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在籍生の声

府川大吾
県立平塚江南高校2年生

部活は引退まで続ける

バトミントン部の部長で、毎日練習の合間をぬって、今は変則的な曜日で学院の月火コースを受講し、部活は高3の5~6月引退まで続けるつもりです。体育祭で親しくなった高校の先輩に進路について相談にのってもらい、高2の春からアトリエに通っています。家で文化祭のチラシや宣伝用の旗、体育祭の仮装コスチュームをミシンで作ったりしています。


川崎直美
県立逗葉高校2年生

友人への対抗意識が芽生え

とにかく楽しく身近な先輩の作品がすごいなぁと思っていた高1コース時。今、その立場になってみると、今度は、友人への対抗意識が芽生え、時々周りにおいていかれるのでは?という心配が出てきました。講師や教室の雰囲気が変わり、受験という言葉もよく耳にする様になってきました。実物に迫って描きたいので日本画にいきたいです。


山田里実
私立清泉女学院高校1年生

絵を描くこと自体が楽しい

祖父と叔母が建築家だったのが美術を始めたきっかけです。高校では美術部に所属していて、学院では美術を学べること、絵を描くこと自体が楽しいです。実物と似ていなくても自分の好きなように描ける自画像課題と、見ていて飽きない様なモノを創りたかった椅子のデザイン課題が好きでした。


阿部和樹
県立横浜平沼高校2年生

高1日曜コースは噂通り

中3になって予備校通いを考えて、横浜駅に近い高校を志望しました。学校帰りに画材を買ってから学院に来られるから便利です。高1日曜コースは噂通り本当に面白かった。高2コースに進学した今は、わかったふりをしていた事がずっと言われてたなぁと理解出来るようになりました。芸大を志望しています。絵を描いて生きていきたいです。


長嶋綾乃
県立小田原高校2年生

創り手になって人を感動させたい

色や形の綺麗な絵や美しい風景を見るのがとても好きで、将来、創り手になって人を感動させたいと、高2の6月頃に美大進学を考え始めました。学院から家まで1時間30分~2時間かかるのが大変なので日曜コースにしましたが、頑張ってデッサン強化コースも受講しています。絞り技法課題で現役多摩美生の作品を見て、テキスタイルに興味を持っています。


新行内ゆかり
私立山手学院高校2年生

前よりもずっと描くことが好き

中学の頃、旅先のワークショップで体験したカリグラフィーに興味があり、文字デザインがしたくなりました。高1文化祭に岩絵の具で桜の絵(150号)を描き上げて、美術の進学を決めました。高校では日本画部ですが、学院に来てから前よりもずっと描くことが好きになりました。デッサン強化はレベルが高いので、上手いとはどういうことかが分かってよいと思います。


神谷香帆
私立フェリス女学院中学校3年生

絵を描くにあたって基礎を習いたい

幼稚園の頃からイラスト的なものや目の前にある花や犬を描いていました。美術の勉強は早いほうが良いと聞いていたのと、絵を描くにあたって基礎を習いたいと思い、中学生コースに通い始めました。今はアーティストのPVやジャケットなどをデザインしたいかなと考えています。木炭紙大の人物女性コスチュームデッサンを描いたことが印象的です。


沢渡海斗
私立桐光学園高校2年生

自分のデザインしたモノが世の中に出るのが夢

高1の時、マンガを描き始めて、もっと絵の事を勉強したいな、美大に入ろうかなと考え、高校の先生に教えてもらった学院の無料体験授業に参加したら、講師の人達が楽しかったので、高2の4月から通い始めました。デッサンが好きで、色彩対比のレクチャー等専門的な事を学べて勉強になります。自分のデザインしたモノが世の中に出るのが夢です。


多田野友紀
県立神奈川総合高校2年生

毎回1つのテーマがあってやり易い

神奈川NO.1の実績とホームページがしっかりしていたので港北美術学院を選びました。高校で美術、デザイン、絵画、PCと数多く実技の授業を履修したので、学院との両立はかなりハードですが、単純に上手くなりたくて、毎週デッサンをしたくてデッサン強化コースを受講しています。空間を出そう・光を表現しようと毎回1つのテーマがあって、やり易く、木炭と鉛筆の相乗効果で良い面を取り込めます。


深澤星奈
県立市ヶ尾高校1年生

関心を持っていた映像の作者がなんと学院の講師

小学校高学年の頃、アニメーション制作ドキュメントを見て感動したのが美術を志すきっかけです。学院に入学してみると、関心を持っていた映像作品の作者がなんと学院の講師だったのでびっくりしました。基礎科の授業では、ラムネのビンのデッサン課題で、ガラスの表情をいかに出すかと悩んだり、表面への写り込みや光の反射、透けて見える机など、質感についてのアドバイスをもらったりした事が楽しかった思い出です。