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2014年7月

ジュニアアート 『クレイアニメを作ろう!』

夏期講習始まって最初の更新は、クレイアニメの課題です。


この作品は2日課題で制作を行いました。

写真での更新は夏のまとめということで後日更新します。




今回は生徒が制作した力作を紹介します!


※諸事情で音無しになりました※

音有り見たい方は湘南美術学院まで!



チームA


「プレゼントを渡しに。」








チームB


「雲からきた子」












第3回湘南画塾展|投票結果とプレゼント当選者の発表

2014721()27()、鎌倉芸術館ギャラリー3において開催いたしました「2014年 第3回湘南画塾展」は、皆様のお蔭さまをもちまして盛況のうちに終了することができました。暑い中での開催ではございましたが、およそ500名の皆様にお越しいただき、心よりお礼申し上げます。

 

さて、会期中6日間(726日まで)に行ないました人気作品投票も、多くの方にご参加を賜り、ありがたく存じます。集計の結果、以下の作品が優秀作品として選出されましたので発表させていただきます。

 

1位 「雨の散歩道」前島貴子 様

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2位 「函館晩秋」 藤山 徹 様

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2位 「ピエタ」 齊藤彰英 様

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次点 「北前の海も昔の出雲崎」齊藤彰英 様

zitensaito.jpg

 

 

なお、優秀作品にご投票くださった方の中から抽選の結果、以下10名の方々がご当選なさいました。おめでとうございます。図書カード(¥500分)を進呈させていただきます。

糸山 猛 様   大山幸雄 様   加藤洋子 様   小林美智子 様

五月女晶子 様  杉山ますゑ 様  永井佳子 様   似内むつ子 様

平井将貴 様   山室淑子 様 (50音順)

    

当選された方への連絡不能などの理由により、図書カードのお届けができない場合は、発送を取り消させていただく場合もございますので、予めご了承願います。発送は20148月上旬を予定しております。

ワンデイアート《8・9・10月のスケジュール》

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日曜日

PIC0029A.JPG『♪Beautiful Sunday』があるように、「皆大好き、日曜日」ですよね。・・・閏年はあっても閏週はないので、1週間は7日、日曜日は必ず7日ごとに訪れます。

「あったり前じゃーん!」と思うなかれ。戦争の影に覆われた頃、「月月火水木金金」なんて1週間もあったのです。

 

それに・・・日曜日=休日、とは限りません。受験生、高校生、中学生、そして小学生の皆さん、休める日曜日があるうちに、そして、長いながーい夏休みがあるうちに、楽しく有意義にお過ごしくださいね~!!!

 

PIC00296.JPG日曜日を想う歌♪、ちょこっとご紹介。

『Manic Monday(憂鬱な月曜日)』

『日曜日よりの使者』

オマケ★

『Rainy Days And Mondays』

(写真:猫も大好き、日曜日=好きなテレビ番組があるのです☆)

 

 

★新・言の葉ゼミ64 「副詞(adverb)5」

 

①「受賞するなんて、まるで夢のようだ」

②「たぶん何とかなるだろう」

 

①「まるで~ようだ」「たぶん~(だろ)う」のように、「ようだ」「(だろ)う」のような受ける(=呼応する)言葉が必要な「副詞」を「呼応(陳述)の副詞」という。この「呼応の副詞」は省略しても文意が変わらないが、受ける言葉は省略しないのがふつう。他にも、「なぜ~か」「「まさか~まい(=ないだろう)」「どうぞ~ください」などがある。口語では「たぶん」の幅が広がっていて、「きっと」「必ず」や「かもしれない」の意味でも使われているが、正しい用法ではない。もっとも、会話では「たぶん」「まさか」「どうぞ」が独立しているが。

 

③「たぶん何とかなる」

④「たぶん何とかなるかもしれないけれど」

 

さて、(1)(2)に入るべき語は何だろうか?

 

⑤「( 1 )彼女が行くなら、僕も行くよ」

⑥「( 2 )彼女が行かなくても、僕は行くよ」

 

⑤⑥「行くなら」も「行かなくても」も、仮定条件を表しているが、⑤は順当な仮定、⑥は逆接的な仮定となっている点が異なる。その場にいる人にとって、彼女が行くか行かないかが「僕ら」の行動を左右する、という共通認識がある中、の決断となる。

どちらも「もし」を入れる人が多いが、ただしくは、(1)が「もし」、(2)は「たとえ」である。

 

「呼応の副詞」は判断や見込み=心持ちを表すモノ。省略しても文意が通じるモノをわざわざ使っているのだから、読み手や聞き手は、書き手や話し手の心持ちを見逃してはいけないだろう。(柳田晴子)

建築科研修旅行2014

今年は例年より少し早い夏期講習前の研修旅行。

目的地は、西伊豆~南伊豆~沼津。

 

 

 湘南美生13人に加え、OBOG、旧講師あわせて総勢25人の大所帯。

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まずは伊豆は修善寺。修繕寺と日枝神社を参拝。

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塀の隙間。その向こう側に何かを見つけた様子。冒険が始まる予感。。!?

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みんなで足湯。完全貸し切り状態!

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新旧やんちゃ担当揃いぶみ(笑

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松崎町の長八美術館(設計/石山修)

漆喰左官の技術堪能。

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海岸線の断崖沿いを下っていく一行。

盛り上がる冒険ムード!

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現れたは怪しげな洞窟。。

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ダンジョンそこは。。伊豆石の旧採掘場、室岩洞。

因に、夜行った温泉の洗い場の床は伊豆石でした。

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出口が。。こんな空間体験が後々活きてくるといいのだけれど。。

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夜は暗くて見えなかった景色。

キャンプ場近くの海岸。

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竜宮公園。

気分はポルコ・ロッソ?空賊連合?

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芸大建築科旧縁の地、サンドスキー場。

この後はしゃぎましたね(笑

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道の駅開国下田みなと(設計/シーラカンス K&H)

地元地場産業と観光の接点を生む商業施設。

下田バーガー(金目鯛のカツ)が美味しかった。

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クレマチスの丘。文化複合施設。

レンタカーの都合で駆け足だったけれど、また来ようと思えたはず。

* * *

日常を離れた体験は刺激が大きく、これからの制作や受験に向けての大きな動機付けになる。この二日で得た気持ちを糧に、夏期講習を乗り越えよう。大きな成長が待っているはず。

脳内変換

IMG04879-1.jpgさきほど、「再会」のつもりで「サイカイ」と入力→「最下位」と出て驚きました。

他に「再開」「西海」「際会」・・・知らなかった「際会」を調べると、滅多にない出来事に出くわすこと、だとか。φ(. . )メモメモ

 

文章入力時の誤変換・・・日々出会います。

ネタとして漢検に投稿された「コウシュウカイノシュッケツの確認」は「講習会の出欠」→「口臭か胃の出血」・・・狙った感も否めませんが、ギョッとしますよね(汗)。

 

ふと。自分では「サイカイ」=「再会」と疑わない、これって、思い込みですね。勝手に「誤変換」と怒っ(笑っ)ていますが、一方向からしか物事をとらえていない何よりの証拠。

誤変換でなく発想の転換・・・そう改めるきっかけになったので、変換に時間や手間がかかっても寛大になりたいと思いました(笑)。

 

写真:駅ホームで「再会」、大好きな絵本の挿絵のランチバッグ(失礼してパチリ)

 

 

★新・言の葉ゼミ63 「副詞(adverb)4」

 

①「We often talk over a cup of coffee.」

 

「程度の副詞」の2回目。今日は「いつも」「ときどき」など「頻度」に注目。

「always=100%」、「never=0%」は分かりやすいが、他の語も「usually(80%)」「often(60%)」「sometimes(50%)」「occasionally(40%)」「seldom(20%)」といった見当なのだとか。

①「私たちは、しばしばコーヒーを飲みながら語り合う」「sometimes=ときどき」よりは多い、ということになる。

 

②「いつも遅刻するね」

③「『いつも』じゃない、ときどきだよ」

 

「いつも」は例外なく、ほとんど常に、「ときどき」は、ある程度間隔をおいて何かを繰り返す様子。

野球なら3割打てば良いバッター(10打席で7回ミスが許される!)という共通認識があるが、初回のミスや大きなミスは印象深く刷り込まれ、次のミスで「また」と言われ(この表現は正しいが)、何度もミスなく仕事していても、「たまに」とは言ってもらえない。

 

④「しょっちゅう(=いつも)ミスする」

 

しかし、考えてみれば、入試も一発勝負。ここぞ、というときに成功したいからイメージトレーニングをする。・・・とはいえ、10割バッターはいない。得点圏打率の高い=チャンスに強いバッターになればいい。

次回は「呼応(陳述)の副詞」。(柳田晴子)

1dayアート「ワリバシあーと!」鎌倉大船校

のの.JPGとりかご.JPG船.JPG

さんかく.JPGしんけん.JPGはし2.JPGまま.JPGむらさき.JPGたまちゃん.JPGしらゆり.JPGたわー.JPGふたり.JPGふね.JPGえんぴつたわー.JPG

集合.JPG次回の1dayアートは8月22日!

うちわを骨組みから作ります!お楽しみに☆

受付開始は8/8 AM9:30~お待ちしております。

※1dayアートは9月から小学校1年生~4年生対象になり、小5.6年生はリトルアートというコースに生まれ変わります!

詳しくは次回1dayアート、もしくは受付にお問い合わせください。

★1dayアートの今後の内容のお知らせ(予定)★

9月→クレヨンをつくろう!

10月→万華鏡をつくろう!

11月アロマキャンドルをつくろう!

ジュニアアート 『フリクションで絵を描こう!』

1学期最終日!!

今日は擦ると消えてしまう不思議なインク「フリクション」を使いこなし、絵を完成させます!

勿論ジュニア生たちは「フリクション」におんぶに抱っこではなくボールペンでデッサン的に描くという基本的なことも忘れずに、、、!

さて今回はモチーフ+イメージで画面を作ります!

モチーフは『グラス、オーナメント』の2つです。

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見ているとビックリ、、、!

1学期の始めと比べみんな手の動くスピードが早く、そして手数が多くなっています!!

は、速いぞ!

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速くて丁寧、そして巧い、、、の3拍子が揃うのか。

今からワクワクしつつ講評へ。

講評から徳さんが加わります!

DSC01388.JPGどの絵も同じモチーフでありながらそれぞれの個性がしっかりと出ています。

一枚として同じような絵はありません!

そして今日は久しぶりの生徒が投票するシステムを導入!

その中から数点を紹介します。

一番人気は八票入ったこの作品!

DSC01395.JPG形、光、質感どれもよく捉えられています。

次は一票差でこちら

DSC01393.JPG水の底というしっかりとした世界観が伝わってきます。

さらに描き込みもかなりしっかり出来ています。

もっと沢山乗せたいところですが、今回は良い作品が多すぎて

あげ始めると全作品をあげてしまいそうなので紹介は代表してこの2作品。

今回は普段あまり使わない道具で絵を描きましたが、

1学期を締めくくるのにふさわしい良い作品がたくさん出来ました!

みんな1学期お疲れさま!!

少し早いけど夏休みも超ピカソでがんばろう!



ジュニアアート横浜青葉台校 『未来の乗り物をデザイン!』

こんにちは!

今回は『未来の乗り物をデザイン!』です。

プロダクトデザイナーになったつもりで、平面と立体で表現します。

プロダクトデザインとは、自動車や携帯電話、イスやシャープペンシルなど、私たちの生活に必要なモノを作り出す仕事です。

デザインの仕事はコンセプト考えるとこからはじまります。

今回の課題は未来の乗り物なので、

どのぐらい先の未来なのか、その未来には社会はどうなっているんだろう。地球はどうなっているんだろう。

運転する人はどんな人だろう、男の人かな、お年寄りかな。

素材はやわらかいのがいいかも。

色んなアイディアが浮かんできます。

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午前は平面で表現し、頭の中を整理していきます。

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午後からは粘土タイム!!

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初めて使う水粘土に四苦八苦しながらも、形にしていきます。

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☆☆完成☆☆

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水中を移動する乗り物で、ぶつかっても壊れたりケガをしないように、外側は柔らかい素材で、

エネルギーは空気だから環境にも優しい!

一人乗りなので家族でおでかけする時はいもむしのように連なります

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初めての水粘土の課題とは思えない完成度!

アイディアもかわいくて面白くてすばらしい!

ジュニアアートでも粘土の課題増やしていきたいですね☆

ジュニアアート一学期は今日でおしまい

夏期講習会で会いましょう!

中3生コース「水粘土で動物を作ろう!」

本日の課題は「水粘土を使って動物を作ろう!」です。

先週の野毛山動物園でのクロッキーを経て、

それぞれで作りたい動物を選び、制作しました。

今日は模擬試験や学校の試験期間が重なり、3人だけの授業になりましたが、

みんな集中して取り組んでいました!


作りたい動物に合わせて、状況や大きさの設定も上手く出来ていましたよ。

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今日は全員の作品を紹介です!

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こちらはトラの首像。

迫力がありますね!毛並みの表現など、自分から色々と実験しながら進めていました。

途中から顔面の筋肉を気にして作業に取り組めたのがよかったですね。


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猫の全身像です。
こだわりのあるポージングが難しかったようですが、骨格などの資料を参考に

じっくり制作しました。

途中、キツくなりがちだった目元も猫らしい柔らかい表情になりましたね!

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最後にアオホソオオトカゲ!

「あごの下の膨らみは呼吸で動いていたから骨じゃなくて皮膚だ!」と、先週のクロッキーでの観察が実になって、トカゲ独特の顔立ちもうまく表現出来ています。

しっぽの長さを生かす構成もバッチリです。

クロッキーや写真からだけではなく、実際の動物の動きを思い出しながら

制作出来たのはとても面白い体験だったのではないでしょうか!

今にも動き出しそうな作品たちが、それを物語っているようでした!

一学期の通常授業はこれで終わりになります。

中3生の皆さんは、中学生最後の夏休みです。それぞれが有意義な時間を過ごせるといいですね!

「エビで鯛を釣る」・・・

台風一過・・・昨日は久しぶりに富士山や青空を眺められました。が、嬉しい気持ちも束の間、・・・この暑さです!!! 果たして、夏を乗り切れるのか、と不安にもなりますが、流した汗(と涙)の分は必ず成長する、と信じて頑張りたいものです(笑)。

 

IMG04887-1-1.jpgイタリア暮しの友だちと約束していて、春先に出回っていた抹茶のチョコボールを買い置きし、それを帰省した彼女にプレゼント。そうしたら、イタリアのチョコレートをお土産にいただきました!!! チョコボールもいいけれど、いただいたチョコレートの美味しいこと!!!

まさに「エビで鯛を釣」ってしまいました(笑)。

 

小さな努力で大きな結果を望む、のではなく、小さなことでも続けていれば、やがて大きな結果に値する仕事になる、そんな気がします。

 

来週からゼミですね。ショナビの夏が始まります!!! 「SHOW★NAVI夏号」もできました!!! 皆さんへのメッセージがぎっしりですよ~♪

 

 

★新・言の葉ゼミ62 「副詞(adverb)3」

 

「副詞」は、文中での働きに応じて、「状態の副詞」「程度の副詞」「呼応(または陳述)の副詞」の3グループに分けられるが、前回の「状態の副詞」に続き、今回は「程度の副詞」を扱う。

 

①「よくできました」

②「たいへんよくできました」

 

宿題を提出したり、テストをしたりして、ハンコを押してもらうことがある。②「たいへん」がつくと①よくできた状態より、さらによくできたことを表す。「よい(悪い)」といった意味内容はなく、ベクトルの長さ(=程度)が伸びたことを示す。

 

③「頑張ろう!」

④「もっと頑張ろう!」

 

③頑張っていてもいなくても使えるが、④頑張っているのは分かるが「もっと」頑張ってほしい、ということになる。

「程度の副詞」は是非や好悪などの共通認識を持った上で、ベクトルの長さを調整する表現。場合によっては、逆向きのベクトルになることもある。⑤上達していく過程で、どこを基準にするかでも変わるし、感覚の違い、謙遜などもあるだろう。

 

⑤「かなり上手くなったね」

 「あまり上達していない気がするけど」

 

次回、もう一度「程度の副詞」(「もう」も「程度の副詞」)。(柳田晴子)

大船校、青葉台校ジュニア中3合同授業「動物園でクロッキー」

少し遅くなりましたが6日の日曜日には、大船校、青葉台校のジュニアコース中3生コース全員で動物園にクロッキーをしに行きました!!

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人気者のレッサーパンダや・・

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トラ!いろいろな動物に出会い、クロッキーをするとともに、観察していきます!

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熱心に観察していくことで、動物の普段知らなかったところにも気づくことがあります。そして動く動物を描くには特徴を捉える事が大切です!

_DSC2955.JPG良い絵ができましたねー^^フラミンゴの奇麗な色がよく表現されています。

_DSC2961.JPG最後にみんなのお気に入りの一枚を並べて、動物園で講評会をしました。それぞれ良く特徴をつかんだクロッキーができていました。暑かったですが楽しく学ぶ事ができた一日でした!!

もうすぐ夏休みです、楽しんでくださいね^^

夏期講習会を前に

実技科は夏期講習会が始まるまで、ちょっとしたお休みに入ります。

 

入試直前に休むのは怖いかもしれませんが、余裕のある今、授業のない日を有効に使いたいですね(もちろん、直前期だって手を休めることも立ち止まることも必要)。

 

「I stopped watching football game on TV.」

「I stopped to watch football game on TV.」

 

「stop ~ing=~するのを止める」、「stop to ~=~するために立ち止まる」→テレビでサッカーの試合を見るのを止めるのか、見るために立ち止まるのか、となります。

 

IMG04791.jpg制作に集中するとインプットを怠り、アウトプット一辺倒になりがち。アウトプットし続けると空っぽになりますから、インプットのために、積極的に外へ出たり、本を読んだりしましょうね~!!!  ・・・単純に、七夕祭りを楽しむのもあり、ですね☆ 体感も大切なインプットですから。

(「ラムネ+チョコレート」・・・真似か? 創造か?)

 

インプットの機会「イメージメーカー展」、昨日から始まりましたね。ショナビOB、明日の講演会の講師、舘鼻則孝さん、参加されていますよ。楽しみですね!

 

 

★新・言の葉ゼミ61 「副詞(adverb)2」

 

①「(雨が)ぽつぽつ、きたね!」

 

雨の滴を受けたり、窓ガラスに当たる音を耳にしたり、地面のシミを見たりして、雨の降り始めに気づく。雨に関する「状態の副詞」は多く、その使い分けは体験の蓄積による。・・・それだけ日本は雨が多いということか。

 

②「彼は彼女の方へゆっくりと歩み寄った」

③「He walked to her slowly.」

 

「ゆっくりと」も「状態の副詞」。こちらは英訳しやすい。ただ、「ゆっくり」の質も、好意を持つか嫌悪するかで異なるはず。

また、同じ言葉でも内容を共有できない場合がある。「ちょっと≒かなり」、「すぐ」が30分だったり、遠かったりすることもある。

 

④「ちょっと難しい」

⑤「すぐ着く」「すぐそこ」

 

文化毎に価値観も違うし、感じ方も変わるのだから、すべて対訳できる、という考え方を改めた方がいい。

言葉はもともと音声言語から始まった。声色や表情で伝えられない部分を補うために言葉がある、とも言える。

次回は、「程度の副詞」。(柳田晴子)

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