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2014年9月

毎年恒例★制服day 2014

今年も昼間部の伝統行事「制服day 〜 思い出をもう一度 」←(勝手に命名)

やってきました。「まだまだイケるでしょ?」というコンセプトなのでしょうか、

なかなかどうして、まだまだ皆さん高校生でイケます。ね?  

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手元にこれしか素材がなかったので、あまりに寂しいので昨年の様子も。

2013

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皆勤賞な人がいるように見えますがそれもご愛嬌★

 

さらにもう一丁。2012もありました。

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各自で撮影したものがあれば載せますので言ってください。

ではお風邪など召さぬように。

大船校中3生コース「細密&受験対策」

今回の課題は「細密デッサン」!

とにかく良く観察して自分がどれだけそのモチーフに入り込めるか、繊細かつ根性が必要な課題です。


IMGP0518.JPGIMGP0531.JPG一つのものに何時間も集中して描いてみると、こんなにもリアルな表現ができることに気がつきます。モチーフの面白さを発見できたのではないでしょうか。

そしてその後、細密デッサンで描いたモチーフ+美術系高校対策モチーフを組み合わせて1時間のデッサンをしました。ハードでしたがみんな頑張っていました。
IMGP0516.JPG細密デッサンIMGP0526.JPGからの・・・

IMGP0525.JPG受験対策です。他のモチーフと一緒に画面構成するときに、主役になるものの描き込みができると、それが見せ場になります。

今後細密デッサンで学んだことを活かしていきましょうね!!

来週は手のデッサン、生きているものを描くということが課題です。いままでにない難しさ、面白さがそこにはあります!!がんばりましょう!そして楽しみましょう!

ジュニアアート 「テラコッタで入れ物を作ろう!」

今日は立体課題です!

テラコッタと呼ばれる焼き物用の粘土を使って、「○○のための入れ物」をテーマにそれぞれ制作しました!

まずはしっかりエスキースして自分の作品の完成図を考えます!

DSC06229.JPGちなみに今回はこんな風にみんなで向き合っての制作にしてみました〜。

DSC06230.JPGどんなものを入れるのかな...??

そして作るものが決まったら粘土での制作に入っていきます!

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最初は粘土の空気を出すためにこねたりするので意外と力仕事!

みんな立って制作してます。

IMGP4153.JPG掻き出しベラを使って深い穴を開けていってます!

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気づけば皆座って、すごい集中力!とっても静かです......。

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こちらはていねいに指で質感を表現しようとしてます!

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平たい作品もありますよー!

では今回も数点ご紹介!

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粘土をしっかり作品として残せる良い機会に皆素敵な作品を作ってくれました。

そして今日作った作品は数週間かけて乾燥させ、後日皆で野焼きします!

楽しみですねー!

横浜青葉台ジュニアアート『光でコラージュをしよう!』&中3

今日のジュニアアートは、少し不思議なことをしました!

感光紙に物を置いて、日光に当てると、

そこだけ感光せず、熱すると青くなるという紙があります。

この感光紙を使って、作品を作りました。

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紙の上にさまざまな物を置き、日光に当てます・・・

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それをアイロンで熱すると、あら不思議!

物を置かなかった(=影になっていた)ところが、

熱に反応して青く浮かび上がります!

この技法を使って、さまざまに工夫し、

たくさんの素敵で不思議な作品が生まれました・・・

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最後は、みんなでプレゼンテーションをして鑑賞会!

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新しい技法にも関わらず、あっという間に自分のものにして、

さまざまな工夫をしながら作品を作り上げたみんなのセンスに

講師一同ビックリでした!

来週は、面取りパズルを作ろう!

デッサンに不可欠な、面や稜線の価値観を楽しく学びます。

お楽しみに!

(ジュニアアート)

続きまして、本日の中学生コースはというと。

「細密デッサン」をしましたよ◎

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モチーフの表面を舐めるように観察し描いていきます。

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今日のモチーフは、みかんとのり巻き。1つのモチーフの中に色々な質感があります。

質感が似るよう、また質感を描き分けられるよう、試行錯誤を繰り返していきます。

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その結果、モチーフの質感に近づく充実感、新たな鉛筆の質の発見があったのではないでしょうか◎

質感については今後も研究していきましょ〜!

ではまた!

(中学コース)

銀杏(ぎんなん)

秋分の日も過ぎ、「秋の日は釣瓶落とし」・・・陽の落ちるのが早いですね。

 

さて、葉の色づきも進み、青々としていたイチョウの葉も黄色くなってきました。

秋の訪れは五感で感じる・・・イチョウの実・銀杏(ぎんなん)も独特の匂いで秋を報せます。

 

IMG05360.jpg10日前、初めて枝になっている銀杏に気づきました。まんまるで、ぷっくりしていて、本当に可愛らしい。あの独特の匂いもなく・・・落ちて傷むと匂いを発するのかしら。

・・・けれど、数日前には、もう、しぼんでシワシワ。落ちるのも時間の問題でしょうか。

 

空気が澄み渡り、美しい夜空が望める季節の到来です。

足元ばかりでなく、ときには視線を遠くへ・・・空や木々を眺めてみませんか? 素敵なアイデアが降ってくるかもしれませんよ☆

 

 

★新・言の葉ゼミ72 「眺め(scene/view)」「風景・景色(scenery)」

 

「風景・景色」の前に、「眺め」に当たる英単語から。

「scene」の原義は「劇場のテント」。場面(劇の場面、事件の現場、舞台、背景)、自然の眺め、光景、景色など。

「view」の原義は「見る」。意見、見解、見方、考え方、視野、視界、眺め、風景、景色など。

「シーン」は日本語にもなっている。(1)映画・演劇や小説などの一場面、(2)情景、光景、(3)ファッション業界、音楽業界など、その世界。ちなみに、「カット」は映画・テレビでの一続きの場面。「カット」が集まって「シーン」となる。

 

「scenery」は、ふつう、地方などの美しい風景、景色、景観。「scenes」の集合体。

 

「scene」は一つの場面、「view」は立ち位置、と考えると、私たちは自分の立っている場所から、何かを眺めているけれど、立っている場所や見ている方向、意識が異なれば、目に入るモノも異なる、ということになる。

同じ「scenery」を眺めているつもりでも、全然違ったモノを違う風に見ているのかもしれない。

 

なるほど、「眺め」は、目を凝らして見るに値するモノ、だった。異なる価値観に従えば、「見るに値するモノ」が異なるのは当たり前。

 

次回、もう一度、「風景」「景色」を考察。(柳田晴子)

1dayアート『手作りクレヨン』

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9月の1dayアートは『手作りクレヨン』!

がんりょう、という色のもとの粉からつくります!

赤、青、黄の三原色の他に、白、黒の合計5色で思い思いの色を作ります。。。

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   自分の理想の色に近づけて、、

 

 

 

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   あれ?うしろではもうお絵描きに夢中な子も♪

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壁に大きな紙を貼付けて、めいっぱい描けました!

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なれない作業でしたが、集中して流し込みをして、、

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固まるのを待ちます。

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こんなクレヨンもかわいいね!

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軍艦の名前のついたクレヨンを作りました!

もちろん描くものも軍艦!上手!

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クレヨンも自分で作ると、愛着がわきますね!

おうちでも作ってみてね!

次回1dayアートは万華鏡づくりです!

去年は台風で中止になってしまった課題なので、リベンジです!

お電話お待ちしております☆

横浜青葉台校中3コース 

こんにちは!

今日の授業終了時はみんなヘトヘトといった様子でした。

どんな課題だったかというと・・。

二学期からの課題では、「形」や「光」を捉える勉強をしてきて、みんな丁寧に観察できていました。しかし、中学の入試は制作時間1時間と殺人的な短さです。その時間内で、「形」「光」がどこまで捉えられるか、クロッキーを重ね、1時間のデッサンを2枚描きましたよ。

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制作時間がたっぷりあった時は、客観的に画面の状態を観るために「画面から離れて確認しましょう!」と言ってもなかなか離れなかったのですが、今日はみんな離れる回数が増えていました!はやく先に進むために、確認作業が必要ということを実感してくれたのかな◎良い感じですね。

来週は「細密デッサン」です。

今日の課題とは打って変わって、1つのものをじっくりと描いていきます。

ではまた◎

横浜青葉台校ジュニアアート『透明水彩で野菜を描こう』

こんにちは!

今日のジュニアアートは『透明水彩で野菜を描こう』!

自由度の高かった前回とは変わって、

今日はしっかりデッサン&着彩!

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新しく出来た横浜青葉台校のアトリエ2号館を、

広々と使って清々しくスタート!

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どんな絵にしようかな〜...

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面白くなりそう・・・!

そして、出来上がった作品がこちら。

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リンゴとパプリカにナスが貫通しているという、

シュールな設定を、リアルに描写することによって

なんだか不思議な空間が生まれました!

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ナス、リンゴ、パプリカを構成して、

すてきなナス夫人に!

リンゴやパプリカを真上と真下から見た、

アクセサリーや目の表現がお洒落です。

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パプリカから風船のように生まれて来るリンゴを、

下で待ち受けるナスがぱくぱく食べています。

空間に浮かぶリンゴが、それぞれ違う色だったりと

細かなところにセンスが光る1枚!

 

もっともっと描けそうな元気を残して、今日の授業はおしまい。

来週は、感光紙を使ってコラージュをする!

という、また面白い課題が待っています。

お楽しみに〜!

秋の味覚~♪

IMG05343-1.jpg葉の色が深い緑色から黄葉・紅葉しだしたら、目から。夜、虫の声は耳から。風・・・空気がヒンヤリしたら肌から。金木犀が花開くと鼻から。そして、収穫の秋は、口・・・舌で味わう、なんとも贅沢な季節の到来です。

 

数ある果物の中で「梨」、特に「二十世紀梨」が好きです。美しい緑色、みずみずしい果肉。シャリシャリとした音も楽しみながらいただきます。

 

IMG05362-1.jpg一方、水気のほとんどない「栗」も好きです。加工して洋菓子や和菓子にしても美味しいですし、栗ごはんや栗おこわも好きですが、茹で栗の素朴な味もいいですよね。

半分に割って、グレープフルーツ用のギザギザスプーンでほじって・・・子どもの頃から変わらぬいただき方です。

 

動物だけでなく、私たちも美味しいモノで栄養をつけて、来るべき冬に備えましょう!

 

 

★新・言の葉ゼミ71 「眺め(scene / view)」

 

(山頂での会話)

①妻「わぁ! いい『眺め』ね~♪」

②夫「おー! いい『眺め』だ☆」

③妻「やだっ! どこ見てるのよっ」

 

①~③古典的な漫画の一コマになりそうな、カップルの会話。①自然界の美しい様子を「眺め」ている妻に対して、②そこに集う妙齢の山ガールに対する感想を述べる夫の図。

 

「眺め」は、目を凝らして見るに値するモノ(狭義では自然界の風景を指す)。「眺める」という動作も、ほかにすることを忘れたかのように、そのモノだけを長く見つめること(狭義では、遠くから離れたモノを見る、という使い方)。よって、魅力のある目に映るモノなら何に対しても使える。

 

さて、「眺め」と置き換えられる語を考える。

「景色」「景観」は①②ともにOK。しかし、「風景」は②には使えなそうだ。逆に、「光景」だと①で違和感を覚える。「情景」「場面」は①②とも不向き。

 

次回、「眺め」→「風景」「景色」を考察。(柳田晴子)

大船中3生コース「白いモチーフ」

今回は白いモチーフをいかに描くかということをポイントにデッサンをしました。デッサンでは光によってできる色、明暗を的確に描き分ける必要があります。そのために普段色のついているモノを、白いものだったら?と仮定して描くことで、より明暗について観察する力をつけたいと思います!!

IMGP0152.JPGモチーフはこれ!白いリンゴや白いペットボトルなどなど・・・。

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IMGP0183.JPGそれぞれ明暗を意識して描くことができました。白いものでも、おもいきって強い黒をのせることが大切でしたね!

今後にいかしましょう!!

来週はまたいろんなものを描いてみましょうね。

横浜青葉台校中3コース『光を描こう』

こんにちは!

今日の中3コースは、「光」に焦点を当て勉強しました。

光を描くことで、モチーフの立体感や、画面の全体感を描けますよ。

まず、モチーフの固有色(そのものの持つ色味)があると光の印象が観察しづらいので、真っ白モチーフを用意しました。

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午前中は真っ白モチーフで何枚かクロッキーをしました。

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午後からはモチーフ本来の色を戻してあげて、デッサンしましたよ。

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午前中の明暗を捉えたクロッキーを参考にデッサンを描いていったので、なかなか自然に描けたのではないでしょうか。まだまだ各々課題はありますが、確実に成長しています◎

来週は入試の制作時間に合わせた短時間デッサンにチャレンジ!!

ではまた!

ジュニアアート『デカルコマニー技法で絵画を描こう!』

今日はデカルコマニーという技法を使って制作しました!

デカルコマニーとは「転写」技法のことです。

半分に折った紙に絵具をはさみ込んだり、

ラップなどの水を吸い取らないものに絵具を乗せて、紙に写し取ったりして

偶然出来る模様を利用します。

絵具と水の分量や、紙の質感などで同じ色でも全然表情が違うんです!

20140914−−4.jpg絵具や色画用紙を自由に使う課題なので、教室内はとてもカラフル!

たくさん実験をして納得のいく表現を探しました。

20140914--5.jpg本日から授業開始のリトルアートの生徒たち。

ジュニアの先輩の作品をみせてもらって、色々な発見をしましたね!

休憩がてら人の作品をみるのも、刺激的でとても参考になります。

さてさて、そんな先輩達の作品はこちら!

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デカルコマニーで真ん中にあるエビのしっぽが

偶然出来たことから着想したこちらの作品は、

エネルギッシュな色使いとパーツごとの形の面白さが魅力的ですね!

画像では見づらいですが、なんと半立体になっているんですよ!

2014 0914--2.jpgこちらはゾウのお尻!こんなアングルから描かれたゾウは初めて見ました!

奥に見える耳と頭もゾウらしいシルエットですね!

絵具と紙が生み出す偶然の模様を利用した力作です!

木版画のようでかっこいい!

20140914--3.jpg色使いがとても豊かな作品です。

作品のどこを切り取っても綺麗な色の組み合わせになりそうですね!

左上のダークトーンで描かれている部分には宇宙空間のような広がりを感じます!

このデカルコマニーという技法は自分の思った通りに

絵具は広がってくれません!

だからこそ生れる偶然の色や形に、自分なりの感動を見つけだして

制作出来たのは、とっても刺激的でいい経験になったのではないでしょうか?

これからの制作でも、こういった偶然を楽しめるといいですね♪

横浜青葉台校ジュニアアート『デカルコマニーで絵を描こう!』

こんにちは!

今日は、二学期最初のジュニアアート。みなさんお久しぶりです!

今回の課題は、

『デカルコマニーで絵を描こう!』

デカルコマニーってご存知ですか?

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紙の片側に絵具を置いて...

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紙を折る!

そして、

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しっかりとたたみます。

それを開くと......

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こんなのや、

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こーんな、不思議な形が出来ちゃうんです!

なにに見えてくるかな?

今日は、この技法を使って、ほかにも

ここではヒミツなあんな技やこんな技も使いこなして、

それぞれ思い思いの作品をつくりました!

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次第に自分独自の技法も発明して......

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どんどん増えてゆく試作品たち!

そして、それらの中からイメージをふくらませ、

加筆して、

作品に仕上げました。

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イメージの世界がひろがる素敵な絵が、

ここに載せきれないくらい、たくさん生まれました!

今回発見した自分なりの技法を、

これから絵を描くときにもぜひ使ってみてくださいね!

来週は透明水彩で静物画。

今回とはちがう、繊細な描写の世界をぜひお楽しみに☆

「あのとき・・・」

IMG05248.jpg日中も涼しくなりました。晴れると気持ちいいと感じます。・・・秋ですね。

(写真:丹沢の固有種、サガミジョウロウホトトギス・・・まだ、蕾でした)

 

「秋の夜長」・・・夜の長くなる秋は、ひとりの時間を意識する季節です。

夜、あれこれ思いを廻らせると、楽しいことより反省や後悔の念の方がわいてきます。

「あのとき、あーしておけば」「あのとき、どーしてあんなことを」・・・考えること自体は悪くないけれど、それを「今ごろ」に結びつけてはいけない気がします。

 

「あのとき、あーだった分、今、こうしてリカバーしている」・・・そのために、「今」最善を尽くしたいものです。

そのうち、「あのとき、頑張っておいてヨカッタ」「あのとき、人生で一番頑張った」、そんな「あのとき」を思い出せるようになると思うんです。

そのために、さ、頑張りましょ!!!

 

 

★新・言の葉ゼミ70 「色(color)③」

 

「色」は表情(感情の可視化)を示したり、恋愛を表したりする、と考察してきた。今回は、その他の用例を。

 

①「才色兼備」才知・容貌をあわせ持つ女性。

 

①美しさ、華やかさ、といった使い方。

 

②「十人十色」考え方や好み、性格などは、皆それぞれ異なっていること

③「無色透明」比喩:考え方・立場に偏りのないこと

 

②③内面性だが、本人が他者へ発信している自分らしさ、自己主張、また、相手からの判断、と言える。

 

④「色を付ける」(1)オマケを付けたり、値引いたりする、(2)融通をきかす。

⑤「古色蒼然」長い年月を経、見るからに古びているさま。

 

④他者とは区別している点を相手に分かるように示すこと、⑤見た目の様子。

 

「色即是空 空即是色」の「色」とは、この世にあるカタチあるモノ。「色」は存在し、目に映り、変化するモノとして、さまざまな意味・用法を持つ豊かな言葉。

 

「紅一点」「白紙に戻す」「白黒つける」、また、「青空」と「青虫」との「アオ」違い、「国旗」の色遣いに込めた思い・考えや、国・文化による色のイメージの違いなど、1つ1つの「色」について考察しても面白い。

 

「色」・・・好きな歌2つ、ご紹介して「色」も終了。

♪大滝詠一『君は天然色』、♪シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)『True Colors』、お時間のある方は是非(柳田晴子)。

今年も夏期講習会の〆はBBQ! at 大磯

先日大磯にて行われたデザイン・工芸科BBQフォトギャラリーが完成しました。

倉田君によるnice shot目白押し!ご覧ください。

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《画像クリックでフォトギャラリーへ》

1dayアート8月「うちわづくり」大船校

いつのまにか9月に突入してすっかり涼しくなりましたが、、、、8月に行われた1dayアートの様子です。

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うちわをつくりました!31b.JPG29b.JPG

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今回はマニキュアマーブリングという技法です。

通常のマーブリングは専用の液体があるのですが、マニキュアの特性を生かしてマーブル模様を作ります。

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ラメの入ったものやメタリックカラーもあるので、好みによって変わった色の模様も完成します・・・!

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マーブリングのうちわ、切り絵のうちわ、1人2つ、制作しました♪j30b.JPG

マーブリングを乾かしている間に切り絵のうちわの制作にとりかかります・・!

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1dayアートは9月から小1~小4生対象になります。

小5・6年生はリトルアートという、ちょっぴり本格的なコースが開講されます★

詳しくはお問い合わせくださいね!

次回1dayアートは顔料からクレヨンをつくります!

おたのしみに!

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中3生コース大船校二学期

大船校中3生コース2学期がスタートしました。

今日は東京芸術大学の芸祭へジュニアのみんなと一緒に見学にいきました。でもその様子はまたのちほど・・

今回は美術系高校受験お留守番組の授業をアップしたいと思います。

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まず夏期講習の成果をみるために想定で書くということをやってみました。デッサンのテストのようなものです。

やはり少し弱い部分はパースのようです。なので今回はパースについてじっくり勉強をしました。

DSC05776.JPG一点透視図法と二点透視図法を書いてみます・・

それから実際にティッシュペーパーを透視図法を使って書いてみました。

DSC05777.JPGDSC05778.JPGしっかり描けていますね!!自分の目で観察することが一番大切ですが、今回のパースのことを少し頭にいれておくことで形がより正確にとれるようになると思います!

来週もがんばりましょう。

横浜青葉台校中3コース

こんにちは!

今日から中3美術系高校受験対策コース、二学期スタートしました。このコースは、

学科 9:00〜10:00

実技10:00〜17:00

というスケジュールでやっていきます。

実技の授業初めに、夏期講習で学んだデッサンの重要ポイントをおさらいしましたが、みんなちょっとうろ覚え・・どうやら夏は学科を頑張っていたのかな・・しかし、いざ描き始めると感覚を思い出したようです◎

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今日は午前中は形についてのクロッキーをし、午後からデッサンをしました。中学生にとっては長い制作時間だったと思いますが、みんな集中して取り組めていました。お疲れ様◎

次回は「光」に焦点を当て勉強したいと思います!

ではまた!!

2学期開講~♪

今日は受験科のガイダンス、明日は基礎科のガイダンス、そしてそれぞれ学科試験があります。昼間部生はもう受験し終えました。手応えがあればいいのですが・・・。

 

IMG05105.jpg毎日のように制作に励んだ実技科に比べると、学科の講座やゼミの期間は短く、「たった数日で何ができるんだろう!?」と思ったかもしれませんね。でも、それでいいと思うんです。

 

「あ、勉強しなくちゃいけないなー」と思ったら、あとは、皆さん、自分で頑張ると思うんです。でも、そのとき、何をどうしていいか分からなければ、せっかく「やる気スイッチ」が入っても空回りしてしまうことでしょう。

 

さて。

学科試験受験後、「あー、勉強しなくちゃなー」って思った人、「夏、頑張っておいてよかった☆」って思う人、それぞれが「よし、勉強しよっと」って思ったとき、「夏期講習会の復習から始めよう」と思ってもらえるような、そんな種蒔きをしたつもりです。

 

IMG05108.jpg秋は刈り取りの季節です。でも、刈り取るためには、種を蒔いて、手を入れて、時期を待って・・・受験の収穫は秋ではなく冬でいいんですから、まだまだ始められます。

もちろん、入試に間に合わせるには、少々ペースを上げたいですけどね(笑)。

 

さ。一緒に頑張りましょう!!!

 

 

★新・言の葉ゼミ69 「色(color)②」

 

前回、「色」を含む慣用表現で、「色」=表情、感情の可視化を示す例を挙げた。

感情の一種だが、「色事」「色恋」「好色」のように恋愛も「色」で表す。

 

①「色は思案の外」恋は理性で律することができない

②「色狂い」異性、特に女性におぼれること

 

余談だが、井原西鶴の『好色一代男』、タイトルはそのまま、プレイボーイ、と解釈できる。

 

③「しのぶれど色にいでにけりわが恋は物や思ふと人の問ふまで」

 

③『百人一首』平兼盛の和歌。「恋心を包み隠してきましたが、とうとう顔色に出てしまいました。どなたかに恋しているのですかと他人から問われるまでに」と解釈できる。

 

まばゆい新緑が緑色を深め、黄、紅葉・・・と移り変わるのが分かるように、「色」は目に見えるモノ。

普段、目に出来ない感情や想いが分かってしまうことを「色」に喩えるのは、なんとも美しい、情緒豊かな表現だなと思う。

次回、もう一度、「色」について。(柳田晴子)

桜の木の銘木版づくり

8月22日に桜の木の銘木版づくりをしました。

今年で4年目を迎えましたこの行事は、鎌倉市大船整備事務所と砂押川桜愛護会の方々と毎年行っています。

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木に転写をして。。。焼きゴテで焼いていきます!

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毎年参加してくれているベテランさんな子もいました!

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今年は時間の余った子は色をつけたり。

完成したみんなの銘木板は、大船の砂押川のどれかの木に~♪来年の桜の咲くころには。。。

たのしみですね♪

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みんなの目線もらえていませんが。。最後に集合写真です!

また来年も参加してね!

夏期講習会オツカレBBQがありました

夏期講習会も無事終了し、油画科では川崎市にある東扇島東公園BBQ場にて

打ち上げBBQをしました。お肉、野菜、チャーハン、焼きそば、そして

焼きマシュマロ、生徒お手製ラスクを食べ満腹!

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二次会は講師抜きで何かお楽しみがあったとか無かったとか。

8月も終わりいよいよ明日から9月。二学期からも頑張っていきましょう!

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