今日まで、六本木の森アーツセンターで行われている
歌川国芳展、みなさん行きましたか?
今日は浮世絵の歴史について勉強したあと、
歌川国芳の
この作品のこころみを、みんなでもやってみることにしました!
午前中は、いろんなものをシルエットでとらえる練習。
そして、午後から本番の制作。
お題は、『パイナップル』!
ふしぎなかたちから、どんな想像がふくらんだかな・・・?
やさいがいっぱい!
色とかたちのパズルのような楽しい作品です。
こちらは、逆さにしてみるとフラダンサー!
トロピカルな南国の風景が、パイナップルの形と見事につながっています。
パイナップルの葉っぱがベルトに見えた、というところから
たくさんの腕時計に。
パイナップル自体の、あのつぶつぶがよく生かされてます。
「かたち」という縛りがあると、いつもとは違った見方で考えなければならず
ちょっとむずかしかったけれど、すてきな作品もたくさん生まれました☆
ルールがあるからこそゲームも面白い!
いろんな制限のなかでも、なお自分を出していけるような遊び心は、
将来の仕事のなかでもとっても大切なこと!
こんな物の見方も、ぜひ引き出しの中にしまっておいてくださいね♪
芸大・美大に合格した先輩達に、受験生時代のエピソードや合格の秘訣などを語ってもらいました。
芸大・美大合格者の作品をはじめ、学院生による各コースの課題作品をご紹介します。
東京芸術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学などの出身者と在学生からなる講師陣が指導にあたっています。
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