鎌倉大船校 日本画科Blog

2011.01.31

剥製などの鳥を描かせると、描いている人の真剣さが良くわかります。

年の初めに鳥のデッサンを制作してもらって、その年を占います。

雑で飽きてしまう子が多いときは、今年は大変そうだな~と思います。

緻密に描いても間に合わない子が多いと、日本画に向いてはいるけど試験には向いてない感じだなとか思います。

 

今年は粘って粘って良い感じになるまで粘ってという学生が多いです。

その代わり少し全体への意識がまわりません。

試験でもこの粘りが作品に良く反映してくれることを祈っています。


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 この2枚は4月はどうなることやらと思っていた学生ですが、試験前になってやらねばならないことがよくわかってきて、

シビアな目線で自分の絵を見れるようになってきていることがうかがえます。

これからもうひと伸びガンバレ!

 

湘南美術学院テレビCM