日本画課題でやった銀箔を張る授業は、普段できないことができて楽しかったです。制作はプロポーションや、大小関係ができていないので描けるようになりたいです。学校との両立は試験前など大変ですが頑張っています。将来は広告デザインや絵本を描いてみたいです。
自分の部屋の家具を作ろうと思って有名な家具を参考にしたことが、美術を始めたきっかけです。鋳金実習でトカゲを作った課題は楽しかったです。夏期講習会でのステップアップ課題は色々なことを発想でき役に立ちました。
基礎科は色々な学科の制作ができるので、たくさんの経験ができるところです。友達と制作できるのもいいです。私は静物デッサンや着彩が苦手で、いつも満足いかないのですが、ペットボトルやエコバッグなどのデザイン課題はとても楽しく印象に残っています。
月火コースを選んだのは、休日をつぶしたくなかったのと、学校との兼ね合いがメリハリのつく曜日だったからです。最近は段々と腕も上がって来てるかな?と、自分では気付かないけど、講評で言ってもらえたりして、手応えを感じてます。
基礎科は、皆真剣に取り組んでいるけれど、厳しすぎず、程よい緊張感のある場所です。先生は、時に冗談を交えながら面白く、それでいてしっかり指導して下さいます。部活や塾がありますが、学校との両立はバッチリこなせています。
日曜のコースは人が多くて、それだけ色々な種類の作品をみることができてとても楽しいです。小説の一節から絵にするという課題がとても印象に残っています。塾に部活、習い事と大変ですが、学校と基礎科の両立はなんとかできています。
イラストを描くのが好きで、漫画家になりたくて美術を始めました。自分の画力なら漫画家くらいなれるだろうとナメていましたが、広く人と関わることで頭を冷やし、冷静になれました。自分は日曜コースなので、無理無く通えて学校とも両立できています。
基礎科ではデッサンを基礎から学んだり、普段はできないような体験ができます。講師はとても親しみやすく、分かりやすく指導してくれます。
中学時代、先生に勧められて美大について調べ、プロダクトデザイナーになりたいと思ったのがきっかけです。とにかく上手くなりたかったのと、受験を迎える前に必要なことを根本からしっかり学びたかったので通ってます。将来は日産のデザイナーになりたいです。

基礎科で印象に残っている課題は4日間の静物です。時間をかけじっくり描け、壁を乗り越えた感じがしました。最近の制作は、形をとることはできるようになって来たけど、構造感が弱いと思うので、もっと頑張りたいです。
印象に残っている授業は、生まれて初めて描いた細密着彩(右図参照)でした。ピンク色の香水ビンの透明感を試行錯誤を加算得ながら表現していくのが楽しかったです。将来は自分にしか作れないものを作ってたくさんの人を驚かせたいです。
アクセサリーデザイナーとして、自分のブランドを立ち上げることが将来の目標であり、美術を始めたきっかけです。月火コースを選んだのは、水木コースに先駆けて新課題をやれることと、水木に比べ人数が少ない分、集中して見てもらえるところです。
基礎科は全然経験がなくても楽しく学べます。最近は、最後までめげずに楽しんで取り組めるようになりました。学校との両立は、基礎科で帰宅が遅くなる分、帰りの電車で宿題をし、家で30分でも復習しています。エディトリアルデザイナーになるのが夢です。
最初は自宅で趣味程度に絵を描こうと思っていたけど、親が港北の資料を見せてくれたことがきっかけで本気でやろうと思いました。今では欠かさず毎日クロッキーをし、その数も700を超えました。今後も続けたいと思います。
基礎科は美術が好きな人が多くて、お互いに意識できる環境だと思います。デッサン、デザイン、講評と、常に刺激を受けています。土曜デッサン強化コースは、デッサンが無い週でも、コンスタントに集中してデッサンが描けるのでありがたいです。
祖父が絵を描いていた影響で、小さい頃から私も絵を描くのが好きだったのがきっかけです。基礎科はにぎやかで楽しく、先生達も面白いので教室での笑いは絶えません。レクチャーは知識が増え、満足感もあるし、講師のアドバイスにはいつも気付かされます。