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2010.05.20
受験はまだ先かもしれませんが早めの意識が大切です。受験科でもたくさんのモチーフを同じ平滑な床の上に表現するのは大変なことです。それぞれが一つの形(床)をパントマイムする必要があるからです。常によく観察 イメージを欠かさず枚数をこなしていきましょう。
時には生徒の皆さんの絵の現状から講師が加筆し 目の前で空間が広がっていく過程を実感してもらうこともあります。
今年東京芸術大学工芸科彫金科大学院に進学したカニパン先生こと松田瑛里子先生(上)のコメント『なにも敷かれてない白い床も一つのモチーフであることを忘れないでほかのモチーフと同じ意識で観察してあげてね。』
将来、美術やデザインの仕事をしてみたい。とにかく絵を描くのが好き。そんなあなた、当学院の体験デッサンに参加してみませんか?
誰だってはじめは初心者。学校との両立をしながら頑張る、基礎科生たちのナマの声を集めました。