HOME > 合格者の声 > 美大学科 > 2002年

梅原 高秋
県立富岡高等学校出身

[合格大学]
東京造形大学
デザイン学科環境計画専攻
桑沢デザイン研究所
リビングデザイン

継続は力。1年を完全燃焼する
意気込みが大切です。

現役受験では実技はもちろん、学科がほとんど出来ないと痛感していたので、この1年は真剣に取り組みました。学院の英語は、講師の人がランダムに質問してくるのと1日休めばわからなくなるという、ほどよい緊張感と集中力が図れる授業でした。現代文は入試で重要な頻出問題を解くコツを教わり、漢字については毎日10問ぐらいの小テストで積み上げました。小論文は添削が非常にわかりやすくて、毎回手応えを掴んでいましたし、評価が楽しみでした。学科の勉強は休みが入ると忘れてしまうので、学習する習慣を身につけるためにも、年間を通じて継続して受講することが大切だと思います。


苅部 里奈
県立大船高等学校出身

[合格大学]
武蔵野美術大学
空間演出デザイン学科
女子美術大学
デザイン学科

授業後の質問にも明解に
答えてもらいました。

志望大学を武蔵美に絞っていたため、英語と現代文の受験課目はしっかりとやりました。学院の授業は英語・国語とも、テキストやプリントを授業の前半で解いてから後半で解説するというスタイルで、とても丁寧でわかりやすかったです。私は授業中に質問するのが苦手だったため、授業後に個人的に聞くようにしていましたが、講師の人はいつでも親切に答えてくれました。学院の学科は自分のペースに合っており、苦手だった国語も、問題文のポイントやツボの押さえ所を教わり、限られた試験時間への焦りもなくなりました。学院以外では、空いた時間に赤本や過去問を解いていました。現役合格できたのは学科にしっかり取り組める環境があったからだと思います。