手と紙袋
2010.08.18
| 夏期講習会中期塑造コンクールは「手と紙袋」でした。 一学期中に大型石膏模刻をやっていたのでこのサイズの構成では空間の見せ方にも注意を払いたいところです。 手の構造はもとより、紙袋の質感を含めてかっこいい作品を期待しましたが、以外にも秀作は少なかった。 構成課題は日ごろからしっかりアンテナをはって柔軟に対応できる感覚を養う必要があります。 ![]() まずは2浪女子のケイエムさん。 紙袋の軽さがすっきりとした空間にバランスよく表現されています。 次は3浪のケイエヌ君。 高さを稼いだ設定でリズム感が感じられる作品です。 |









