HOME > コース案内 > 美大学科〈横浜校〉

main main

実技とのバランスが配慮され、効率よく高得点がねらえます。
●喩えるなら、学科はジグソーパズル。自分の知識がパズルのピース、完成させたい入試問題が絵や写真の全体像にあたります。ただ、大きく違うのは、英単熟語や英文法、漢字や文学史といったピースを、自分自身で集めるところから始める点です。
●今、皆さんは「美大入試」というパズルに挑戦しようとしています。パズルに難易度があるように、入試問題にも難易度があります。ですから、巷の書店には、さまざまなパズルが用意されていますが、どのパズルを手にすればいいのでしょう?
●皆さんは、美大受験生です。学科試験対策だけをすればいい人はひとりもいません。できれば学科対策は短時間で済ませたい・・・。 美大入試を分析した教材と効果的な学習のコツこそが、皆さんには必要なのです。
●学科セミナーのテキストは薄っぺらです。実技と学科の両立を最優先に、削りに削ったテキストです。「これで大丈夫?」そんな声も、テキスト一冊丸々理解した後なら、「これで大丈夫!」と言ってもらえるはずです。
●学科セミナーでは、実技とのバランスを考慮し、皆さんが「美大入試に必要な知識」と「学習のコツ」を身につけられるようなテキストとカリキュラムを用意しています。学科セミナーというパズルを手に取り、無理無駄を省いた授業でピース(=知識)集めから始め、パズルの解き方(=知識の使い方)のコツをつかみ、パズル完成(=合格レベル)の達成感を得るまで、一緒に学んでいきましょう。

単元毎に、基礎レベルから入試レベルまで引き上げる。
英語:各単元毎に散りばめられた美大頻出問題で反復練習。
国語:知識の定着をはかる、語彙力養成問題。書き込み式テキスト。

近年出題された過去問題を使って、単元学習から総合演習へ移り、実力養成をはかる。

入試を意識した演習問題で、弱点を補強しながら、はじめは丁寧に、次第に時間配分まで意識できるようにし、合格点に達する解答づくりを目指す。

絵筆ではなく、鉛筆で自分を表現することを目指す。原稿用紙の使い方から、他の作品を意識したり世間に目を向けたりすることまでを広くを学ぶ講座。小論文の配点が高い多摩美大受験者は対策必至。

高校3年生コース〈横浜校〉
英語・国語 p.m.2:00〜p.m.5:00
高1・2生コース〈横浜校〉
英語 p.m.6:40〜p.m.8:10
※日程、時間等は変更する場合があります。

県外生割引制度

美術大学進学を希望する県外生を対象に優待制度を設けています。