間内に完成!!!

コンセプトは、「地球を襲いにきた冥王星人」だそう。

冥王星人はピンク色をしていて、

地球を襲いにやってきます。

ビルを持ち去ろうとするのですが、なかなか持ち上げられない・・・

そんな冥王星人のストーリーです。

ちなみに、登場していないけれど、金星人は、緑色だそう。

宇宙人が大好きだという彼女。なかでも、つい最近、太陽系から外されてしまった

冥王星人のことがとってもお気に入り。

これからもますます、彼女の世界から目が離せません!!!

明日は、消しゴムはんこの制作に挑戦です。お楽しみに〜!

横浜青葉台校ジュニアアート冬期講習開始!

メリークリスマス!

今日から、横浜青葉台校のジュニアアートでも、冬季講習会が始まりました。

初日の課題は、『静物デッサン』!

モチーフはこんな感じ・・・

クリスマスを意識してみました^^

20131226motief.jpg

4時間、という長いようで短い時間。

集中して、じっくりデッサンしました。

20131226sigi1.jpg

できあがり!

20131226sigi2.jpg

一期一会の、このモチーフとの出会いが、

みずみずしい完成でていねいに描写されています。

心のこもった、とってもいい絵です。

明日は、来年度のカレンダーを作っちゃいます!

どんな作品が出来上がるかな・・・?

どうぞお楽しみに〜!

横浜青葉台校 熱中!!! 冬期授業風景

今日はクリスマスイブですが、受験生はもちろん、基礎科生のみんなも真剣な眼差しで制作しています。

DSC00681.JPG

 上の写真は、第2週の前期Bの様子。満員御礼で、冬でも教室内は熱気ムンムン!

本日からの第3週の授業も定員間近ですが、今からでも参加可能なので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

熱い授業に参加してみませんか?

 

 

また、先日22日は「センター英語1日完結! 最後の直前対策テストゼミ」がありました。

実技授業がOFFの日ですが、受験生に休みの日はありません。

朝10時から夕方5時まで、英語漬けの1日。

センター試験まで1ヶ月を切って、最後のラストスパート。みんな集中してがんばってます。

DSC00623.JPG 

 苦戦中?のメンズたち。

DSC00624.JPG

『最後の一葉』

花の季節だけでなく、新緑、深緑、黄葉、紅葉、落葉・・・と眺めてきた桜の木、とうとう、最後の1枚になりました。

茂っている頃は量=塊という印象の葉も、次第に数えられるようになり、50枚、20枚、10枚、5枚・・・この最後の1枚、見届けたいのですが・・・。

 

1202tuta[1].jpg『最後の一葉』、言わずと知れた米国小説家、O.ヘンリーの短編小説。

風刺的、機知に富んだ、ちょっと皮肉な作風に、若い頃は「どこが『賢者の贈り物』なのかしら?」などと思ったものですが、改めて読み返すと、チクリとする物語の中に何か別のモノを感じました。

 

失わないと気づかない、失って初めて分かる・・・それが人間だ・・・O.ヘンリーの作品が100年経った今でも色褪せないのは、真実の人間模様を描いているからでしょうか。久しぶりに手にして「失ったモノ、失いそうなモノ、善も悪もありのままを見つめなさい」、そう語りかけられた気がしました。

 

読んだことのある人にもまだの人にも、この冬休み、おススメの1冊です。

 

 

★新・言の葉ゼミ41 「肯定(affirmation/yes)」

 

「肯定」は、そうだと認めること。「肯」は、うべなう・がえんずる=聞き入れる・よしとすること。ちなみに「否定」の「否」は、口ではっきり不同意をあらわすこと。

 

①「あなたの説明で『納得』できた」

②「彼女の意見に『賛成』だ」

③「彼は君の意見に『肯定的』だった」

 

①「理解」より心や頭の奥の奥までストンッと落ちた感じか。②同意見を持つこと。

 

前回、「理解」には「認める」意味がないことを確認したが、「認める」という意味を持つ英単語を並べる。

「satisfaction(満足・納得・得心)」「satisfy(満足させる・条件を満たす)」「agreement(一致・合意)」「agree(同意する・賛成する)」「approval(承認・賛成)」「adopt(採用する)」「accept(受諾する)」など。

つまり、「理解」は、何かに触れてそれが何であるかを認識したことであり、「肯定」は、それを認識したうえで手に取ってもらえる(受け入れてもらえる)ことである。

 

誰かに「理解」してもらえたら嬉しい。けれど、「肯定(賛成)」してもらえたら、もっと嬉しい。だから、言葉を尽くして「理解」し合いたい。(柳田晴子)

小論文冬期講習大船校『クリスマスを漢字で表すと?』

こんにちは!

今日から、大船校でも小論文ゼミが始まりました。

横浜青葉台校でも行った漢字クイズに、

大船校のみなさんにも挑戦していただきました。

結果はどうでしょう・・・?

まずは『クリスマス』!

人数が多いので候補がたくさんあります。

20131213xmas1.jpg20131213xmas2.jpg投票の結果、第一位は......

20131213xmas3.jpg得票7ポイント!

「カタカナでできているのに、漢字に見える」

というところが、多くの人の心をつかみました。

続いて『義理チョコ』!

20131213valen1.jpg20131213valen2.jpg優勝はこちら!

20131213valen3.jpgこれもカタカナの組み合わせ。

「義理チョコといえばチロルしか思い浮かばなかったから」

という、なんともスカッとした漢字で

8名もの心を射止めました。

画数の多い難しい漢字よりも、カタカナを使った

単刀直入でわかりやすい漢字のほうが、人気があるみたいですね。

ぜひぜひ皆さんも挑戦してみてください★

外に出ないと・・・ "Out of sight, out of mind."

私事ですが、しばし、医師の言いつけ通り、自宅療養していました。

 

横浜青葉台校で授業のあった日曜日、朝から違和感はあったのですが、突然痛み出しました。月曜日、「石灰化」と診断されました(老化現象?)。炎症を起こし、腫れて痛んだようです。痛み止を処方され、休むこと数日・・・痛みは軽くなりました。

 

IMG03526.jpg自宅療養・・・ちっとも退屈しません。もともと、家で過ごすのは嫌いじゃありません。猫もいます。録画していたNBAのゲームや積読された本も待っています。PC仕事も多いので仕事だってできます。

 

ただ・・・外に出ないと、お天気や気温、風も気になりません。・・・感覚が働かない、身体が感じないと、心も頭もぼんやりします。まさに「去るモノは日々に疎し」、目にしないと忘れていく、意識しなくなる、ということでしょう。

落葉した木、紅い葉、空の色、空気の冷たさ、街の音、店先のディスプレイ・・・。ちょっと外に出るだけで、いろいろ気になることがありました。

(青葉台の駅前、ショウウィンドウの猫さん・・・痛みのある中、パチリ)

 

 

★新・言の葉ゼミ40 「理解(understanding / comprehension)」

 

①「デッサンの何たるかが理解できた」

②「理解ある大人」

 

「理解」は、物事に接して、それが何であるか・何を意味するかを正しく判断すること。「理=すじみち」を「解=ときほぐし、さとる」こと。

「understanding」は理解・理解力・知性・思いやりに加え、合意・相互理解をも含み、①②いずれにも当てはまるが、「comprehension」は知的な理解を指すので①のみとなる。

 

「わかる」は「分かる」→区別・区分できること、「解る」→ときほぐす・ほどくこと。表面的な「理解」なら「分かる」であり、表面的には見えない奥のモノまでの「理解」なら「解る」となる。

 

②の場合、「理解」の使い方に幅が生じている。若者の望みを「理解」する大人はいる。しかし、その望みを認めるかどうかは別問題だ。「わかっている、が、ダメだ」は「理解」がないのではない。

若者の望みも、その問題点も、何もかも「理解」した上で、若者のやりたいことを認めるのは「理解」を超えている。「許諾」「承諾」と「理解」は異なる。

 

いずれにせよ、「理解」されないと文句を言う前に、まずは自分を「理解」してもらうために、内面を見てもらえるように努力すべきだ。(柳田晴子)

基礎科合同コンクール終わりました。

12月8日(日)に基礎科合同コンクールの講評会がおこなわれました。

課題は「気持ちを表現する自画像デッサン」。

2学期の集大成として、実力が発揮出来た事でしょう!

参加者は大船校・青葉台校合わせて、約120名!!

基礎科生、飛び級生入り乱れての熱い戦いでした。


1位は 青葉台校 基礎科 M・Tさん

1位.jpg

2位は 大船校 基礎科 Y・Tさん

2位.jpg

3位は 青葉台校 工芸科トビキュウ K・Sさん

3位.jpg

やはり上位は、気持ちのこもった完成度の高い作品が出揃いましたね!

冬期講習もこの勢いで、どんどん上手くなっていって下さい。

基礎科 大船校・青葉台校 主任より

ジュニアアート『油画課題』!

今年最後のジュニアアートは油画課題!

しかし、ただ油画を描くのではなく、下地をしっかり作るところからはじめました。

受験科から講師もきてくれたので本格的に!!
YUGA.jpg

みんな丁寧に下地作り。

やすりをかけてすべすべに・・・午前中は下地作りで終わりました。



モチーフはガラス瓶や花や貝や果物。各自好きなものを選びます。

油画本来の光を重ねるような描き方で描いていきます。

YUGA4.jpg

いい雰囲気がでている。

YUGA5.jpgYUGA7.jpg

油画というとごてごて塗りたくるイメージがありますが、それだけではなく、

使い方の幅はとても広いのです。

横浜青葉台校ジュニアアート『クリスマスカードを作ろう!』

今日は、二学期さいごのジュニアアート。

クリスマスを目前にして、ポップアップの仕組みを使って、

クリスマスカードを作りました!

ポップアップとは・・・飛び出すカード!

さてさて、どんなものが出来上がるかな・・・?

20131208seisaku1.jpg20131208seisaku2.jpg20131208seisaku3.jpg職人の面持ちで過ぎる午後の時間・・・

出来上がりはこちら!

20131208nana1.jpgすごく細かいところまで丁寧に作りこまれています。

20131208nana2.jpg20131208nana4.jpg飛び出るサンタさん!!!

そしてもう一人は、イエス・キリストが誕生したときに

空に輝いていたと言われる星をテーマに作りました。

20131208sigi1.jpg星の光が、羊飼いたちや馬小屋を照らしています・・・

20131208sigi2.jpg青葉のクリスマスカード!

これは、今日の記念に飾るそうです。

才能ゆたかな生徒さんたちに囲まれて、

ジュニアアート横浜青葉台校は、二学期最後の授業を

すてきに締めることができました。

冬期講習会も楽しみですね!

冬期講習会をとらないみなさんは・・・よいお年をお迎えくださいませ☆

小論文冬期講習「クリスマスを漢字で表すと?」

今日から、横浜青葉台後では、小論文の冬期講習が始まりました!

課題に取り組む前に、アタマの体操!

みなさん、この漢字なんて読みますか?なぞなぞです。

kanji.jpg答えは・・・

お年玉!

言葉遊びですね^^

これをふまえて、生徒のみなさんに、

「クリスマス」と「義理チョコ」の漢字を作ってみてもらいました。

ブログをご覧のみなさんも、ぜひ考えてみてください☆

人身事故による電車遅延のなか集まった猛者たちが考えたのはこちら。

gakka1207.jpg人気投票のすえ、

クリスマス

kanji2.jpg義理チョコ

kanji3.jpgと、なりました。

みなさんなら、どんな文字を考えますか?

ぜひ挑してみてください☆

冬期講習会、始まりました!

鎌倉大船校ではゼミ、横浜青葉台校では美大学科から冬期講習会が始まりました。「冬期」という響き、身も心も引き締まります。

 

新年度開講の4月、夏、そして、今・・・1日=24時間は変わらないのに、入試間近になると時間がとても貴重に感じられます。たしかに、残された時間の中でのウエイトは変わりますもんね。

 

IMG03469-1.jpgでも、「今からじゃ間に合わない!」と焦る前に、「今、コレができる!」に切り換えましょう。間に合うかどうかは私たちが決めることではありません。止まったら進歩しませんが、歩けば確実にゴールに近づきます。

不安なのは皆同じ。努力して運を味方につけましょう! もちろん、私たちショナビスタッフもバックアップしますっ!!!

(自信をもって! この1年、毎日描いたり、作ったり・・・英単語だって覚えました!)

 

 

★新・言の葉ゼミ39 「理想(ideal)と現実(real, reality/actuality)」

 

①「理想と現実のギャップ」

②「ここは理想的な制作環境だ」

 

「理想」とは、実現できるかどうかに関わらず、理念として追求するような、物事の最も望ましい状態・有様。

「現実」は、現在直面している、それを無視できない事柄・状況。

 

①「理想」が「現実」と乖離(かいり)してしまっている状況。多くは「非現実的」「実現困難」なモノを「理想」としている場合にいう。

しかし、英語の「ideal」は「idea(原義:モノの形→思いつき・考え・見当・観念)」の中にあるという意味。すると「理想」は、もともと自分の頭の中にしかないモノ、つまり、まだ存在しないモノ、誰も気づかないモノ、新しい価値等となる。それなら、創造のために不可欠なモノが「理想」といえる。

②なるほど、だから「こんなのあったらいいな」に出会ったとき、「理想的な」と表現するのだろう。

 

「今=現実」が過去の連続でつくられてきたように、「未来=理想」も今の連続でつくられていく。偶然や必然、色々あるだろうが、「理想」があるからこそ良くなっていく。

たとえ今、「理想」と「現実」のギャップに悩んでいても、いつか「理想」が「現実」となる、と信じる。(柳田晴子)

中3生コース 2学期最後の静物デッサン!!

今回は中3生コース2学期最後の課題となりました。

「静物デッサン」

 

基礎力向上を目指した2学期・・・今回の課題はどうだったでしょうか。

モチーフは①コンクリートブロック、リボン、キウイ、サッカーボール

と②コンクリートブロック、リボン、紙袋の二種類を用意しました。

seibutu3.JPGコンクリートブロックはパースのオンパレード!

難しいモチーフですがみんなしっかり形をとれるようになってきました。

完成作品です!

seiutu.jpgこの作品は今までの成果がとても現れた作品でした。

作者の初期の作品(下)と比べると上達ぶりがうかがえますね。

もともと光の印象は良かったですが、形の正確さ、色のトーンの幅、鉛筆の使い分け

など、様々な点が上達しています。

seibutu4.jpg

今回は紹介しきれませんが、2学期最後の課題にふさわしい、力作ばかりでした。

少し休憩して、また冬期講習を楽しくがんばりましょう!!

ジュニアアート『クリスマスカードをつくろう☆』

もうすぐクリスマスですね。

街路樹がイルミネーションに彩られ、星の綺麗な季節がやってきました。

本日のジュニアアートのお題は

「クリスマスカードをつくろう!!」です。

しかも、今回使うテクニックは"ポップアップ"

開けたときのお楽しみ。少し頭を使うけど、

ショナビジュニアズなら大丈夫☆

まずは基本的な形をいくつか試作。

手を動かし試行錯誤しながら、本番のデザインを練ります。

01.jpg

いつにも増して、みんな真剣です。

02.jpg

03.jpg

だんだん完成が見えてきましたね☆

完成作品はこちら。。。

04.jpgトナカイさんが、プレゼントをつれて、、、帽子は、忘れ物かな??

05.jpg皆でツリーの前。雪の結晶が綺麗です!

06.jpgこれは、作り込みが綺麗で、雪のつもり方もリアルな表現です!!

07.jpgこれは、月にサンタを閉じ込める(!?)デザイン☆

サンタ、つかまっちゃったよ〜!!

見ていて面白かったのは、その人によって、着眼点が違うこと!

それぞれが独自の発想を活かして制作出来ていました☆

みんながどんなことに興味があるのか、少しづつ見えてきているような・・・

将来の道が、見えつつあるかもしれませんね!

横浜青葉台校ジュニアアート授業開始『静物デッサン』!

今日から、横浜青葉台校では、いろはゼミの期間を終えて

ジュニアアートの授業が始まりました!

初回の課題は『静物デッサン』!

初めての静物デッサンは、

自分でふくらませた紙風船と、サイコロキャラメル。

20131201motief.jpg

今日この一日しか、同じ形がないと思うと、

みんなの制作テンションも上がります。

20131201seisaku.jpg20131201seisaku2.jpg

そして......

出来上がり!

20131201nana.jpg20131201sigi.jpg

初めてとは思えない観察力。

みずみずしい感性で、モチーフと素直に向き合うことができました。

記念すべき、ジュニアアート最初の静物デッサン。

これから、ずっとずっと大切にしてくださいね。

来週は、クリスマスカードを作ります!

どうぞお楽しみに〜!

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