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2015年6月

美術予備校今昔。

日本画科講師、渡辺恭子です。今回は今の美大受験事情や、昔と今の予備校の違いを書いてみようと思います。

 

この年になると年齢も言うのが恥ずかしい、というよりも忘れがち(笑)になってくるので、敢えて年齢を晒して行こうと思います。

 

私が芸大に入った年は1988年、昭和最後の63年でした。今思い返せばバブルまっただ中の期で、おそらくその当時絵を描いていた作家さんはスゴイことになってたと思いますが、私達学生は別にそんな感じでも無かったです。普通に貧乏生活していました。浪人の頃は地方生だったので、お風呂が無いアパートで銭湯通い、TV(その当時TVは情報もエンターテイメントも全盛期でした)も無かったです(後に親が不憫に思って買ってくれましたが)。

 

河〇塾東京校に行きましたが、高3の夏期講習で高校の友人たちと行ったからなのと、冬季にはどのつく大手予備校にいったのですが、お姉さんたちが怖かったので行くのを断念した感じです。

自分の性格が負けん気は強いですが、それをむき出しにするのはナンセンス、スマートに炭火のように燃えたい、温厚穏便派、楽しいことお笑い大好き、怖い顔して切磋琢磨しているおヒスな女先輩は尊敬しますがどうも接し方苦手、チームワーク大事、同級好き、だったので少数の予備校にしました。

今はネットで調べられますが、その当時は学校に来るパンフレットを見て選ぶ、ということになりまして、高校生の私にとっては「どの人も上手いなあ...」位にしか写らなかったので、実際はどこでも構わないのかもしれません。

場所はどこでも構わないのかもしれませんが、その時たまたま出会った予備校の先生や仲間が私にとってはとても大事で、先生達や同期と出会ってなかったら受からなかったかもしれません。

 

色々予備校内での先生紛争みたいなものがあって、夏季講習に教わった先生は入塾時に居なく、新しい先生2名と、1浪他新規から始める人が10名、多浪生3名と、現役生が3名、こんな編成だったです。

 

日本画講師は千住博先生、もう既に有名な作家さんで説明は割愛させていただきますが、この他にも速水先生、講習会に末永先生、活躍され今でも連絡したりご挨拶したりする先輩方です。速水先生の息子さんと今同僚講師で、一緒に今季から務めることになり、あの頃の自分からすると想像もつかないことが起こり得ていて、とても不思議な感じにもなります。

 

予備校の年間金額は夏期講習含まず50万位でしたでしょうか。お金のことははっきりと覚えてないのですが、わざわざ父と一緒に入塾申し込みに行って、その当時は振り込みで無かったのでしょうか、父が現金を持ってました。「いいか、これからこのお金を出すんだぞ」と父が私に気構えろよ、しっかり1年間勉強しろよ、という意味で50万の入った封筒を見せてくれたのですが、不謹慎にも「意外と薄いんだな〜...」と感想持ったのを覚えてます。

 

予備校では今となっては湘南美術学院も講師は毎日在中、居ない日なんてあるの?て感じですが、その当時は講師の来る日は講評日で課題初日は居ないこと多く、来てもお昼前位からでした。

今はお馴染みのゼミというシステムも一切無しです。一人一卓とか画期的な課題ですよね。制作の最中に指導として構図のこと言われることはありますが、「ちょっと渡辺、ここに座れ」位です。

千住先生と速水先生のツーマンセル講評は刺激的でした。熱情を持って絵のことを語る、名画と比較しながら時に激ホメしながら受験課題の絵の講評する千住先生と、優しいけど時に辛辣な言葉使って罵倒もしながら講評する速水先生とで、良い対比が出来てたように思います。末永先生はわかりやすく、理論派でした。

作業的に描いていたような高校までの絵の制作に、絵に物語性をつけて講評する、その作りとか責任感とか人にどう伝える、とかの考えを知った時、すごく驚いたことを記憶してます。

ただ、「合格した」ので、私には良かった、としか言えません。受かってない生徒には何もかもダメだった、ということになり得ます。難しいですよね。でも国語が好きな私は、どの先生の言葉にも熱があったのでその中に置き換えや暗喩を感じ、「これはこういうことだな」と解釈していた感じあります。要するに、傷つく言葉を先生が言ったとしても、傷つけるために言っているのではない(その裏側を読み取ろう、真の意味は何か?)という考えです。だからどの先生も合格という成功には無くてはならなかったと思います。

 

予備校の仲間は、今とは真逆で、16名のうち男子が10人、女子6人と圧倒的に男子が多かったです。

でもこれは当時河〇塾日本画だけの特殊環境で、世間的には男女比率はやはり女子は多かったですが(特に日本画)、全科で考えれば3:7位の男女比率だったように思います。でも大学に入ってしまえば、全科合わせても4:6か半々位の比率の、記憶イメージあります。

講師も来ない日もあった、と先ほど書きましたが、よく生徒同士で講評してたりました。結局先生に感化されるというか、自分の考え方とか、流行りの構図とか、稚拙ながらも特に男子が率先してアイデア出していって私はそれに乗っかっていったように思います。

 

逆に変わらないものを探して見ましょうか。

鉛筆などの道具はほぼこの30年弱は変化ありません。パネル大きさなど、レギュレーション的なものは変化無しです。これはデッサンの考え方が特に変わるわけではない、流行りなども実はない、このことに尽きますでしょう。

 

★それはそうと湘南美の合同授業が終わりましたが、今回のこの合同、非常に「デッサンとは?」という深いところに、まさに切り込んだ企画の合同授業だと思ってます。学生諸君はまだ若いのでモヤっている人もいるかもしれませんが、「!」と一個でもビックリマークがあった人は大変な成長が近い未来待っている(と期待します)ことと思います、その時まで、どうかその考え大事に、制作に活かすべく切磋琢磨すると良いです。

 

長くなりましたが、この辺で。

次回は大学の今昔とか書きましょうか、学費、国立大学安かったな〜〜、みたいな笑

 

画像は「かくかくしかじか」の漫画の何コマか。

既に完結迎えましたが、この18、19才の頃、将来のために、特別にむやみに大人に鍛えられるトレーニング期間て、ある無しで本当に未来が違ってきますよ。最後の巻は圧巻でした。興味ある人は読んでみると良いです。

 

 

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中3生コース大船 組モチーフ

こんにちは。今日は大船中3生コースでは「組モチーフ」課題を行いました。

組モチーフとは様々なモチーフを組み合わせて、それらをデッサンするのですが、

今回は3つのシンプルなモチーフを自分で「組む」ということを、構図を踏まえて勉強しました。

DSC04903.JPGDSC04906.JPGビン、レンガ、テニスボールを基本的な「三角構図」をもとに、それぞれ工夫して組み合わせていきました。

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DSC04922.JPG完成です!時間はおよそ3時間。構図はそれぞれ基本的な三角構図をもとに、ビンを傾けたり、レンガを浮かせるなどの工夫がされていて、きれいな空間になっていますね。

 

今日はそのあと、美術系高校の試験にあわせた、1時間デッサンも行いました。みなさんおつかれさまでした!

 

ジュニア『CDジャケットをデザインしよう』

こんにちは!今日の課題はCDジャケットのデザイン。

各自が持ち寄ったCDをテーマにしたり参考にして制作しました。

音楽という趣味が出るテーマなだけに、最初から迷いなく進める人と、テーマ決めの段階で悪戦苦闘する人とで分かれていました。

デザイン課題というだけあって、みんなジャケットデザインなどの資料をいつも以上に参考にしていました。

では完成した作品を見ていきましょう!

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色味の渋さに対して差し色が利いているし、面積比が考えられた構図が良いです。一見、幾何形態で構成されているような感じが、レトロなジャズのレコードを彷彿とさせているなあと思いました。

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こちらはさっきの作品とは打って変わって、イラストチックで可愛らしい世界観がよく表れた作品。色味も統一感があるし、何より線がきれいでした。

デザインは時間が勝負といえるなか、最初は行き詰まっていた人も、最後は全員少ない時間で完成させることができました。

時間が勝負ということは、作業効率が命!

次回からは制作のプランを最初から立てて作業できるようになるとみんなもっと完成度が上がっていきますね!

来週は「いろはゼミNo.3」!知識をしっかり蓄えていきましょう!

平面デザイン☆ ジュニアアート青葉台校

こんにちは〜!!今日は平面デザインについての勉強をしました!

色彩構成をする上で欠かせない要素、それは、色相☆明度☆彩度☆!

この要素がバランスよく組合わさると、かっちょいい画面が出来上がるわけです。色ってほんとに不思議ですねぇ〜

色彩や構図、アイデアだしについて踏まえながら、いざデザインにチャレンジ!!

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今日はCDジャケットのデザイン課題です!

普段はあまりやらないベタ塗りの平面構成。単純なように見えてムズカシイ!!

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こちらは光をテーマに色彩構成。レタリングも初挑戦。息を止めて集中集中!!☆

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みんな見せ所のあるよい作品を作りました!!おつかれさまです!

次回は、『第三回いろはゼミ』です!!

色の組み合わせによる感情表現!!今回に引き続いて「色」についてさらに奥深く掘り下げて行きましょう〜☆

じわじわ・・・

IMG02946.jpg「じわじわくる」は「最初はなんとも思わなかったけれど、しばらく見ていたら(/よく見たらあり得ない状況に気づいて)笑いがこみあげてくる」などと共有され、立派に「市民権」を得ていると感じますが、ネット辞書でも見出し語としては確認できませんでした。いつか、『新明解』に載るでしょうか?

 

「『実現させたいこと100』というタイトルのノートを作って、自分の夢でも何でも、実現したいことが思いついたら書き足していくといいよ。ただし、ルールがある。必ず『自分ひとり』で、具体的に実現可能なこと」

・・・友だちから受けたアドバイスです。

 

「100万円貯める」「5kgダイエット」「月に本を5冊読む」はOK。

「痩せたと言われる」「本を読む」は、他人の評価が必要だったり、曖昧だったりするのでNG。

 

問題があるたび、他者と関わって悩むたび、「今ひとりでできることは何だろう?」を考えるようになりました。

「自分ひとり」を意識するキッカケ・・・あれから、ずーっと「じわじわ」私を刺激し続けています。

 

 

★新・言の葉ゼミ96 「不在と欠如(want/lack/shortage)」

 

(パーティー会場で)

①「花子は太郎の欠席を知らなかった」

②「花子は太郎の欠席を残念に思った」

③「花子は太郎の退席を残念に思った」

 

「不在」とは、本来いるべき場所にいないこと。

「欠如」とは、必要な物事が欠けていること。

 

①出席資格があるという点で「不在」だが、「存在感」のなさを示す例。②③出席すべき人の不在=「欠如」の例。

「存在」と「不在」は、1(全=100%)か0(無)である。対して、「欠如」は、存在はするものの、望む物事としては足りない、欠けているモノがあること。

書き下すと、「不在」は「あらず」、「欠如」は「欠くがごとし」。無と不足の違い。1=「存在」と0=「不在」の中間部分=「欠如」は、「存在感が薄い/大きい」のように、「存在感」で表わせそうだ。

 

④The plants died from want of water.

⑤We've had a poor crop for lack of water.

 

④「植物は水をやらなかったので死んでしまった」・・・水が0。⑤「水不足のために不作だった」・・・水は0ではないが不十分。

 

1字加えると印象が大きく変わるのも面白い。

(柳田晴子)

日本画講師 速水 芸大日本画 新入生歓迎会

日本画講師の速水です。
梅雨に入って気候の安定しない日が続いていて体調を崩しやすい時期ですが皆様は大丈夫でしょうか。

東京芸大の日本画では先月末に新入生歓迎会が行われました。
一年生は大学に入って初めての大きな行事でもあり、主役でもあります。
どういったものか簡単に説明すると、一年生一人一人がそれぞれが一生懸命考え練習した、一発芸やダンス、コントなどを先輩方の前で披露して名前を覚えてもらう場です。
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そして三年生は司会進行やその一年生の芸に対して罰ゲームを仕掛けて会場を沸かす主催の仕事があります。
私は今年三年生なので、主催側として張り切って挑みました。
一年生の頑張りもあり今年の新歓も大盛り上がりでした。

皆さんも、入学したらなにしようとか考えるのもモチベーションのひとつになるかと思います。

あと一つ展示のお知られです。
今週の金曜日からショナビ日本画講師の杉山先生が在籍している日本画第二研究室の素描展が芸大で始まります。
皆さんも是非足を運んでください。

本日、巨匠によるデモスト(夜間部)

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彫刻科皆の尊敬に満ちた眼差しが印象的です。

大船ジュニア 第二回いろはゼミ!

こんにちは!

本日のジュニアアートはいろはゼミ第二回です!

ですので今回は

●知識(彫刻・工芸について)

●実技(自分の手を作る)

●観賞(古代〜ルネッサンス)

三部構成での授業でした。

彫刻については森講師が、工芸については秋山講師がそれぞれの知識を交え解説!
それを踏まえていざ実践!

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まずはクロッキーをして

粘土で手を作ります!

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自分の手を観察しつつ鏡に映しつつ真剣に作っていきます!

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たまにレクチャーもはさみます。

そして本日の一押し作品はこれです!!

短い時間の中的確に特徴を捉え、ゴツゴツとした拳の印象を表現出来ています!

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講評をして観賞へ!

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観賞では古代からルネッサンスまでを解説!

盛りだくさんな一日でしたが、とても濃い一日でした。

いろはゼミを通し美術にもっともっと興味を持ってもらいたいと思います。

中3コース『石膏デッサン』

今日は先週の動物塑像とは打って変わって石膏デッサンです!

モチーフはボルゲーゼの闘士。

激しい動きがあって、像の印象も構図も

とても難易度が高い像に挑戦です!

DSC04714.JPG木炭の扱いにもだんだん慣れて来た頃でしょうか・・・?

石膏デッサンが初めての生徒も何人かいたので

緊張感のあるアトリエです・・・!

それでは、いくつか作品を紹介します。

DSC04755.jpgまだまだそっくり!とはいきませんが、

筋肉の質感にしっとりとした木炭の調子がマッチしています。

もっと大胆な陰影の差をつけられると良くなりそうですね。

blog2.jpg中3コースの中でもジュニアからの経験者の彼女は、

輪郭線に炭がたまらず、まわりこみをとても意識していますね。

ここからもう一度、闘士の動きを意識しながら形の狂いや陰影を見ていけると

さらにレベルアップできそうですね!

来週は静物デッサン!

学期末にある美術系高校模試にむけて、

鉛筆デッサンもさらなるレベルアップを目指しましょう!

彫刻科スタッフ展覧会のお知らせ

彫刻展「88」

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〈作家〉棚田康司、矢部俊一、小山一馬、東儀悟史【順不同】

会  場:FEI ART MUSEUM YOKOHAMA

     JR横浜駅直結ダイヤモンド地下街[南12番出口]より出て左[鶴屋町3丁目交差点]前方左角

会  期:2015年7月7日(火)- 7月19日(日)

開廊時間:10:00 - 19:00

休 廊 日 :7月13日(月)

イベント:ギャラリートーク7月11日(土)15:00-

       レセプション     7月11日(土)15:00-

料  金:入場無料

vsチャボ真剣制作 2days

本日の対戦相手はチャボ(2日課題)。我が彫刻科精鋭達の勇姿をとくとご覧ください。

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皆、気合いがみなぎっています。ピシピシっと頑張っていこうぜぃ!!(←TKO風)

「夏は夜」・・・?

今年の夏至は6/22(月)、横浜の日の出は4:27、日の入りは19:00→昼は14時間33分(日の出が一番早いのは6/21の4:26、一番日の入りが遅いのは6/26の19:01)。ちなみに、冬至は12/22(火)、日の出6:47、日の入り16:33→昼は9時間46分。冬至辺りと比べると、昼の時間は5時間くらい長いんですね~!!!

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そうそう、夏至は太陽の上がったり沈んだりする場所が一番北に位置するんです。秋分(春分)が真東・真西で、冬至にはかなり南へ移ります。定点観察すると面白いですよ!

 

梅雨が明けると、蒸しっと暑くなりますが、「夏は夜」を楽しみたいものです。少々遅くなっても、明るいうちに帰れます。日中は暑くても、夜にはちょっぴり過ごしやすくなります。

 

・・・夕焼けに染まる空模様や富士山のシルエット、海岸まで足を伸ばして相模湾上空に横たわるさそり座や街を離れて天の川・・・と、夕方から夜の時間を楽しもうと思います~♪

 

 

★新・言の葉ゼミ95 「不在 2」

 

①「one's presence of mind ⇔ one's absence of mind」

 

①直訳すると「理性が存在している」「理性が欠如している」となるが、「mind(理性)」があるのかないのか、という表現。

「absent」の本義は「人がいない」→人がいるべき場所にいない。よって、本来あるべき理性がない、と解釈できる。

 

②「ないモノは消せない」

 

②何か問題を抱えていても、その原因や対象が明らかであれば解消することができる。しかし、漠然とした掴みどころのない不安の場合、「ある」のは不安さだけであり、その対象が「ない」以上、消すことは難しい。

 

③「根拠ない自信」

④「失うモノのない強み」

 

③根拠の「ない」強みがまさにこれ。自信の根拠を突かれたり攻められたりすると揺らぐこともあるが、根拠が「ない」のであれば攻めようもない。

④「ない」モノの証明は難しいが、だからこそ「ない」と分かったときには守る必要がない。開き直れたり、いい意味で自分一人ぼっちを自覚できたり、本当に強くなれる。

 

だからといって、根拠の「ない」自信を推奨はできない。明確な意思と揺るぎない意志、絶え間ない努力の「存在」、それが自信の根拠であってほしい。

(柳田晴子)

展覧会のおしらせ☆彡

こんにちは!ブログでは初めまして...、
青葉台校油画科で主任を務めさせていただいてます、山崎と申します。

来週から個展を開催するので、この場を借りてお知らせさせてください!


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開催場所は谷中の路地を入った小さな美術館&ギャラリーです。

今の時期お天気にもよりますが、谷根千散策がてら立ち寄るのがちょうどよいかもしれません。

平常は浮世絵版画の展示がメインの会場なので、キャンバス作品の展示で会場の雰囲気がどのようになるのかどきどき(はらはら)しています...!
みなさまのご来場お待ちしております。
もちろん入場無料です!


山﨑 慧 個展 「景感」
Kei YAMAZAKI solo exhibition [KEI-KAN]
2015/6/23(tue)-28(sun) 11:00-18:00
寺町美術館&GALLERY [TERAMACHI ART MUSEUM]
〒110-0001 東京都台東区谷中7-6-3
TEL/FAX 03-3828-5996
http://teramachi-artmuseum.com/ 


...ちなみに、掲載している画像は展示のお知らせのDM(ダイレクトメール)ですが、今回の展示に合わせてオリジナルで制作したデザインです。
大学で版画を勉強した経験を活かして、一般的な「オフセット印刷」とちがう、「孔版印刷」というちょっと特殊な方法をとっている会社にお願いしました。
黄緑と紫の2色のインクを掛け合わせ(茶色く見えるところが重なっているところです)、しかも表裏が違う色の紙に印刷しています。
オフセット印刷より発色が美しく、かすれやズレなどの風合いが楽しめます。(1枚1枚微妙に違いがあり、それも味わいがありおもしろいです。)

簡易な「版画作品」だ!という意識で大事に作りました。青葉台校受付と会場に置いております。ぜひお手に取ってみてください。(こちらももちろん無料です!)

以上よろしくお願いいたします~!!

動物の頭部を作ろう!! 横浜青葉台校ジュニアコース

こんにちは!今日は久々の立体課題♪

モチーフは「動物の頭部」です。

まず、動物図鑑を見て、どの動物にするか決めていきます。

みんな、どれにしようかなーっとかなり迷っていましたよ。

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作る動物が決まったら、構造についての説明がありました。自分が選んだ動物はどんな骨格をしているのだろう?とみなドローイングしたりして想像していきます。

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いよいよ粘土に入っていきます。大きめの動物はたっぷり粘土を使うので、粘土を練るのにも一苦労。まずは大まかな形をイメージしベースの形を作っていきます。

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大まかな形が合ってきたら、細部の作り込みに入ります。立体制作の醍醐味!!どんどん本物に近づいていくのが面白いです◎

DSC05872.JPGDSC05874.JPGDSC05871.JPG制作終了!

力作揃いです◎

みんな、とても集中して制作していたので疲れきっていました!お疲れ様です!!

来週は「第2回目いろはゼミ」です。

ではまた来週~!!

大船中3&ジュニア 動物塑造〜頭部編〜

こんにちは!

 

今日のジュニアアートは動物塑造です!

粘土で実際の動物を観察しながら、今回は頭部をメインにを作っていきます!
東影智裕さんという作家の作品を参考にしつつがんばっていきましょう〜!

今回のモデルさんはこちらの方々!!

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ショナビのアイドル、ウサギのニトさんと土鳩のハトさんです〜。

「かわいい...」と皆めろめろです。

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まずはクロッキーしていったいどんな形をしているのかを探ります。

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なかなか止まってくれませんが、よ〜く観察してどんな動きをするのかなども捉えていきましょう。

そして粘土に入っていきます。
粘土を扱うのってとても力がいるんです!皆がんばれ〜!

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先ほどのクロッキーを元にヘラや木の面などを使っておおまかな形を作っていきます。

粘土の制作中も観察観察!

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先ほどのめろめろはどこへやら、集中して作っています!

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では、完成した作品を見てみましょう!

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来週はいろはゼミ第二回です!ではまた来週!

ジュニアアート リトルコース「パパの似顔絵を描こう!」

来週は父の日ですね!

今回のリトルコースでは、パパそっくりな似顔絵を描きました!一生懸命似せようとがんばっている生徒の様子をご覧ください。

 

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今回はできるだけそっくりに描く為に、パパの写真を持参してもらいました。じっくりと観察をしながらパパの顔の特徴を探ってます!

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スケッチブックに描いて大体のイメージが出来たところで本番の下書きに入ります!

下書きでも何回も描き直しをして生徒が納得出来るまでとことんパパの顔の特徴を追究しました。

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今回は画材を自由に使っていい課題でしたので、鉛筆だけではなく色鉛筆も使用しました!

色が入っただけでもこんなに印象ががらりと変わるんですね!作品にとてもいい味が出てきました・・・!

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試行錯誤しながら描いた結果、パパの顔の雰囲気にここまで近づけさせることが出来ました!そっくり!

リアルに描こうと奮闘した一生懸命さが伝わってきますね〜パパ大喜び間違い無し!

父の日にプレゼントした時の反応が楽しみですね☆

 

絵を描いている最中とてもいい発見を多く見つけることが出来ました!来週もこの調子で美術を一生懸命楽しみましょう!

紫陽花の季節~♪

梅雨に入り、太陽が恋しい季節になりました。(カンカン照りだと、それはそれで文句を言いますが・・・)

11031129_825542964206759_4292100566389897718_n.jpg植物たちは元気を取り戻し、鮮やかな花を咲かせたり、葉を茂らせたりしています。写真を撮るにも、晴れた日の青空を背景にした方が色も鮮やかで、下手でもそれなりになります(気のせい?)。

ただ、紫陽花は・・・晴天だけでなく、いいえ、むしろ、雨天や曇天に映える気がします・・・。強い雨降りの日の、少し霞んだ感じも悪くないですよね。

 

そうそう、花弁に見えるのは「がく(装飾花)」なのだと、生物の専門家をしている友人が教えてくれました。

正しい知識が増えるのは嬉しい。けれど、今は美しい紫陽花を前に「きれいな花だな~」と思っても許されるかな・・・と。

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★新・言の葉ゼミ94 「存在(existence / presence)と不在(absence)」

 

①「存在の証明は容易だが、存在していないことの証明は難しい」

 

「存在」とは、(1)そこ、または現実にそこにあること、そこにあると感じられること、また、そのもの、(2)価値を持つ人物、(3)自立が認められるモノ、存在理由。

「不在」とは、本来いるべき場所にいないこと。

「existence」は「exist(ex:外に出て)sist(立つ)」の派生語。存在、実在、生存など。

「presence」は「present(目の前にある)」の派生語。存在、いること、など。

 

②「one's presence of mind ⇔ one's absence of mind」

 

②「平常心⇔動揺/狼狽」で、理性(mind)の「存在/不在」ということ。「presence」の原義は「目の前にある」であるが、それは具体物でなく、目に見える姿・有り様でも構わないようだ。

 

また、「存在」の仕方もいろいろある。

 

③「顕在」 ある状況が外から見てとれるように存在すること。

④「遍在」 物事がいたるところに存在すること。

⑤「偏在」 一定の場所だけにかたよって存在すること。

⑥「並立」 2つ以上のモノが互角に存在すること。

⑦「共存」 2つ以上の物事が良い関係を保ちながら一緒に存在すること。

⑧「混在」 異質のものが混ざり合って存在すること。

⑨「潜在」 その内部に、目立たないかたちで存在すること。

 

なるほど。何かの「存在」に気づいたら、それぞれの関係を確認するようにしたい。

次回、もう少し、掘り下げて。(柳田晴子)

日本画講師 吉田侑加「有芽の会」お知らせ

こんにちは。

日本画講師の吉田侑加です!

私は今年の3月に藝大大学院修士課程を卒業し、現在、同大学院博士課程の1年生に在籍しております。

 

藝大の日本画科は、修士を出ると学外の展示に呼んで頂く機会が増えます。

今回はそのうちの一つ、「有芽の会」の紹介をしたいと思います。

 

「有芽の会」(ゆうがのかい)は、

藝大日本画科の大学院を出て、院展に所属している若手作家を集めた展覧会です。

毎年西武池袋本店で開催されます。

 

私は今年初出展で、ショナビの講師陣の中では川崎先生と藤巻先生も出展しています。

以前は鈴木絵麻先生も出展し、お三方は全員賞を受賞されています!

私もがんばりたいです...!

 

詳細はこちら

 

「第30回 有芽の会」

2015年7月1日(水)〜7月7日(火)10:00〜20:30

西武池袋本店6階アートフォーラム

(会期が近くなりましたら西武のHPに情報がアップされると思います。)

 

 

さて、どんな絵があるのかは、直接展示会場に足を運んで頂きたいと思いますが

それだけでは味気ないので、少しだけ自分の絵について触れたいと思います。

 ↓
 
 IMG_1022.JPG
こちらは今回有芽の会に出展した作品の元となったスケッチです。

大学の春休みを利用しギリシャに行った際、写生しました。

10分程度しか時間がなかったので簡素なものですが着想を得るには十分です。
 
 
ヴァルラーム修道院という凄まじく大きな岩の上に建てられた修道院から見下ろした景色で、実際はこんな感じの所です。↓
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背中がぞわぞわしますね笑
 
 
構成は上記のスケッチを元にし、色彩はギリシャの街並みからイメージを得ました。
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ギリシャといえば石灰の白い家に青い窓枠、そして紺碧の海と空ですね。

日本の景色の中では出会う事のできない軽快な色彩が、新たな色彩感覚を与えてくれます。

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他にも、今回の絵には登場しませんがギリシャ彫刻もスケッチしました。↓

いずれ絵の構成要素に加えてみたいです。
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予備校でよく描く石膏像。
その現物を観に行く事もオススメです!

やはり二千年以上も時を経たものには圧倒的な存在感があります。

 

 

それでは。

そんな制作過程も思い出しつつ作品をご覧になって頂ければ光栄です!

そーーーーじゅ(3)

こんにちは〜、総合受験科です!

本日の授業は特別に学科教室にて行われました。

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今回は卓上デッサンです。

自分なりに、モチーフを組むところから始まります。

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(あーでもない。。いや、こーでもないぞ。。)

試行錯誤しながら進めていきます。

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講評もいつもよりアットホームな感じで行われました。

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デッサンにも慣れてきて、鉛筆もごりごりのってきています!

その調子!!

梅雨にも負けずがんばりましょう〜!

(本日は講師kが執筆いたしました。)

6月入りました。

梅雨がそろそろジメジメを運んできますが、制作は軽やかに!

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想定デッサン

本日、基礎科は想定デッサンです。先週の<入門編>を踏まえて今週は<応用編>です。

「回転」・「整列」・「浮遊」

以上の言葉から1つを選択し、任意のモチーフで自由に構成し描きなさい。    

  

皆の真剣制作の様子をご覧下さい。

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トイレットペーパーの先に淑女二人。

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クレヨンの向こうにはイケメンが。

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現役芸大生講師の森泉先生の指導も熱が入ります。   

講評には良い作品が幾つもならび、デモスト参加の油画受験科生からは驚きの声も。   

この調子でGOだ!!

梅雨入り・・・?

旧暦5月の長雨「五月雨(さみだれ)」は「梅雨」のことですよね。「梅雨前線」「入梅」など、普通に使う言葉ですが由来は?

 

20090606065631707.jpg梅の実が熟す頃の雨だから、という説。また、もとは「バイ(黴)・ウ(雨)」=「黴(カビ)の生える頃の雨」だったのが、「黴の雨」では語感が悪いので、「バイ」の音の重なる「梅」にした、という説。

古人の感性に感謝します(笑)。

 

ジメジメしたこの季節、梅の甘酸っぱい、爽やかなイメージで乗り切りたいですね~♪

 

 

★新・言の葉ゼミ93 「認識(cognition)」

 

①「認識が甘い」

②「認識を新たにする」

 

「認識」は、物事の本質を十分に理解し、そのモノと他のモノとをはっきり見分けること、その心の働き。

 

漢和辞典で。

「認」は形声文字。「言」+「忍(まかせる意≒任)」で、相手の言い分にまかせ、みとめる意。

「識」は会意形声文字。「言」+「戠(ショク)=目印、区別して見わける意」とで、ことばの意味を区別する、「しる」意。

 

「認識」≒理解+区別? 英語も確認。

「cognition」は、認識、知覚、認識範囲。

「awareness」は、知ること、自覚(認識)すること=気づくこと。

「recognition(←recognize=re+cognize 再び同一であると知ること)」は、わかること、認めること、承認すること。

「understanding」は、理解、理解力。

「distinction(←distinguish 特徴によって人・物・事を分離する)」は、(1)区別、差別、相違、識別、(2)特徴、特色、風格。

 

「区別」は、2つ以上のモノの間にある特徴の違い、また、それによって分類すること。

「差別」とは、価値判断や先入観、偏見による扱いの違い。また、そのように扱うこと。

 

あるモノを理解した上で分類し、標札(ラベルlabel)をつけ、心・頭の中で整理できている状態が「認識」であり、対象を把握する過程をも含む。

「認識」の成立には、心の働き=主観(=感性、直観、理性や知性といった精神機能)が不可欠。

 

理解の仕方が「認識」であり、①「認識が甘い」と言われたり、自分でも感じたり、②「認識を新たに」したりするのは、自分の「認識」を言語化したり表現したりし、他者や自分にとっての観察の対象となったときである。

モノゴトの理解を深める鍵は、やはり、言語化や表現なのだろう。(柳田晴子)

6月になりました。

 6月になりました。まだ梅雨入り前ですが、暑さで夏を感じる日が続いていますね。

今年度も多摩美術大学では情報開示(願書申請時希望者のみ)があり、合格者たちが青葉台校に訪れてきてくれています。

丁度、昨年のこの時期から無料体験体験入学で入学してきた生徒や夏期講習会から始めた人など様々でしたが、久しぶりに会う卒業生達はとても充実をした、いい顔をしていました。大学生活をとても楽しんでいるようです。

そんな彼らに受験生当時のことを語ってもらいました

これから受験をする皆さんは、先輩たちを参考にしてみてはいかがでしょう?

 

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湘南美術学院 横浜青葉台校 
〒227-0054 神奈川県横浜市青葉区しらとり台2-32
TEL:045-985-0675
受付時間:9:30~13:30/14:30~17:30

長野 行ってきました

先日、法事で長野に行ってきました。

久々に親戚にも会えて良かったですが 、会話もそこそこに、生き物探しにいってきました。

今回は蛾を数匹見つけました。スケッチしました。この時期は春の蛾がひと段落して夏の蛾がこれから成虫になる頃の時期かな?なのであまり期待してなかったのですが、傷のない綺麗な個体に出会えました。

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昔から蛾には惹かれるものがあります。闇の中から飛んでくるとことか、何となく謎めいた感じとか、そういうのも含めて魅力的で美しい

好きな絵やいい展示見た時みたいに 胸がざわざわします。ざわざわはすぐ消えて維持するのは難しいです。なので一応スケッチして、後で見た時になるべく近い形で思い出せるようにします。なかなか難しいです。

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こいつもいました。

ではでは。

横浜青葉台校ジュニアアート『再スタート☆第一回いろはゼミ』

こんにちは!

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ジュニアアートです

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今回から「いろはゼミ」が再スタート☆

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一年間通して美術を「知識」「実技」「鑑賞」の三つの観点から追求していきます!

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「知識」と「実技」では、素描・絵画・立体・色彩・デザイン等をテキストを使って勉強し、

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「鑑賞」では美術史を、古代~現代までをプロジェクターを駆使し紹介していきます☆

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今日のいろはゼミ、知識と実技は『素描』です。

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~知識~

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暗闇を想像してみて下さい。

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暗闇の中ではなにも見えませんね

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しかし、光を当ててみると・・・

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見えました!!

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人は光がないとものを認知することが出来ません

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現代の社会では光が全く無い状態を経験することはなかなかありませんが、

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押し入れや夜ははっきりものを見ることが出来ないので、

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石につまずいたり頭をぶつけたりします。

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目隠しされてしまうと一歩足を踏み出すことすら不安で怖いですね。

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このような経験で、私たちがなにかを認識する時、

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視覚的な情報にとっても頼っていることに気づかされます。

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美術で目の前の物を描こうと言ったときに、鉛筆や画用紙を準備するよりもまえに、

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「光」がなければ目の前の物を見ることや、鉛筆を認識することすら出来ないのです。

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ひょっとすると、自分と他人の区別さえ危ういかもしれません。

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~実技~

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実技1つ目は・・・素描で用いる画材を試し書きをしました!

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鉛筆やペン等、使い慣れた画材も、新鮮な気持ちで使ってみました。

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持ち方、筆圧を変えるだけで、多様な表現が出来ますね。

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実技二つ目は・・・

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「光」「画材」を勉強したので、その知識を活かし今日は写真模写を行いました!

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写真と同じ黒やグレー・白を乗せていくだけなのにこれがとってもムズカシイ!!

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光が当たって一番明るいところや、陰がガッツリ落ちているところ、

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またそれらを結ぶ美しいグレーのグラデーション・・・

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写真には無い「タッチ」をいかに見えなく色を乗せていくか・・・

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筆圧の差や鉛筆の種類を利用して追っていきます。

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~鑑賞~

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現代から古代までの美術史ザザザーーーーッと見ていきました。

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ネアンデルタール人が4万2,000年前に描いた、世界最古の壁画「ネルハ洞窟」から、

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村上隆や草間彌生など、21世紀の現代アートまで!!!!

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盛りだくさんの内容でした!

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講師陣の得意分野の時代では、その時代のおもしろ小話まで飛び出し、和気あいあいとした雰囲気で講義終了しました☆

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次回のいろはゼミは6月21日(日)を予定しています。

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内容は、「知識「実技」では立体(彫刻・工芸)。「鑑賞」では日本美術について行います☆

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来週のジュニアアートは、学院を飛び出し「マグリット展」を見に行きます♪

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大船校と合同授業です!お楽しみに~!

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