実技が終わった放課後のほとんどの時間は、自習にあてていました。年に数回の模試は、自信をつけるために活用しようと考えて、数週間前からテストを意識した勉強をするようになりました。普段から、本番を意識した長文等をとにかく数多く繰り返し学んでいたおかげで、入試当日は落ち着いて問題に取り組むことができました。
学院以外の場所では、すべて学科の勉強に力をそそぎました。家に帰ったら夜遅くまで勉強し、電車の中では単語、熟語。学科で落とすのは嫌だったので妥協はしませんでした。学科セミナーでは学校と違い、要点を絞った授業だったので、授業でもらったプリントを信じて何度も繰りかえし演習しました。