鎌倉大船校 日本画科

あらゆる事象を観察する
修練と継続が、確固たる己を形成する

日本画はよくモノから学ぶ科と言われます。描く対象になるモチーフや風景と対峙し、いかにそのモノを尊重して描くことができるかが、日本画をやる上でとても大事なこととなります。始めて間もない時期だからこそ、基本を身につけ受験に通用するベース作りがとても大切です。モチーフに穴が開くくらい良く見て、それを表現するための描写力を身につける。そんな一年を過ごしましょう。

モチーフとの対話、観察眼の鍛錬

自分が好きな事をして生きていくには、それ相応の実力と自信が必要です。実力と言うのは才能ではなく努力で出来ていると我々は考えます。実力がつけば自信は湧く。限界を作らず自分の可能性を伸ばしていくための努力をしてください。

各種ゼミ・レクチャー・特殊課題
・一人一卓着彩
・ 2人1卓着彩
・ 全員でひとつのモチーフを描く大型着彩
・ 工芸科と合同で行う細密立体
・ デモンストレーター参加課題
・ 日本画実習 ・ 各種ビデオレクチャー
湘南美術学院テレビCM