
絵を描くのが好きだった私は、進学するなら美術系と考えていました。鋳金実習制作で、足がついて立体になった時は感動しました。基本となるデッサン力を身につけたいと思い、デッサン強化コースも受講しています。

基礎科に入ったばかりの時は緊張しましたが、親しみ易い雰囲気だったのですぐに打ち解けて、今では皆仲良く、とっても楽しい!充実してます!学校との両立は今はまだ大変ですが、両立できるように努力したいです。

マンガやアニメーションが好きで、一人で描いていて物足りなく感じて、ここに通い始めました。想定デッサンは楽しいけれど石膏デッサンが毎回苦手です。イラストレーターか小説家になるのが将来の夢です。
友人は良きライバル楽しみながら上達!
基礎科は色々な人に出会え楽しいです。普段、一緒に過ごしている友達をクロッキーで描いた時は興味深く面白いと感じました。最近は自分の上達を実感できて嬉しいですが、どの科に進もうか迷っています。

粘土を焼いたり版画をしたりと、描く以外の制作でも、強く印象に残るものが多いです。描くことは楽しいけど、学院に来て自分の絵を客観的に見ると、どうやって描くのが一番いいのかなあと悩みます。

個性的な講師、丁寧な指導、スタイルを強制しないところが良いと思います。アニメーションに携わる仕事やミュージックビデオのディレクター、Suicaのような皆の持つ物に絵を載せられるような職につけたらたらよいなと思います。
制作する時は、一人一人が集中して取り組み、打ち上げなどの時は、皆でにぎわえるいいクラスです。テスト前や行事前は多少キツかったりしますが、授業開始が17時からなので、それほど影響もなく通えています。

最近の作品を見ると、日々進化していることに気付き、嬉しく思います。学校の勉強が難しくなってきているので両立は大変ですが、「生活に密着したデザインの仕事に就きたい」という夢があるので頑張っていきたいです。

高1になったばかりで部活など今後の予定がよく分かりませんでしたが、将来のことを考え、予備校の予定を優先させました。部活はバンドをやっていますが、メンバーがスケジュールを合わせてくれるので感謝しています。
将来の夢はグラフィックデザイナー!
中3の時に授業の一環で「職業調査」をした際、デザイナーである父の知人の、グラフィックデザイナーにお会いして仕事に触れ、感銘を受けたことがこの道へ入るきっかけでした。

様々な課題をこなす中で、自分がどの様な考えを持っていたのか改めて考えられる所です。デッサンについては自分の絵の特徴も段々分かってきたので、良いところはどんどん広げ、悪いところは早く直していきたいです。

父親が絵を描いていたことが自分が美術を始めたきっかけの一つでもあります。塾や剣道部との両立は大変ですが、将来スタジオジブリのような会社を設立し、人々を楽しませるという夢に向け、頑張りたいと思います。

中学の時は何となくデッサンの真似事をしていましたが、高校入学をきっかけに本格的に始めました。入学する前にイメージしていた静かなイメージとは裏腹に、和気藹々としていて楽しい所、先輩方も優しくて安心しました。