芸大・美大受験総合予備校 湘南美術学院 ショナビ|鎌倉大船校横浜校横浜青葉台校

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2014年11月

大船校中3生コース 

今日の中3生コースには体験入学の学生がたくさんいらっしゃいました!!

更に総合受験科の学生とも混じって、大勢でのデッサンとなりました。

そこでまずはパースや楕円といった、基本的な形の取り方からおさらいしていくことに・・・

IMGP4989.JPGモチーフはコンクリブロックと軽量カップ(大)です。まだ少しパースが合ってないですがだいぶ良くなってきましたね!!

その後は受験対策モチーフにも挑戦!

IMGP4978.JPGIMGP4992.JPGかなりハードなスケジュールの一日でしたが、やはり形を取れるようになるには枚数を描く必要があるんです。

がんばりましょう!!

無料体験授業は毎週行っています。ぜひご参加お待ちしています。

そして来週は美術系高校模試が大船校、青葉台校両校で行われます。美術系高校を考えている方はぜひそちらもご参加ください。お待ちしています。

横浜青葉台校 中3コース&ジュニアアート

ジュニアアート「木炭で何かを持つ手を描こう!」

今回は初の木炭を使ったデッサンです。

一ヶ月前には鉛筆での手のデッサンを行いました。みんなそれぞれにリベンジの意気込みで制作に向います!

モチーフは同じであれど扱うのは初めての画材。鉛筆と木炭ではどのように違うのでしょうか。巨匠デューラーの作品を取り上げ、木炭と木炭紙という素材の扱い方を探りながらの作業がはじまりました。

まずはモチーフ選びとポージング決め。ゴムボールや鉄の棒、麻縄や電球など、さまざまな素材感のモチーフが並ぶ中、あれかなこれかなと試していきました。

そして初めて触る木炭の感触を確かめます!こすったりひっかくように描いたり...。木炭特有のやわらかい描き心地にフムフムといった様子のみんな。

いよいよ本番へ。

エスキースで決めたポージングをもとに本番の紙へ描いてゆきます。初めのうちは力加減が掴めずポキポキと木炭の折れる音が...

次第に慣れ始めたようすで、描く線や木炭の調子が柔らかいものへと変わっていきました。人間の肌特有の肉感や血の通った感じが

でてきそう...!

そうしてできあがった作品がこちら。

想定物のマッチをモチーフとし、ジッと見つめている状況が伝わってくるような丁寧な作品。肌の指紋まで観察するように集中していました!

狭い色幅ながらも立体感すら感じる作品となりました。

303.jpg

電球の曲線と少女らしい滑らかな曲線の手がとても綺麗な作品。ガラスの透明感も繊細に表現されています!

暖かみが感じられる作品です。

302.jpg

映り込みがとてもリアルに描き込まれた完成度の高い作品。ボールを持つ手の仕草や表情が自然に描かれています。

本人も納得の作品です!

301.jpg

はじめて触る画材でしたが好感の声があがった一日になりました。

木炭を触ったことで鉛筆でのデッサンもなにか新しい発見があるかもですね。

次回はアクセサリーを作っちゃおう!です。

お楽しみに!

3コース「静物デッサン」

こんにちは今日の中3コースは卓上静物デッサンを2枚描きましたよ~。

今日は平常授業体験で男の子が来ています。中3の在校生は女の子しかいなかったので新鮮です。

DSC05998.JPG

1枚目のテーマは「パッケージロゴ」。フリスクがモチーフになっています。

皆苦戦している様子。文字として描こうとするとなかなか難しいです。

DSC05999.JPG

2枚目のテーマは「魅せる構図」。描き込んでいけるクラッカーがモチーフ。何を画面の中心にするか考えて構成したいですね。

構図・構成チェックをしてから本番へ・・

DSC06008.JPG

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DSC06012.JPGDSC06010.JPG

学校の成績も出てきて、志望校が決定する時期です。あとは作品が良くなるよう努力するのみ!!頑張りましょうn

来週は模試です。(面接試験もあります)

それでは、また☆

ジュニアアート『コンテで人物デッサンを描こう!』

今日のジュニアアートはコンテを使って人物モデルをデッサンしました!

コンテとは炭やグラファイトをロウなどの粘り気のある素材で固めたものです。

まずはガーゼや紙ヤスリを駆使してコンテで様々な表情を試してみました。

鉛筆や木炭よりも油っぽく画用紙への定着が強いため、

初めての感触にみんな興味津々!

本日のモデルは増淵先生!

20141130---1.jpg

見慣れた顔ですが、こんなにじっくり観察するのは初めてですね!

20141130---4.jpg座面を自分なりに工夫して表現しました。

モデルのたたずまいをよく捉えていますし、手前の足の表現も大人っぽいですね!

20141130−−−3.jpg

こちらはなんと!カメラのレンズの上にモデルさんを座らせました!

人物の立体的な表現とカメラの平面的な構成が目を惹きます。

20141130---2.jpgこちらも力作!一枚の絵の中にたくさんの表情が見えてきますね〜!

コンテ一本からこんなに豊かな表現が出来るんですね!

初めて使う素材とは思えないほど、積極的にコンテを研究していました。

みんな初めてつかうコンテはいかがでしたか?

いろんな素材に出会って、気になったものをじっくり研究してみることは

すご〜〜〜〜く大事なことです。

コンテももっともっと奥がふか〜いので、たくさん使ってみて下さいね。

さて、来週で2学期最後の授業になります。

とても面白そうな課題なので、今から楽しみですね!

本格的に寒くなって来たので、体調に気をつけて元気に制作しましょう!!

週明けは師走・・・早めのご準備を!

時間は平等、でも、その時々で感じ方、集中度合いは違いますよねっ!!! 締切前日、テスト1週間前、入試直前期。

夏の1ヶ月であれば、たっぷり余裕も感じたかもしれませんが、12月の1ヶ月、夏と同じようには過ごせないはずです。

 

IMG03611.jpgさて。カレンダー、最後の1枚をめくるのに、あと丸々2日あります!

12月中に何をすべきか、何をしておきたいか・・・この1ヶ月を有意義に過ごすために、入試直前期、スムーズなスタートを切るために、この2日を上手に使いたいものですね!!!

(可愛いらしい贈り物・・・昨シーズン、持ち歩くタイミングを逃したので、今年の12月は大活躍してもらう予定♪ 引き出しの中でソワソワ出番を待ってマス☆)

 

 

★新・言の葉ゼミ79 「敬語5 」

 

笑顔など表情や身振りはもちろん、「敬語」もコミュニケーションにおける重要な潤滑油の働きをする。

 

たとえば、だんだん親しくなったところで、勇気を振り絞って誘ってみる。「軽く、食事していかない?」

 

①「えー!!! 残念だけど、先約があるの」

②「大変残念ですが、先約がありますのでお断りいたします」

 

①『恋人かな?』と思いつつも『友だちかも』と思い直し、「あ、また、誘うね」と言えるかもしれないが、②「そ、そうですか、こちらこそ大変失礼いたしましたっ」と退散するしかないだろう。

「敬語」は「敬意」を表すだけなく、自分が相手に感じている距離感を伝えることもできる。

 

さて。

少々重たい荷物がある。「運べ!」では角が立つので、柔らかく「運んで」などと言うが、もう少し工夫する。③~⑧の台詞・・・どんな印象になるだろう? 会話調にしたいので疑問を表す「か」は外す。「この荷物、」に続けて、

 

③「運んでくれる?」 

④「運んでくれます?」 ←丁寧語

⑤「運んでくださる?」 ←尊敬語

⑥「運んでくださいます?」 ←尊敬語+丁寧語

⑦「運んでいただける?」 ←謙譲語

⑧「運んでいただけます?」 ←謙譲語+丁寧語

 

「ください」は「くださる(=「くれる」の尊敬語)」の命令形「くだされ」の変化したモノ。⑤⑥は「尊敬語」→相手の主体性を促し、⑦⑧は「謙譲語」→自分のためにお願いするという意味合いが入る。

「丁寧語」は上下差など距離感を、「尊敬語」「謙譲語」は成熟度など知性を感じさせないだろうか?

相手にもよるが、私なら⑤⑦を加工した「運んでくださらない?」か「運んでいただけるかしら?」を使いたい。(柳田晴子)

大船校中3生コース「光と影」!!

今週大船校ではこんな素敵な空間の中でデッサンをしました^^



DSC07338.JPGDSC07345.JPGDSC07337.JPG
とはいってもただ素敵というわけではありません。暗い部屋のなかで、スポットライト一灯で像を照らします。それにより一方向からの光を強く意識することができ、劇的なデッサンになるというのが目的です。

私達はそもそも、なぜ像を像と認識することができるのでしょう・・・それは・・「光」です!!

真っ暗闇では私達は像を触覚で確認することはできても眼で認識することはできません。そこのに光があることで像に陰影が生まれ、立体物として認識できるようになるというわけです。

というわけで今日の課題は「光と影」!!それを探求していきます!!!

DSC07349.JPGDSC07350.JPG


DSC07351.jpg
どのデッサンも「光と影」が意識できていて、いつも以上に状況が分かりやすく、かっこいいデッサンになりましたね。この光の印象を今後も思い出して、活かしていけるといいですね^^

みなさんもこんな素敵な部屋で絵を描いてみませんか??

いいなあと思ったそんなあなた・・ぜひ湘南美術学院大船校へ足をお運び下さい!!

ではではまた来週。

大船校ジュニアアート『リアル福笑い』

みなさまこんにちは。

外はすっかり肌寒くなり、年末も近づいてきましたね。

今日の授業はちょっと早いお正月ということで、「リアル福笑い」を行いました。

リアルに自分の顔をデッサンして作った、オリジナルの福笑い。

どんな作品になるのかドキドキです。

DSC08005.JPG

まずはそれぞれ写真を撮り、画用紙にアウトラインをトレースします。

DSC08026.JPG

DSC08007.JPG

アウトラインが描けたら、写真を模写しながら画用紙へ書き進めていきます。

みんなそっくりでデッサンとしてもかなり上手!!

のぞきに来た講師たちも全員、驚いていました。

DSC08032.JPG

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コピーしたデッサンで土台とパーツを作り、福笑い大会!

他にもコラージュしたり友達とパーツを交換してみたり。

DSC08035.JPG

余った時間でお面まで制作!

教室内はいつもにもまして大盛り上がりでした。

しっかりしたデッサンを描いたからこそ、作ったパーツが生きてより楽しむ事が出来ました。

今年のジュニアアートも残り2回です。

最後まで楽しんで自分の表現を磨いていきましょう!

ジュニアアート横浜青葉台校『リアル福笑い!』

こんにちは。すっかり寒いですね!

風邪が流行っていますが、みなさんは大丈夫ですか?

ジュニアアート青葉台校の生徒さんたちは今日も元気!

先週終わらなかった課題も、しっかり仕上げて

持ってきてくれました。

fugazenkai1.jpg

botanzenkai1.jpgいろいろ、悩みながらも自分の力で、試行錯誤して

完成させた痕も見えます。

すばらしい!!!

こんなふうに、たとえ時間内で終わらなくても、

しっかりと家で自分で仕上げてくることが、

ひとつひとつの課題をちゃんと自分のものにしていくためには

とっても大切です。

みんなの成長がとても嬉しいです!本当にすばらしい!!

さて、今日のジュニアアート横浜青葉台校の課題は、

『リアル福笑い』!!!

みんなの顔を写真に撮って、

目・鼻・口・眉毛を写真模写し、福笑いのピースにします。

20141123_1.jpg

20141123_2.jpg先週とは違い、モノクロで、鉛筆のみで仕上げてゆく世界。

どれだけ、写真よりも本物みたいに描けるかな?

黙々と、それぞれの世界での闘いが進行してゆきます・・・

そして・・・

できあがり!

20141123botan2.jpg20141123fuga2.jpgていねいに描写して、写真そっくりに描けました。

それをコピーして、厚い紙にはって、切り抜いて...

20141123kiru.jpg福笑いの完成です!

20141123fuga.jpg20141123botan.jpg目隠しをして、とんでもないところに目鼻口を置くと、

静かだったアトリエも一気に笑い声に包まれました。

20141123fuga3.jpg20141123botan3.jpgお正月、初笑いにぜひ使ってくださいね!

来週は人物デッサン。

横浜青葉台校ジュニアアートは、いつでもみなさんの参加をお待ちしています。

毎週日曜日、10:00〜16:00。今学期は、12月7日まであと2回!

ご興味がありましたら、ぜひご連絡くださいね☆

受け入れる

健康診断を受けたら・・・身長は縮み、聴力は衰えていました。たしかに、運動後の筋肉痛も当日ではなく、翌日どころか翌々日に出るんです。状況を素直に受け入れられず、猫背なだけ、ヘッドフォンが悪いだけ、鍛えれば何とかなるし・・・そう思いたい自分がいます。

 

「相手の考えを受け入れる」場合、謙虚さや寛容さといったプラスイメージですが、「現実を受け入れる」だと、どこか諦めに通じ、マイナスの印象を受けます。

 

IMG05886-1.jpg「諦める」は、望んでいることが実現できないと認め、それ以上考えたりしたりするのをやめることですが、古語「明らむ」から考えると、ちょっと様子が変わります。

「明らむ」は、(1)心の曇りをなくさせる、(2)明瞭に細かいところまで見る、(3)理に従ってはっきり認識する、(4)事情を明瞭に知らせる、(5)処理する、(6)断念する。

漢字「諦」も、明らかにする、詳らかにするという意味。

 

つまり、「曇りない心と目で細部まで客観視し、言語化もでき、それでも処理できなくなって、はじめて断念する」=「諦める」ことなのでは?

 

イメージ通りにできない自分を見つめるのは辛い。けれど、現状を見つめ、ありのままを受け入れるのが、諦めずに続ける鍵、そんな気がしました。

(「猫ちぐら」という民芸品を爪研ぎにして崩壊させた後、中に入ることを早々に諦め、鳥の巣のように暖をとる長男猫です)

 

 

★新・言の葉ゼミ78 「敬語4 『謙譲語』」

 

敬意対象と一緒に何かを食べたいとき、「いただきませんか?」「召し上がりませんか?」のどちらも誤り。正解は「黙って待つ」。

敬意対象が自然・生産者・調理者・主人等に敬意を持って①のように口火を切ってはじめて、その場の者は食べられる。

 

①「それでは、いただきましょうか?」

 

敬意対象が動作主体ではなく、受け手の場合、「尊敬語」は使えない。そこで、いわゆる「へりくだる」意を表す「謙譲語」が必要となる。

 

序列が「A>B=C」の場合、「AがBに言う」なら「言う」を「尊敬語(仰る)」に、「BがAに」なら「謙譲語(申す/申し上げる)」にすればいい。シンプル。

 

②「先生が生徒に仰る」

③「生徒が先生に申し上げる」

 

CがAに「『AがBに言う』とCが聞いた」と伝える場合、複雑になる。聞いたのが自分の子からなら④、他の先生や保護者等からなら④'。

 

④「先生がうちの子に仰ったと聞きました」

④' 「先生がうちの子に仰ったと伺いました」

 

同様に、「『BがAに言う』とCが聞いた」とを伝える場合、④、④'はそれぞれ⑤、⑤'に。

 

⑤「うちの子が先生に申し上げたと聞きました」

⑤' 「うちの子が先生に申し上げたと伺いました」

 

「敬語」の鍵は、対人関係の整理。次も「敬語」。(柳田晴子)

大船校中3生コース「美術系高校模試&石膏と手のデッサン」

11月16日、湘南美術学院 大船校では2014年第3回「美術系高校模試」が行われました。

23日には青葉台校でも開催されます。みなさん頑張って合格判定を目指しましょう。

というわけで、今回のブログは模試のあとの授業の様子を紹介していきます!

中3生コースは今回ジュニアアートのみんなと合同で「石膏デッサン」をしました。中3生の体験者も合わせて大勢で石膏像という難しい課題に挑戦します。

DSC07755.JPG講師の熱い指導が入ります・・・石膏像は偉大な作家達の残したすばらしい作品たち、妥協は許されません!

DSC07774.JPG石膏像「ラボルト」  中3生から良いデッサンがでましたよ!より印象を合わせられるようにじっくり像と向き合っていきましょうね!

そして模試を終えたみんなは、午後「手のデッサン」をしました。片手と想定の球を描くという課題です。

普段は既製品などの静物デッサンが多かったため生ものを描くのはまた違った面白さがあったのではないでしょうか。

DSC07752.JPGこちらも新講師(T・M)の熱い指導が入ります・・・

DSC07765.JPG

想定の球と、それを持つ手の中の空間が綺麗に描けてますね!
DSC07764.JPG力強い、熱いデッサンです!手に力が入っている感じが良く表現されています。DSC07763.JPGこちらは繊細で女性らしい指が良く表現されています!

みんなのまた違った一面を見せてもらいました。良いデッサンですね!

それではまた来週。お疲れ様でした。

 

ジュニアアート横浜青葉台校『アニメの色を変えてみたら?!』

今日の横浜青葉台校のジュニアアートは、色彩の勉強!

まずはじめに、色についてのレクチャーで色が目に見える仕組みや不思議、

そして色合わせが人に与える効果などを勉強しました。

それを活かし、みんなの好きなアニメの一場面をトレースして、

その絵の色合わせを変えてみるという課題に取り組みました!

みんなが選んだアニメはこれ。

622_Alice in Wonderland_l.jpgBYUIeEzCMAQhSnK.jpgまずは、トレースをしっかりとしていきます...

20141116fuga2.jpgできあがり!

20141116trace.jpgそれに、どんな雰囲気の画面にしようか、

レクチャーで学んだ色の性質や感情効果を参考にしながら、

考えていきます。

色の計画が出来上がったら、いざ制作開始!

丁寧に色を塗っていきます。

20141116fuga1.jpgさて、どんな色合わせができるかな...?

20141116zentai.jpg黙々と、日曜日の午後の時間が流れてゆきます。

こんなふうに、集中して取り組む時間って、気持ちがいいですね。

ふたりの作品は...

201411116fuga.jpg寒色と暖色の組み合わせに着目し、トトロの暖かさを強調したコンセプト。

20141116botan.jpg赤の女王を弱くする、という狙いから、

服の色やまわりの風景の色を反転させて、

不思議な「不思議の国のアリス」を表現。

かなりていねいな作業だったため、今日中には終わりませんでしたが、

家で仕上げて来るという約束をして、帰りました。

来週、みんなの完成を楽しみにしています!

ジュニアアート 『石膏デッサンをしよう!』

みなさんこんにちは!

最近急激に寒くなりましたね!!><

夜には冬のにおいが感じられて、いよいよ秋も終わりかな〜。

皆さん、風邪をひかないようあたたかくして元気に過ごしましょう!

さて、今日の大船ジュニアアートは、石膏デッサンです!

石膏デッサンとは、古代ギリシャやローマに作られた像を石膏でコピーしたものをデッサンするものです。難易度も高く、美大受験にも多く使われる題材です!

IMGP4860.JPG

今回出た石膏像の歴史や詳細などプリントにして配布しました!

自分が描くものの背景がわかると、興味もわいて描くのがぐっと楽しくなりますね〜。

IMGP4857.JPG木炭は大きな修正が簡単に出来る画材なので、どんどん描いていきます!

IMGP4861.JPG光がどう当たっているか?を大切に描いていきましょう!!

IMGP4864.JPGたまには離れて確認することも、とても大事なことです!

食いついて間近で描いてるときとまた違って絵の全体が見えるんですよ〜

ひんぱんに離れみましょう!

IMGP4862.JPG講師の指導にも熱が入ります!!!

それでは今日の作品の中から数点ご紹介〜〜

IMGP4865.JPGこちらはモチーフである馬頭をとても正確に描けていますね!

IMGP4866.JPGこちらもモチーフであるアリアスの雰囲気をよく捉えられています!表情もよく似ていますね。

IMGP4867.JPGこちらは先ほどの作品たちとまた違い、光の印象をよく捉えられましたね!IMGP4868.JPG今回も密度の高い作品が並びました!

皆さんお疲れさまです〜^^

それではまたお会いしましょう!

I've kept my word...

11年前の今日、大船で長女猫に出会いました。

 

PIC_0055.JPG旧ショナビ学科教室のある建物を出て、銀行と遅いランチ~♪と歩いていたら、通りの反対側に女子大生と思しき一群が。

「あ、猫さん」

彼女たちは猫を囲んでいるのでした。

 

銀行から出ると、猫は移動していて、ひとり気持ちよさそうに日向ぼっこ・・・「よしよし」と立ち去ろうとしたとき、ちょっとした事件が。

 

PIC_0059.JPG某歯科医院から出てきた患者さんと思しき女性が院内に戻り再び出ていくと、後から出てきた女性が猫を摘まみ上げて裏手へ。彼女が院内に戻るのを見届けてから裏手へ回ると、そこはゴミ置き場。猫はゴミ扱いでした。

 

猫をゴミの中から拾い上げたら、「あなた、その猫、どうするの?」・・・後ろから棘のある女性の声。同じように見守っている女性がいたのですね。「飼います!」と売り言葉に買い言葉・・・すると、女性の声は柔らかくなり、「あら、猫ちゃん、よかったわね」、立ち去っていかれました。

 

agu.jpg家にはすでに保護した長男猫がいたのですが、自分の意思で「猫を飼う」と宣言・実行したのは、長女猫が初めてでした。

思えば、あの女性に出会わなければ、「言葉に責任を持つ」ということもなかったのかなー、そんな気もします。

(3枚とも若いころの写真)

 

 

★新・言の葉ゼミ77 「敬語3 『尊敬語』」

 

①生徒「先生が言ったんだよ」

②生徒「先生がおっしゃったんだよ」

③生徒「先生がおっしゃったんですよ」

 

①常体、先生に対する敬意も、聞き手に対する敬意もない。

②「言う」の「尊敬語・仰る」によって、先生に対する敬意となり、聞き手に対しては敬意がない。

③②+「丁寧語・です」によって、聞き手に対する敬意も入った。

 

「尊敬語」は、動作主体に対する敬意を表す言葉である。「言う」という行為の主体が敬意対象のとき、「尊敬語」を使うことができる。主語「~ガ・~ハ」の「~」が敬意対象のときは、動詞を「尊敬語」に換えればいい。「尊敬語」を覚えさえすれば簡単に使える。

 

④「どうぞ、お召し上がりください」

 

④敬意対象に食べてもらいたいときの表現。「食べる」という行為の主体が敬意対象であれば、「食べる」を「尊敬語・召し上がる」に換えればよい。もっとも、「~ください」という表現は、丁寧な命令なので、敬意対象に使うかどうかは、場面にもよりけり・・・となる。

 

さて、問題。

敬意対象と一緒に何かを食べたいとき・・・何と言えばいいか?

 

次は「謙譲語」。(柳田晴子)

横浜青葉台校ジュニアアート 『石を彫る〜カービング〜』

こんにちは!

秋休み明けです。ここのところ夜は寒いですね!!!

なのでマフラー巻き始めました!

風をひかないよう暖かくして過ごしましょう!

それでは、今週のジュニアアートの紹介です

今週は『石を彫る〜カービング〜』です!

彫刻家のように石を彫りました!!!

石といっても人工大理石(ネオ大理石)といい、

子供でも扱いやすい石を用いました!

ヤスリなどで簡単に削れますよ

 

 

 

DOUGU-.jpg

 

 

 

 

どんな形に彫るかスケッチタイム!

 

 

 

NANA-1.jpg

 

 

 

モチーフの横からや正面から見た図、上からや下からなど様々な角度からみるとどうなるかな?と考えながら進めていきます

それを石に写していきます

 

 

 

BOTAN-2.jpg

粘土のように取ったり付けたりして形を作る方法(モデリング)とは違い綿密な計画が必要です

NANA-2.jpg

ここから彫刻スタート!カービングといって削りだして造る方法で形にしていきます

BOTAN-3.jpg

まずはノコギリを使い大まかに切っていきます

もろい素材なので粉がたくさんでていますね

手は真っ白です!!!

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ディティールに迫るにつれ道具も変えていきます。彫刻刀や金ヤスリをつかいます

BOTAN-5.jpg

指を切たったりしないよう、道具の使い方もしっかり指導していきますよ!

この石は水に浸けると硬化します

MIZU.jpg

仕上げでは紙ヤスリを使います。番手の細かいものが荒く、数字が大きくなるにつれて、やする表面がツヤツヤしてきます!

かんせ〜!

KANNSEI.jpg

ゴツゴツしていた石がこんなにツヤツヤになりました☆

きのこらしさもでてますね〜インテリアにもいいくらい素敵な作品になりましたね!

普段使わない本格的な素材や道具にも果敢にチャレンジしていく生徒たちはかっこ良かったですよ!!

それでは、また来週〜!

横浜青葉台校 中3コース

こんにちは!先週は秋休みだったので、久しぶりの中3コースです。クロッキー100枚を宿題として出したのですが・・・ほとんどの生徒が100枚は出来なかったようです。100枚と聞いて「そんなたくさん!」と驚く方もいると思いますが、クロッキーは一枚1分~3分程度、一筆描きなどでも良いのです。

短時間でも、観察し手を動かすことが大切なので、あまり気張らずにやっていきましょ~◎

先々週、野焼き&BBQで息抜きした分、今日は堅い課題です・・・。

DSC05629.JPG

陰影を観察し、形をおこしていきましょう!!

DSC05624.JPGDSC05626.JPG石膏を描くのは初めての生徒が多く、みな苦戦していました。しかし、結果グレーの色幅が増え充実した画面になりましたよ。今後の短時間デッサンにも活きるのではないでしょうか◎

ではまた来週!

ジュニアアート『人工大理石で生き物を作ろう!』

今日の課題は『人工大理石で生き物(植物も可!)を作ろう!』です。

人工大理石はヤスリやノコギリなどで簡単に造形でき、

仕上げに水につけて磨くと本物の大理石のような透明感のある質感になります!

始めに彫刻家のフランソワ・ポンポンの作品を紹介し、

みんなのイメージを膨らませていきました。

ランダムに割られた石から、どんな生き物の形が見えてくるでしょうか...?

石彫家になった気分で彫り進めていきます!!

20141109−−1.jpg粉がたくさん出るのでちゃんとマスクをつけての作業です!

20141109--2.jpg実際に石をつかって作品を制作している石川先生からの厳しい(!?)指導もはいります。

今日のアトリエの雰囲気はいつにも増して集中力を感じました。

ヤスリやノコギリなどの安全な使い方も、作業の中でどんどん覚えていきましょう!

IMGP4751.JPG石の表情を尾ひれに活かして、動きのある金魚らしい作品になりました!

IMGP4743.JPG

硬い素材の特徴であるはっきりとした面分けがかっこよく決まりましたね〜!

IMGP4763.JPGこちらは半立体として素敵な作品に仕上がりました!石のもとの色がマッチしてますね!

それでは皆さん、また来週もがんばりましょう〜!!

さようなら!

我慢

IMG05699.jpg「我慢強い」「我慢しなさい」・・・

我慢って、プラスの意味で解釈することが多いですが、我慢だけでは能がない、と思うような、ちょっとした事件がありました。

 

何年かぶりに虫歯に・・・。

 

歯医者さんで定期検診を受けてるんです。それで、3か月ごとの受診に油断してしまい、身体の声を聞かなかったんですね、きっと。

治療済みの歯が舌に当たるようになり、診察してもらいました。

 

先生「(-"-) 痛み、ありませんでした?」

私 「('-' ; はぁ」

 

IMG05731.jpg相当大きな虫歯になっていたようで、先生怒り気味(汗)。たしかに、言われてみれば痛かったかも・・・でも、我慢?ってほどでもなく。

もともと、痛みに耐性があるというか、痛みに強いみたいです。

幸い? 麻酔もせず、神経治療も要らずに虫歯部分、削れたようです。1週間様子見て、大丈夫ならそのまま被せて終わるらしい。

 

我慢は必要だと思いますが、我慢もほどほどにして、痛かったり苦しかったりしたら声を出したり、身体や心の声を聞いたりしないとなー、と改めて考える機会になりました。

上:鎌倉大船校裏手の遊歩道、紅葉・黄葉した桜、黄葉した銀杏

下:青葉台駅前の銀杏並木

 

 

★新・言の葉ゼミ76 「敬語2 『丁寧語』」

 

①「おはようございます」

②「今日の課題はなんですか?」

③「お昼ご飯を一緒に食べませんか?」

 

「丁寧語」は主に「です」「ます」「ございます」の3つで、話し手(書き手)の聞き手(読み手)に対する敬意を表す。語りかけている相手を対象にした「敬語」である。

「敬語」は上下差を表すのに用いられるが、差=距離、つまり、相手と自分との距離を示すことになる。

だから、

 

①' 「おはよう」

②' 「今日の課題、知ってる?」

③' 「お昼ご飯、一緒に食べない?」

 

「丁寧語」を落とすだけで、お互いの関係が近づいた印象を与える。

初対面の人に「丁寧語」を使うのは、距離感を測るため。お互いの距離感、居心地のいい距離を見つけるまでは、「丁寧語」を使った方が無難になる。一方、近づきやすさ、親しみやすさを出したければ、①'~③'のように「丁寧語」を外せばいい。

 

次は、「尊敬語」を考察。(柳田晴子)

★横浜青葉台校★11月9日の1DAYアートは定員になりました

11月9日 青葉台校で行われる1DAYアート

「きれいでゆめのあるキャンドルをつくりましょう。」

は、定員に達したため応募を締め切りました。

 

たくさんのご応募ありがとうございました!!

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11月9日の次は、新年2015年1月11日「フェルトで動物を作ろうヨ」になります。

応募開始は12月25日クリスマスの日からです。

20141105095704911.gif

お待ちしております★

 

 

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