英語を楽しく学ぶ工夫
2011.04.16
新学期もはじまり、大船校では高校3年生向けの、第一回の授業も始まりました。
英語と国語。美大受験では避けて通れない関門ですが、 なにぶん、日本人ですもの、英語の問題を解くだなんてそうとうがんばらないと 気が滅入るばかりです・・・・・
と、いうそこのあなたに、ちょっとしたご提案。
英語の問題を見ると、もう無機質な よくいみのわからない文字の羅列が 群れをなしておそってくる!!
という感じがしてはいませんか?
やっとこさ読めたとしても なんだか 英語教材テープのあの 無機質な女性または男性の声で ハァ~ア 味もそっけもない。 ああ、はやく解放されて、大学生活、好きなことしてエンジョイしたいなあ…
もうますます問題に向かう自分が苦痛になってしまいますよね。
そこで わたしもやってておもしろかったのですが 長文や、文章が出てきたとき、美術系のみなさんの壮大なイマジネーションをもってして 脳内アテレコイメージを、 こんなふうにしてみてはいかがでしょう。
あるいは
「英語」のさきに何も見えていないと ほんとに文字通り 白い紙の上の黒い文字列で 点数と化してわたしを苦しめるアレ・・・・・・ のどんづまりを抜けられないのです。
英語だって ことば。 いまこの瞬間、世界のいろんな場所で、 英語を使ってさまざまな人間が生きています。
そんな まだ見ぬ世界のだれかと同じ言葉と いま向き合ってる・・・ と思ってみると なんか、味がでてきて面白くありませんか?
こ~んなイケてるところで こ~んなイカしたひとたちがしゃべってるのと 同じ言葉ですよー! (手に持ってる袋はFOREVER21!親近感!)
あとはこんな人たちだって、仕事は英語! そこに飛び込む未来のアナタだってもちろん英語を話してる!
脳内で英語長文をこんなふうに変換してみてはいかがでしょう。
ちょっとテンションあがりません?
ほかにも いろいろ、面白アテレコできますよ。
退廃的ロッカーでも デスメタルのおじさんでも テンションが上がればなんでも良いんです。
自分を喜ばせてみよう!
「ホグワーツに入りたいの?」
絶対ににくめない!!!
ふ、ふざけているのではなく……
受験勉強を苦痛にしない。 このことが、けっこう重要なんですヨ。 ぜひ、自分をありたけ喜ばせてみる工夫を。
これから少なくとも一年はつきあっていかなきゃいけない受験英語。 ユーモアと面白精神で、うけるー!笑っちゃうー!楽しい―! みたいな感じを、意図的に、 導入してみてはいかがでしょうか。
学科スタッフ一同、サポートしていきますので、 学科をとっていないかたがたも なにかわからないことがあったら お気軽に声をかけてくださいね!
築野
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