夜間部私大系では『クロッキー』の課題を行いました。
『クロッキー』は少ない時間と手数で対象を捉える事を目的にします。長い時間をかけるデッサンとは異なり、視覚に負荷をかけて対象を捉える訓練です。デッサンをレモン100個食べることに例えるなら、クロッキーはビタミンレモンC1000タケダを飲むことでレモン100個分のビタミンCが吸収できるという可能性を秘めています。
で、これをするとどういう効果があるかといえば、デッサン力ともいえるモノの観方が備わります。対象物の状況が楽に把握できるようになります。全体と部分、主従関係、大げさにいえば自然の摂理、世の中の仕組みまでもが観えてきます。
ということで、今回は3パターンでクロッキーをしました。タイマーで時間も測りました。レクチャーを挟みつつ、枚数を重ねるごとにコツが掴めてきたような。。。
今回はあくまでもきっかけです。今日の課題を踏まえて、1日1枚、5枚、10枚と続けていくことをお薦めします。『継続は力なり』っていうことでしょうか。

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