
学校帰りに寄れるし、ちょうど良い時間なので月火コースを、基礎のレベルを上げ、枚数をこなしたかったからデッサン強化を選びました。デッサンでは空間表現や、モチーフの質の違いの表現が難しいです。もともとデザイン関係の仕事がしたくて基礎科に入りましたが、今は立体の作品に魅力を感じ始めているので、彫刻科に進んでもっと詳しく勉強したいと思っています。

二人一組になって制作した建築課題が、今まで制作した中で一番心に残っています。案を出し合っていく過程で、お互いの発想の違いに驚き、感動しました。ペアを組んだ友達の個性を感じられたことも凄く良かったです。基礎科は志が同じ友達と技芸を磨く、まさに切磋琢磨の空間だと思います。

父が画家で絵には小さな頃から馴れ親しんでいたので、自然とこの道に進みました。基礎科は、デッサンの基礎を学ぶと同時に、美的センスを磨ける場でもあり、素晴らしい出会いの場でもあります。デッサンは少し「お勉強」な感じですが、毎回新しい発見があるので、いつも新鮮な気持ちで制作しています。将来の夢はデザイナー兼ミュージシャン。自作の曲を発表して自分でCDジャケットのデザインをすることです。

私の親が美術関係の仕事をしていたのが美術を始めたきっかけでした。基礎科は講師の方々もおもしろく、指導もわかりやすく、明るくまじめに、少しずつステップアップできる所です。立体のデザイン、特に夏期のカフェタンブラー課題はとても楽しかったです。将来はイラストレータになりたいです。

平日だと授業開始時間に間に合わないので日曜基礎科を選びました。今までの制作では、写真模写は楽しく好きな課題でした。デッサンも着彩もなかなか思うようにできないのでもっと頑張りたいです。ここは集中して課題ができる環境なので制作もはかどります。

平日は時間が取れないので日曜コースを選びました。基礎科の課外授業で、みんなで葉山美術館に行ってみた絵は今でも強く印象に残っています。友達も講師もみんな優しくて面白いし、新しい友達ともすぐに仲良くなれました。指導は分かりやすく、真剣に指導してくれます。将来はアートに関わる仕事がしたいです。

中3生コースは2週に一度なので部活や習い事とも両立できています。まだそんなにたくさんの課題はやっていなくて、毎回毎回の課題がとても新鮮だけれど、一番楽しかったのは、油絵です。

水・木は学習塾があるのでこのコースを選びました。小さい時から絵を描くのが好きでしたが、最近になって覚醒しました。立体課題で粘土をいじる課題が楽しかったです。デッサンはそんなに難しいと感じることはないけど、着彩は苦手なのでこれからもどんどん描いて経験を積みたいです。

横浜校は新しくキレイなので気持ちよく作品に取り組めます。部活も週1くらいなので、両立に苦労はしていませんが、学校が終わるのが遅いので少し遅刻してしまうことが残念です。みんな集中して課題に取り組んでいるけど、休み時間はにぎやか。デッサンが上達したいのですが、なかなか上手くいかないのでもっと枚数をこなしていきたいと思います。

絵を見るのが好きで、私も同じようにすてきな絵を描けるようになれればなあと思ったのが学院に通おうと思ったきっかけです。基礎科はのびのびと楽しく絵が描け、皆仲良しです。デッサンが苦手なのでモノをじっくり観察することやモチーフとの対話を心がけたいと考えています。将来は見た人が幸せになるような作品を作れたらいいです。

部活(バンド)が水木ということもあり、月火コースに通っています。美術には、基礎がないと何もできないといことに最近気付きましたが、基礎科でしっかり叩き込んでくれるので満足しています。ただ、自分で目標を設定し、向上心を持たないと作品は変わらないのでそこは常に心がけるようにしています。

同じ趣味の友人がそろっているので、楽しいです。制作時間中はちゃんと集中できる環境です。講評で言われたことを直せているか、上達しているかという不安は常にあります。往復の電車内で英単語を覚えたりして勉強面をカバーしています。将来は舞台美術ができたら良いなと思います。

基礎科は「真剣」と「本気」が満ち溢れているところ。もっと怖い所かと思っていたら、想像よりちょっとは怖くなかった。部活との調整が大変でギリギリ切りつめてやっていますが、高2からは予備校寄り思考でいけたらいいなあと思っています。どの課題も自分自身の為になるものばかりで毎回講評のたびに沢山自分に対する反省や発見が見つかります。