受験を通じ自分の成長を感じたことは、一人で悩まないようになったこと、駄目なことは素直に認め、講師や友人らに積極的にアドバイスを求め、それを受け止めることです。自分の非を認め相手の意見を聞くことは、意外に難しいことなのです。
どんな課題も、全力で向き合うことが大切だと思います。1年後に後悔しないためにも、1つ1つの課題で「何がいけなかったのか」「何が良かったのか」「次は何をするべきか」を答えがでるまで考え理解し、これを繰り返していけば確実に前に進めると思います。

学院は、日本画の講師だけでなく、他科の講師にも講評してもらえる合同コンクールがあり、すごく新鮮で勉強になりました。特に、彫刻科と日本画科の課題を入れ替えて石膏の立体を作った課題はデッサンの向上に繋がりました。

体力が人よりない為、休日は睡眠にあてていました。受験生後半は、暇さえあれば勉強してましたが、制作に影響が出ないよう、睡眠時間は削らないようにしていました。
