
月曜日は部活動があるので水木コースを選びました。まだはっきりと決っていませんが、パッケージに興味があって、デザイン科平面コースに進もうと考えています。今年の多摩美術大学のオープンキャンパスに行ってからは、テキスタイルにも興味を持つようになりました。普段の制作では、思うように描けなかったりすることもあって大変ですが、自分がやりたいと思ったことだから、最後まで諦めず頑張っていこうと思います。

美術部に所属していて、月、火、水は部活動に顔を出してから、授業に参加しています。美術部では自分の好きな物を描き、学院では受験を念頭に制作しています。2学期のコラージュの課題では、素材をしぶい色調に統一して主役を白い色調の素材で引き立たせて、自分の趣味性を思いきり発揮できました。結果的に評価もよく、参考作品にも選ばれました。好きなことを楽しくやることと評価は意外にも関係性があるかもしれません。将来は、出版関係の仕事に就きたいです。

日々の制作や講評では、良いところも、そうでないところもよく分かって、とてもためになります。色彩構成でのドリッピング(絵の具の垂らしこみ)課題は、自分が思うような作品になるまで個別の再講評をしてもらっては、再制作するのを繰り返し、「少しは自分らしいものになったんじゃないかな」「辛抱強くやってよかったな」と思いました。今デッサンでは、ハッチングが強すぎるので、画面にどんなふうに鉛筆を乗せてゆくのかを学んでいる最中です。まだまだ浮き沈みもありますが、頑張っていこうと思います。

初めて見学に来たのは高1のときでした。先生の数が多いし、中には厳しい印象の先生もいて「ここなら大丈夫。しっかり教わることが出来るに違いない」と感じ、今に至っています。映画や絵画に興味があったことが出発点となり、将来は多くの人に共有してもらえるスタイルや表現で「自分の思っていること」を伝えてゆける作家(画家)になりたいです。制作は、しんどいときもありますが、本物になるためにもそのような時間こそ、へこたれることなく頑張ってゆきたいです。

デッサン強化は、ずっとデッサン課題なので、もう楽しくて楽しくて。デッサンが大好きです。1枚描くたびに上手になっていくことがとってもうれしいです。具体的に大学や専攻は決っていませんでしたが、とにかく美大に行きたいと思って、知り合いの先輩(湘南OB)に勧められて学院に通うようになりました。そのときは、美大に行ったら、絵画も日本画も全部出来るものだと思っていました。

やっぱり大学に行くのなら「美大しかない!」と思って高校の美術の先生に相談したことと、先輩が通っていたこともあって、学院に通うことにしました。全身の女性ヌードクロッキーは、服を着ていないほうが肌の固有色の中での描き分けが出来て、とても印象深かった作品です。また、粘土制作は、デッサンよりも思うように作品を動かせるので好きです。自分で世界を想像して描く課題が好きで、将来は、絵を描く仕事に就きたいと思っています。

子供の頃から造形教室に通っていたこともあって、もともと「もの」を作ることが好きでした。自然な成り行きで美大受験を考え始めた頃、高校の先生に「もし美大を受験するなら、美術系の予備校に行かなくちゃ」と教えられ、自宅に近い湘南美術学院に入学することになりました。高校の美術部では、木を掘ったり、縫い物、織物をやったりと、手で作ることに興味があるので、将来は彫刻科か工芸科に進もうと考えています。

幼稚園の頃から絵を描くことが好きで、褒められたときの嬉しかった記憶が、この道に進ませているような…。基礎科では様々な課題を制作していますが、その中でもそっくりに描くことに興味があって、絵画系の進路を選択したいと思っています。部活動では音楽(オーケストラ部)をやっていて、厳しく忙しい毎日ですが、今現在は無理なく通うことが出来ています。

高1の5月頃から通い始めています。先生たちの講評は一見コントのようですが、その中にはいろんな内容や情報が盛り込まれていて、これまで気が付かなかった沢山のことを知ることができます。家からは少し遠く1時間くらいかかり、最初の頃は朝が大変でしたが、男子の友人も多く、教室の雰囲気も充実していて、飽きない制作時間を過ごせています。本当に楽しい授業です。将来はデザインの方面に進みたいと考えています。

中3コースにこの間入学してきた男の子は「戦闘機マニア」で、話しているとすごく面白いです。授業は少人数でアットホーム、先生も一緒になって皆が仲良く、毎回の課題が楽しみです。小さい頃、お寺のお祭りで、友人と灯籠にクレヨンで絵を描いて楽しかった記憶が、今、絵を描いたり、物を作ったりすることが楽しく、興味深く思える原点になっているのかもしれません。木炭やクレヨンみたいに、どんどん自由に描けてゆける素材が好きです!