HOME > コース案内 > 美大学科 > 実力養成point_2

主要美術大学別学科対策
実技と同様、学科にも各美大ごとにポイントがあります。美大の学科入試の合格ラインは7割前後。大学ごとの対策は不可欠です。当学院の学科カリキュラムは一般予備校とは異なり、すべて多摩美大、武蔵野美大など、美術大学のためだけに組み立てられています。
多摩美術大学

出題形式 英語 長文総合問題中心、会話文、文法選択問題、語彙問題との組み合わせ
国語 現代文総合問題2題、小論文1題
(現代文のみ。ただし広く常識を問う出題あり)
対策 英語 長文内容把握力・会話文
基本的な単語と文法力で、現代文の感覚で読めるように。どちらも内容把握が中心!
文法選択問題・語彙問題
受験英語の基礎。美術の知識絡みの出題もある。 
国語 傍線部読解・空所補充
語句の正確な理解とテーマ読解力が求められる。現代文常識(接続語・抽象語)の確認。
表現
何を喩えているか、何を象徴しているか、など。
小論文
基本のほか、独創性が求められる。
武蔵野美術大学

出題形式 英語 長文総合問題1題、会話文・文法4択問題・条件英作文問題・自由英作文問題各1題
国語 現古融合文総合問題1題
(古文出題範囲は文法・文学史のみ)
対策 英語 基礎的な文法力と単語力
ムサ美はこれに尽きる。緻密な勉強が必要。
和訳・英作文対策
覚えるだけで使えなければ得点できない。ムサ美頻出文法を早く覚えて、練習を重ねよう!
国語 抜き出し・内容一致
文章全体を読み解くのではなく、キーワードの発見がカギ!話題になっている人物・作品について、どの段落に何が書いてあるかをつかんでいくような読み方がポイント。
漢字・語彙問題
標準的な問題集を利用して実力をつける。小中で学ぶ基礎も重要。
古典範囲(文法・文学史)
古語単語の品詞・活用形、時代毎の代表作を整理。

高校3年生コース〈横浜校〉
英語・国語 p.m.2:00〜p.m.5:00
高1・2生コース〈横浜校〉
英語 p.m.6:40〜p.m.8:10
※日程、時間等は変更する場合があります。

県外生割引制度

美術大学進学を希望する県外生を対象に優待制度を設けています。