こども心を忘れずに
2011.01.26
みなさんあけましておめでとうございます。
すっかり、ブログ更新が滞ってしまいました。 ごめんなさい。
ブログが滞っているうちに センター試験も終わり めっきり受験モードとなりましたね。
受験戦争のなかで そもそも美術系を志すような ナイーブな感受性をもつ青年乙女たちが 傷つかないなんてそもそもが無理な話。
きっとストレスもかさんでいることでしょう。
ただ なまじ美術系だからこそ ストレスに負けて 弱った心では すてきなアイデアもエネルギーも出ない。 ハートが弱った!→絵が楽しくない!→うまくいかない!→弱る! の悪循環におちいりやすいのです。
そんな美大受験生の悪循環、 どう対処するべきか!
もう意図的に楽しむことです。
そこで今回は 学科受講生のかたには前もってとくべつにお配りした インドネシアに伝わる魔術的リラックス法を お伝えしちゃいましょう。 試験の前などにやってみてください。
まずはじめに、目をとじて、イメージしてみましょう。 1.笑ってみる。(笑っているところを想像する、でも可) 2.足で笑ってみる。(以下、それぞれの部位が笑顔のところを想像する。) 3.ヒザで笑ってみる。 4.おしりで笑ってみる。 5.おなかで笑ってみる。 6.心臓で笑ってみる。 7.肺で笑ってみる。 8.首で笑ってみる。 9.背骨で笑ってみる。 10.前頭葉で笑ってみる。 11.頭蓋骨で笑ってみる。 12.脳みそで笑ってみる。 13.頭のてっぺん(帽子の位置)で笑ってみる。 14.両肩で笑ってみる。 15.ひじで笑ってみる。 16.手首で笑ってみる。 17.指で笑ってみる。 18.えんぴつと一緒に笑ってみる。 19.ゆっくり息を吸う。まわりの空気も笑っています。 20.もう一回、笑ってみる。あなたはすっかりリラックスして、 自分のペースを取り戻しています。
笑う角には福来る。 これはほんとうにいえることで さらにアーティストを志すみなさんは 深刻になったら、魂が死んじゃいます。
絵を描いたり、ゆたかな発想をたのしむのは ナイーブな、こども心の部分。 自分のなかの、こどもの自分が、 自由に、きゃっきゃ跳ねまわれてこそ おもしろいアイデアが生まれ、それがすてきな作品になります。
笑顔リラックス法は そんな こども心に元気をあげる ひとつの方法です。
沈み込んだら、ぜひやってみてくださいね。
(築野)
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